「ビジネスの難しい話は全てカレーの話に置き換えられる」の記事一覧

ビジネスの「ポジショニング」と「USP」の話を「サッカー」に置き換えてみた。

USPの本当の使い方 ビジネスの難しい話は全てカレーの話に置き換えられる
ビジネスの「ポジショニング」と「USP」の話を「サッカー」に置き換えてみた

なぜ、立派な専門性を持っているにもかかわらず、お客様に選んでもらえないのか?その理由は、「ポジショニング」と「USP」が無いからです!…と言われてもピンとくる人はどれだけいるでしょうか?そんな方法をもっとわかりやすく解説するために、サッカーに置き換えました!キャプ翼の若林くんのあの名台詞も「USP」だった!?

個人ビジネスの「オールマイティー」は「中途半端」のサイン。「何でも屋」はターゲティングではない。

ビジネスの難しい話は全てカレーの話に置き換えられる ペルソナ(理想のお客様)セット
10人中10人満足するカレーは創れない

よく「沢山の人を救いたいからいろんなニーズに応えたい」と間口を広げてしまう人がいますが、これは個人起業家はやらないほうがいいです。まず一つに「軸がぼやける」というのもありますが、さらに言えば、どれもこれも中途半端になって、結局本当に救いたい人すらも救えないからです。

華麗なるカレーの話〜理想のお客様を定めなければ満足度は上がらない!

ビジネスの難しい話は全てカレーの話に置き換えられる ペルソナ(理想のお客様)セット
10人中10人満足するカレーは創れない

あなたはどの辛さのカレーが好きですか?10人中10人が喜ぶカレーは創れませんよね。カレーですらそうなのですから、個人ビネスにおけるお客様満足は「万人受け」では得られないのです。その話をカレーに置き換えて書いてみました。

【その1】「ゴールのレベルを設定する」〜1時間1万円以下の時間売りサービス脱却3つのポイント〜

USPの本当の使い方 ビジネスの難しい話は全てカレーの話に置き換えられる
時間売り脱却のポイントその1「ゴールのレベル設定」

多くの個人起業家が、競合他者と比べられ、価格競争に陥り、お客様が集まらずに、廃業せざるを得ない状況になってしまいます。とは言え、闇雲にただ価格を上げたところで「高い!」と言われて終わってしまいます。1つ目のポイントは「ゴールのレベル設定」です。

【USP(選ばれる理由)創造】「中辛好き」と「激辛好き」は別の人だからどちらかを選ぶこと。

お客様の声 ビジネスの難しい話は全てカレーの話に置き換えられる ペルソナ(理想のお客様)セット
反対と裏表の違い

激辛のカレー好きの人と、中辛のカレーが好きな人は別の人です。それと同じように、あなたが「誰でもいい」というスタンスだと、誰もあなたを選ぶことはありません。なので、相手に迷わず選ばれたいならば、あなた自身が、嫌われる勇気を持ち、選んでもらう方を決断する必要があります。

【起業家集客の問題点】みんなを救おうとして、誰も救えない人にならないために

ビジネスの難しい話は全てカレーの話に置き換えられる ペルソナ(理想のお客様)セット
ボウリング

「みんなの役に立つ」と言っている人ほど誰の役にも立ちません。起業家の集客の悩みは、商品がぶれている。ということがあります。「誰向けの商品なのか?」それを明確にしなければ、意味がありません。

【USPの真意】「選ばれる」というのは、「選ばれない」道でもある。

USPの本当の使い方 ビジネスの難しい話は全てカレーの話に置き換えられる
無難は無関心の選択肢

USP(お客様への究極のコミットメント)を手に入れる。それはすなわち、お客様に選ばれる理由を創りだすこと。そうすることで、起業家は「お客様に圧倒的に選ばれる」ようになります。ですが、これはすなわち、「選ばれない」という覚悟をも同時に生み出すことになります。カレーに置き換えて話をしましょう。

ページの先頭へ