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こんにちは!
絶妙な文章配置で、
お客様が舞い込む仕組みを作り出せ!
起業家のためのUSPデザイナー
畠山勇一です。

 

ここでは起業家であるあなたのビジネスの現在地を把握してもらい、

いったい今のあなたには、どんな一手が必要なのか?

 

もし、人の力を借りるならどんな形で借りたらいいのか?

個人がビジネスが立ち上げて売上を生み出すための道のりと

それに合わせて私が提供しているサービスのお話もさせていただきます。

 

ビジネスには企画創造から安定までに3つの段階が有る。

ビジネスの段階

あなたのビジネスの現在地はどこだ?「0→1?」「1→10?」「10→100?」

あなたが専門家としてビジネスをおこす場合、ビジネスが軌道に乗るまでに3段階あります。

◯アイデアレベルのものからあらたな価値を生み出す「企画創造」を経て、

◯その創った商品を一気に広め利益を得る「黒字化」を行い、

◯自分の成果の記録を元に、自分の代わりに同じ事業を出来る人を育てていく「事業継承」。

この3つが繋がって初めて、個人起業家は自分が働き続けないと成り立たないラットレースから抜け出し、

「自らが組み込まれなくてもお金がお金を生む仕組み」を創り出せます。

 

このステップに飛び級はありません。

1つ1つ確実にクリアしていってください。

階段を1つずつ登る

「企画創造」は0→1のステップ:価値を生み出せるか、趣味で終わるか?

まず、0→1の段階の企画創造です。

研究に自己投資しているので赤字

この段階の人は、好きなものを研究している段階ですね。

かなり書籍を購入したり、資格試験を受けたり、養成講座を受講したり、

多くの自己投資をしているかと思われます。

専門的な技術をスピーディに身につけるには自己投資は必須ですね。

 

この段階では、自己投資に対して、収入がまだないので、赤字ですね。

 

自分が好きなことであり、大切なのはお役に立てるかどうか

個人で起業する場合は、「自分が楽しんで取り組めるもの」であることは必要不可欠です。

しかし、「自分が楽しい」だけではビジネスは成り立ちません。

「お客様のお役に立てるかどうか?」ここが最大の肝です。

 

そして、そのためには「誰にとってこれが役に立つのか?」という、

自分目線ではなく、お客様目線での価値の発見が必要です。

 

最大の難点は「お客様目線での価値の創造」

お客様目線での価値創造は、思っている以上に自分で見つけるのが難しいです。

カラオケが上手い人と、プロ歌手が違うのと同じことです。

「カラオケが上手い人」には相当な努力をすればなれます。

しかし、「プロの歌手」には

「聞く人を感動させる」事ができなければなれないのです。

 

技術的な努力だけでなく、お客様の元に届ける努力が必要不可になります。

もちろん、運や出会いなど、自分の努力ではどうにもならないものも関係してきます。

カラオケとプロの違いは感動させられるかどうか?

 

やるべきことは「USP創造」「サービス内容作り」「料金設定」

この段階でやるべきことは、商品化です。

お金をいただけるような物を作らなければ何も始まりません。

 

お客様への究極のコミットメントであるUSPを創り、

自分の持ちうるスキルや知識を組み合わせて体系化したサービス内容を考え、

それに見合う料金設定をし、商品として作り上げることです。

 

まだ無い価値を生み出すプロデューサーを味方につけよう

この時に力になってくれる人はいわゆる「プロデューサー」と呼ばれる人です。

プロデューサーは今はまだないものを創造するのが仕事です。

たとえば、AKB48を生み出した秋元康さんなんかはプロデューサーですよね。

芸能界に限らずビジネスにはプロデューサーはつきものです。

「ヒット商品にプロデューサーあり」です。

 

よっぽど自分のことをセルフ・プロデュースするのが上手い人でない限りは、

ここでは「プロデューサー」の力を借りることで、商品を生み出していくことができます。

ちなみに私のビジネスの師匠:鉾立由紀さんは多くの個人起業家のヒットメーカーを生み出している

起業家のためのプロデューサーです。

鉾立由紀さん主宰「The SUMMIT」とは?

 

「黒字化」は1→10のステップ:ビジネスの仕方を知り、売上を黒字に導く段階

商品を創ったらいよいよ売り出していきます。

ここが黒字化1→10のステップです。

専門的なスキルとビジネススキルは別物

ここでは、今までやってきた専門的な知識や技術の研究とは違う物を身に着けなくてはなりません。

それは「ビジネススキル」です。

つまり、「どうやってお客様を集めて、どうやって買ってもらうのか?」

これを考え、実践し、売上を創っていきます。

 

「いいものを創っていれば売れる」は幻想

売ることに慣れていない職人肌の人はこう考え始めます。

「いいものを創り続けていれば、いつか誰かが買ってくれるだろう。」

そう考えているうちは残念ながら誰も買ってくれないのです。

自分の商品の魅力に気づいてもらう努力が必要不可欠です。

 

やるべきことは「集客の仕組み化」「売上までの段取り作り」「数値管理」

このステップでやるべきことはとにかく「売る」ことです。

ですが、無理やり買わせようと売り込んでも買ってくれることはありません。

下手なことをして友人を失うのがこのステップでもあります。

 

このステップでは「集客の仕組み」を完成させるために数稽古をこなすこと。

どうすれば売上が立つのか戦略的に考えて、売上を上げていくこと。

そして、それらを数値管理して感覚に頼らず、ビジネスを安定に導いていきます。

ウェブ集客の仕組み化

対外的な視点で改善策を見いだせるコンサルタントを味方につけよう!

