協会ビジネスの闇をあなたは知っていますか?

これから会う全ての起業家に

この本をおすすめします。

 

というか、

この本に書かれていることがベースにない人とは、

もう会話できないです。

こんにちは、
言葉の力とブログの仕組みで自動集客を実現する!
USPデザイナー畠山勇一(はたけやま ゆういち)です。

実力も確かに、大事なんだけど、それだけじゃ足りない、全然!

良書すぎる良書に出会ってしまいました。

私の一生モノのバイブル決定です。

その本はこちら

人生は、運よりも実力よりも「勘違いさせる力」で決まっている

著:ふろむだ

※上記画像及びほんのタイトルリンクでAmazonに飛びます。

 

この本は、自分で集客して稼いでいる起業家に絶対読んでもらいたい一冊。

多分会った起業家全員に進める勢い(笑)

最初この表紙見たとき、私は全く買う気にならなかったのですが、ちょっと読んだらもう止まらなくなりました。

心理学の専門書?実用書!いやいや、集客の実践書だ!!

この本は、心理学の専門書であり、実用書であり、集客の実践書です。

特に特に「自分なんかはまだ実力が足りなくて…もうちょっと実力をつけてから…」と言っている人は、(おそらくこの表紙に拒否反応を示すと思うが)読まないと損ですね。

 

図解あり

イラストあり

会話形式あり

読みやすさが抜群にいいのも特徴です!

 

実力があれば人生は成功する。なんてのは迷信だ!

学生のときと社会人では根本的に人生を生き抜くルールが違います。

「実力があれば成功できる」というのは迷信なんです。

すごそうに見せる力≒錯覚資産の方が大事。

実力はそこそこでも、本書にでてくる「錯覚資産」を持ち、それを運用できている人間が成功します。

そして、一つのことに成功すると、成果を出すことで周りからのの評価がかかり錯覚資産が増し、環境が変わり、高待遇や、好環境、良い人間関係が形成されることで、本当に実力がつき、新たな成果を生む。

その繰り返して、倍々ゲームでスキルアップし、成功は加速する。

ということ。

錯覚資産のサイクル

 

成功するかどうかは「運」です。

結局、成功するかどうかは「運」だとも言い切ります。

「いや、運じゃなくて、実力でしょ」と思う方は

ぜひこの本を読んでみると良いです。

それが「思い込み」だということがわかります。

 

「運なんだから、サイコロ多くふったやつが当たるに決まってるじゃん」ということを、

超論理的に、ものすごく納得の行く形で書かれています。

 

当たるも八卦当たらぬも八卦。

サイコロのフリ方をいくら試行錯誤しても

1つの目が出る確率が1/6なのは変わらないですよね。

 

なので、例えば「1の目」を早く出したいなら

一振りに全神経を注いで何時間もかけるよりも、

1が出るまで何回も転がしたほうが

圧倒的はやさで成果が得られます。

 

しかし、一度成功してしまえば前述した錯覚資産のサイクルにより、

ドンドン成功確率が上がっていくのです。

 

質(実力)を高めることにこだわっている人よりも、
質はそこそこに、量を実践しまくる人のほうが
早く成果を出せるのです。

今私のまわりにいる起業家
全員に読んで欲しい!

本の帯に書かれている通り「なんで、あんな奴が評価されるんだ!?」と人と比べて、

悔しがっているならば、ぜひ読んでみてくださいね。

その考え方自体が敗者の思想だとわかりますので。

人生は、運よりも実力よりも「勘違いさせる力」で決まっている

著:ふろむだ

※上記画像及びほんのタイトルリンクでAmazonに飛びます。

 

この本を読んで思い出したことがありますので、追記していきます。

 

解釈が人生を分ける

コップに半分の水が入ってる話はどこかで聞いたことがあるかもしれません。

半分のコップの水

「半分の水」という事実に対して、
「もう半分だけしか入ってない」と捉える人もいれば、
「まだ半分も入っている」と捉える人もいる。

つまり、解釈の違いについての話。

事実は1つなのに、解釈は人それぞれ。

結局この「解釈」が厄介なわけですね。

 

