「2016年12月」の記事一覧

【商品が売れない理由】専門家ならではの発想がお客様の心に突き刺さる

ペルソナ(理想のお客様)セット
専門家と素人の視点の違いが価値を生み出す

私は個人起業家、特に何かの専門スキルを持ちお客様に独自のサービスを提供するような専門家をサポートしておりますが、何か人のものを売るのではなく、専門家なら、発想一つで選ばれる起業家になることが出来ます。専門家ならではの発想が武器になる。それが専門家の強みです。

【ペルソナ設定の極意】カテゴリーからは見えてこないところに本当のペルソナはいる

ペルソナ(理想のお客様)セット
カテゴリーからはお客様は見えてこない

集客するには、ペルソナの設定が大事だということが言えます。なぜなら、ペルソナ、つまり、理想のお客様を明確に設定することで、あなたが来て欲しいお客様が自然と集まるようなメッセージを発信していけるからです。逆に集客がうまく行ってない人の多くはペルソナ設定をしていない、あるいは間違えている、その可能性が非常に高いです。

【ペルソナ設定の疑問】「ママだから」「ママでも」は果たして共感を生むのか?

ペルソナ(理想のお客様)セット
ママのためでは売れない?

個人起業家は、ペルソナ(理想のお客様)を「ママ」に設定している人は多いです。それはママ起業家自体が増えているのも起因していますが、「ママのため」「ママだから」「ママでも」という言葉だけではもう売れないのです。その理由について解説しました。

【ペルソナ設定】カテゴリー「既婚」に隠れた2つの落とし穴

ペルソナ(理想のお客様)セット
既婚は既婚でも…

集客をするために、ペルソナ(理想のお客様)を設定してマーケティングするという方法がありますが、これは一般的に考えられている以上に奥が深いです。浅い考えでペルソナをセットしても、殆どの場合は集客できません。今回はその理由の中でも「既婚」に焦点を当てて解説していきます。

【ペルソナ設定の深み】OL……って誰!?

ペルソナ(理想のお客様)セット
OLって誰?

ペルソナ設定をするときに、必ず頭に浮かぶのが「20代」や「男性」などの「カテゴリー」ですが、カテゴリーからイメージしてしまうと、多くの場合は失敗してしまいます。なぜ失敗してしまうのか?今回は「OL」というカテゴリーを例に上げて解説していきます。

ビジネスの「ポジショニング」と「USP」の話を「サッカー」に置き換えてみた。

USPの本当の使い方 ビジネスの難しい話は全てカレーの話に置き換えられる
ビジネスの「ポジショニング」と「USP」の話を「サッカー」に置き換えてみた

なぜ、立派な専門性を持っているにもかかわらず、お客様に選んでもらえないのか?その理由は、「ポジショニング」と「USP」が無いからです!…と言われてもピンとくる人はどれだけいるでしょうか?そんな方法をもっとわかりやすく解説するために、サッカーに置き換えました!キャプ翼の若林くんのあの名台詞も「USP」だった!?

【ペルソナ設定の失敗】「男性」や「20代」などの「カテゴリー」でくくってしまうと理想のお客様は見えてこない

ペルソナ(理想のお客様)セット
ペルソナをカテゴリーから考えると失敗する

お客様を設定する時に「男性」や「20代」など「カテゴリー」で括って決めようとする人がいますが、カテゴリーからお客様を想像して決めていくにはポイントが有り、それを踏まえていないと、多くの場合は失敗してしまいます。失敗の理由と失敗しないための他処方をご紹介。

理想のお客様は年代で決めてはいけない!「年齢が同じ」でも「◯◯は違う。」

ペルソナ(理想のお客様)セット
年齢が同じでも◯◯は違う

ペルソナを「アラフォー女性」とか「年代」から決めてしまうと、お客様に選ばれない、というシリーズで書いてきていますが、いよいよ最終回です。今回は、「たとえ年齢が同じ」だとしても、◯◯が違えば欲しいものは変わってきてしまうのです。その◯◯とは一体何なのか?こちらの記事で詳しく解説しています。

【ペルソナの年齢を明確に決める理由】「1歳の壁」は当事者にしかわからない

ペルソナ(理想のお客様)セット
たかが1歳、されど1歳

ペルソナ(理想のお客様)を設定する際に、「28歳」など詳細に1の位まで設定する必要があるのはなぜでしょうか?それは当事者ほど、この「1歳の差」を気にしているからです。たかが1歳、されど1歳。この差を気にするべき理由を書きました。

ページの先頭へ