このステップで必要なのは、如何にして売上を創り、

それを安定させていくのかに集中することです。

そのためには、戦略を一緒に考え、常に俯瞰的に自分のビジネスを見てくれる

「コンサルタント」を味方につけましょう!

 

ちなみに私の守備範囲は主にここになります。

コンサルティングプラン「USPファクトリー®」とは?

 

「事業継承」は10→100のステップ:自らが組み込まれなくても売上が上がる仕組みを創る。

黒字化出来たら次は事業継承です。

つまり、手放して拡大していきます。

 

現場から離れる大きな決断を迫られる。

事業継承はつまりは、自分の代わりに自分と同じ仕事が出来る人にバトンタッチしていきます。

役割がなくなるのではなく、あなたはもう一段上のあなたのシゴトで飯が食いたい人を「育てる人」になります。

そのためにはあなたは現場を離れる準備をし始めなければいけません。

現場に居続けたら人を育てることに全力を注げません。

そして、現場に事業継承しないのもまたキケンなのです。

バトンタッチ事業継承

事業継承しなければ一生働き詰め

もしあなたがサロンで起業して、黒字化出来たとしましょう。

この時の収入は「施術」ですよね?

もしあなたが「施術」するのをやめたらどうなりますか?

収入は0円になりますね。

つまり、自分が現場に立つ仕事は、自分が働かない限り、お金は入ってこないのです。

体調を崩しても、疲れても、売上のためには休めないのです。

 

そして、また対応できる人数にも限界があります。

収入はそれ以上上がることはありません。

 

だかこそ、事業継承なのです。

自分の代わりにビジネスが出来る人に、

自分の持っている「ヒットコンテンツ」を使っていい権利を売ります。

そして、「コンテンツ使用料」をその人の売上の数%から頂くのです。

 

その人を育てることで、

その人自身も自分も得られる利益が増えていきます。

ラットレース

やるべきことは「専門コンテンツ」と「ビジネススキル」のパッケージ化

事業継承していいのは「自らが成功した記録がある人」です。

つまりは、黒字化のステップ無くして事業継承はありえません。

なぜなら「売れないものを他の人に売らせる」ということになるからです。

 

これは形だけで実績のない「資格取得できる協会」などを創ってしまうのと同じです。

資格を取ったものの、仕事にならない…という人が生まれてしまいます。

 

だからこそ、少し遠回りのようですが、

自らが黒字化し、その記録(ビジネススキル)を含めて継承していく必要があります。

これを行うことで、自分の代わりに現場で働ける人もまた稼ぐことの出来るビジネスが成り立ちます。

 

 

事業継承は新しい価値の創造!またもやプロデューサーの力が必要です。

今までは「悩みを抱えている人」がお客様だったのに対して、

継承の場合は「同じ志でビジネスをしたい人」がお客様です。

 

つまり、お客様対象が変わるので、新しい価値創造をするためのプロデューサーの出番となります。

 

 

コンサルティングとプロデュースの違い

コンサルティングとプロデュースの違い

コンサルティングは今あるものを良くすること。

私がやっていることは主に「コンサルティング」です。

もちろんUSPを作ることをしているので若干企画創造にも含まれますが、

基本的には、今売っているものの「魅せ方を変える」ということします。

 

プロデュースは今はないものを創り出すこと

一方、プロデュースは今はまだここにない未来を創り出すことです。

企画創造はかなりの経験とコンサルティング実績が必要になります。

師匠が行っているのがこの部分です。

 

あなたのお力になれるのはどっち?

 

鉾立さんと私のプランは内容も期間も値段も異なります。

ですが、基本軸は同じです。

単純に守備範囲の広さと経験の違いと捉えていただいて構いません。

 

あなたがもし、このステップの何処にいるかを把握し、

問題を浮き彫りにし、相談したいことがあるならば、

まずはご相談に起こしくださいね!

畠山の個別相談へ!

鉾立さんの個別相談へ!

※尚、鉾立さんの個別相談へは私も同席いたします。

USPデザイナー畠山勇一
「自分に、全てを失っても立て直す力を」「家族に、他者に左右されない経済基盤を」「起業家に、本人の想いと社会を繋ぐ手助けを」この3つの想いをもとに、個人起業家のブログ集客のコンサルティング・プロデュースをしています。詳しいプロフィールはこちら
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