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こんにちは!
絶妙な文章配置で、
お客様が舞い込む仕組みを作り出せ!
起業家のためのUSPデザイナー
畠山勇一です。

 

 

自分がまずやってその記録とその背中を魅せよ!

起業ブームに乗っかって
協会ビジネスは急速に発展していますね。

協会の認定インストラクターになっても稼げない!

そんな人ばかりが増えているので、
なぜそうなっているのか?の
カラクリを紐解いていきました。

おさらい。

【ダメな協会:最悪な負の連鎖の作られ方】

1、創始者が凄いメソッドを作り上げる。

2、それをどうやって売れば良いか
わからず集客できない。

3、仕方がないから、自分の代わりに
これを「広めてくれる人」を集めたくなる。

4、養成講座(資格がもらえる講座)をはじめて
「資格」を売り物にしてインストラクターを増やす。

5、資格を手に入れた人もまた、
「どうやって売ればいいかわからない」

6、仕方がないからその人達もまた
「資格」を売り物にし始める。

7、「資格」が欲しい人がまた集まる。

結論:「資格」ではなく
「悩みを解決して欲しい」
というお客様が
全く集まらない
そんなことしてたら、

インストラクターばっかり増えますよね。

で、その人達は誰にサービスを
提供するんですか?

というわけで、

私はそういう創始者に対して
静かに怒っています。

 

さて、協会は本来はどう立ち上げるのでしょうか?

まぁ協会にする必要性はないので、

「ビジネス継承」という視点で書いていきますね。

 

【正しいビジネス継承の流れ】

1、創始者が凄いメソッドを作り上げる。

2、それをどうやって売れば良いか
創始者がしっかりとお客様と向き合い考える。

3、創始者がどんなに人に役立つのかがわかることで売れる。

4、メソッドと共に創始者が行った
集客のやり方を記録化し体系化する。

5、専門的スキル×ビジネスのやり方(集客方法)をセットにして
インストラクターを養成する講座を開始。

6、資格を手に入れたインストラクターが自分の集客を開始する。

7、創始者は彼らを育てることでコンサルフィーをもらう。

 

結果的に、

お客様に問題解決のサービスが
しっかりと届くので、

インストラクターも稼ぐことができ、

創始者も作った人として、
彼らを育ててコンサルフィーをもらい

みんながみんな豊かになる。

 

と言うような仕組みです。

 

だから、

絶対にこれだけは覚えていて欲しい。

 

創始者よ、

集客から逃げんな!

お客様と向き合うことから逃げんな!

資格制度に逃げんな!

 

まずはあなたが、
あなたの商品の魅力を
最大限に広めなければいけない。

それを忘れないで下さいね。

さて、協会ビジネスに関しての話は
これにて一旦完結です。

 

※この連載で書いている
協会のカラクリは
あまり理解している人が少ないので、
ぜひ、この記事をシェアして友達にも
教えてあげてくださいね!

 

 

USPデザイナー畠山勇一
「自分に、全てを失っても立て直す力を」「家族に、他者に左右されない経済基盤を」「起業家に、本人の想いと社会を繋ぐ手助けを」この3つの想いをもとに、個人起業家のブログ集客のコンサルティング・プロデュースをしています。詳しいプロフィールはこちら
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