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ペルソナメイク

【ペルソナ設定の深み】OL……って誰!?

ペルソナ設定をするときに、必ず頭に浮かぶのが「20代」や「男性」などの「カテゴリー」ですが、カテゴリーからイメージしてしまうと、多くの場合は失敗してしまいます。なぜ失敗してしまうのか?今回は「OL」というカテゴリーを例に上げて解説していきます。

【ペルソナ設定の失敗】「男性」や「20代」などの「カテゴリー」でくくってしまうと理想のお客様は見えてこない〜ペルソナは子カテゴリー・孫カテゴリーでうまくいく〜

お客様を設定する時に「男性」や「20代」など「カテゴリー」で括って決めようとする人がいますが、カテゴリーからお客様を想像して決めていくにはポイントが有り、それを踏まえていないと、多くの場合は失敗してしまいます。失敗の理由と失敗しないための他処方をご紹介。

理想のお客様は年代で決めてはいけない!「年齢が同じ」でも「◯◯は違う。」

ペルソナを「アラフォー女性」とか「年代」から決めてしまうと、お客様に選ばれない、というシリーズで書いてきていますが、いよいよ最終回です。今回は、「たとえ年齢が同じ」だとしても、◯◯が違えば欲しいものは変わってきてしまうのです。その◯◯とは一体何なのか?こちらの記事で詳しく解説しています。

全く効果が出ないペルソナ設定の理由:「アラフォー」って…誰!?

「アラフォー女性のための」と言うような形で、年代からペルソナ設定をしている人がいますが、どうして集客の差が開いてしまうのでしょうか?なぜなら、その「アラフォー」という言葉自体が曖昧だからなのです。その部分に気づいている人は意識的にメッセージを磨いて発信しています。「アラフォー」では集客できない理由を書きました。

間違いだらけのペルソナセットアップ「年代」

たった一人の理想のお客様(ペルソナ)をセットする際に、よく考えがちがなのが、お客様の「年代」。ですが、「年代」で縛っていいのは、特有の悩みを解決する場合においてです。ただ考えもなく闇雲に年代をセットしてもお客様にメッセージは伝わりません。簡単そうで奥が深いペルソナのお話です。

ペルソナマーケティングで言われたとおり専門性を謳ったら、逆に人が来なくなり集客に失敗しました…

「アドバイス通り専門性を謳ったらお客様が逆に減りました……」この手の悩みの原因は、ただ単に「◯◯専門」と謳えばUSPができて「選ばれる起業家」になれると思っているから。「お客様目線」で考えて客観的にまず「自分がどう見られているのか?」を確認しなければなりません。極端な例をあげて解説しました。

【ペルソナ設定の質問】『今でさえ集客できてないのに、対象絞ったらもっと来なくなりませんか?』

よくペルソナ(理想のお客様)を決める際に、「お客様をたった一人に絞ったら、ただでさえ今人が来てないのに、もっと来なくなる」と不安に感じる人がいますが、これは全く逆の発想なのです。一人に絞らないからぼやけてしまって人が集まらないのです。そんな質問についてお客様目線を交えながら解説しました。

個人ビジネスの「オールマイティー」は「中途半端」のサイン。「何でも屋」はターゲティングではない。

よく「沢山の人を救いたいからいろんなニーズに応えたい」と間口を広げてしまう人がいますが、これは個人起業家はやらないほうがいいです。まず一つに「軸がぼやける」というのもありますが、さらに言えば、どれもこれも中途半端になって、結局本当に救いたい人すらも救えないからです。

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