同じことなのに人によって感情が違うのは「解釈」のせい

同じことされても、「ムカつく!!」と思う人がいる中で「嬉しい」とか「気にしたことがない」という人までいます。

これもやっぱり「解釈」の違い。

例えば、何か新しいことに挑戦すると必ずと言っていいほど、障壁が現れます。

それは当然ですよね。

「今までできなかったこと」を「できるようにする」わけですから。

訓練して、トライアンドエラーを繰り返さなきゃ、できるようにはなりません。

で、その障壁に対して、
「やめたほうがいい、というサイン」と捉えるか
「これは、これから大きなことが起きる前の予行練習だ」と捉えるか
解釈の違いで、後退するか前進するか決断が全く逆になります。

結局のところ「事実」はどっちに転ぶかなんてわからないんです。

だから、どっちを選んでも正しいか誤りかは運次第です。

 

解釈は単なる良いわけである

なので、解釈って単なる言い訳なんですよ。

自分に都合のいい言い訳。

やりたい時はやるための理由をでっち上げるし、やりたくない時はやらない理由をでっち上げる。

だから、解釈に惑わされないで事実を冷静に捉えることがだいじなんですよね。

 

ここで問題なのは、「人のせいにしようとする人」ですね。

人のせいに限らず、自分以外のせいにしようとする言い訳。

たとえば、

「子供が熱を出して…」

「母が体調悪くて…」

「仕事が忙しくて…」

「あなたの教え方が悪いから」

などなど、

見え透いた嘘を並べ立てる。

 

そんなの直接的な関係がないってわかってるでしょ。

 

素直に、「やる気がないからやりません」といえばいいのに。

人のせいにしていたって、また同じような課題に直面するだけです。

結局そういう人は

「頑張っている自分」という状態にいたいだけで、

本当の結果を手にすることはないのです。

 

成功してしまったら、自分が自分でなくなるから成功したくないというジレンマ

頑張っていることに誇りを持っている人は、本質的には成功したくないと思っています。

なぜなら、頑張りを辞めてしまったら、その人にとって都合が悪いから。

「こんなにいろいろ不幸を抱えているのに頑張っている自分」が自分にとってのステータスなので、

「成功」してしまったら自分のステータスを失います。

 

ヒロインは悲劇的だからみんな共感する。

だから悲劇のヒロインじゃない自分には誰も振り向いてくれない。

 

そんな思い込みを持っています。

 

なので、

「自分頑張っています!」と言っているのに、何年経ってもぜんぜん変わらない人は

結局は「頑張っている今の状況」が一番心地いいのです。

 

永遠にたどり着かない目標を掲げて、

現状を目的としている、ということです。

 

「手段」を「目的」にしない

常々サポートしているメンバーに「目的」と「手段」を切り離して考えるように、お伝えしているのですが、

これがなかなかに難しい。

というのも、「手段」は「目的」にすることができてしまうから。

これは旅行に例えるとわかりやすい。

例えば、東京から大阪までたこ焼きを食べに行くとしましょう。

この場合「大阪でたこ焼き食べる」が「目的」

で、「手段」は「飛行機」とか「新幹線」とか交通手段をイメージするとわかりやすいですね。

先程の「手段」を「目的」にするというのはどういうことかというと

飛行機に乗って空の旅をするのが好きな人は「飛行機に乗るために、大阪に行く」という価値観を持っている場合があります。

電車なんかだと、「乗り鉄」と呼ばれる、電車にのることが好きなマニアな方もいらっしゃいますよね。

 

つまり、「●●のために」と言ってしまえば、それはもう「目的」に早変わりしてしまうのです。

 

それは本当に「目的」なのか?

「●●のために」と言ってしまえば、それはもう「目的」

と、いうことは、本来、目的にすべきではないことが手段となっている人もまた多いということです。

例えば、「資格試験のために、勉強する」これは一見なんの間違いもないようだが、

「そもそも資格はなんのためにとるのか?」という根本的な質問をすれば見えてくるものがあります。

「そもそも★★という仕事について、■■で困っている人を助けたい!」というような本質的な「目的」です。

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資格をとることは全然悪いことじゃない。

だけど、本来の目的を見誤ってはいけない。

本来の目的を考えるのであれば、資格を取ることは目的のための手段の「スタート」でしかないのだから。

この大失敗を見事に形にしてしまったビジネスモデルがありますね。

 

協会ビジネスです。

全部が悪いわけでないですが、協会ビジネスの多くは、「資格」を売り物にしています。

資格を売り物にして「仕事ができる」ということを掲げていますが、現実問題、資格をとっただけでは仕事になりません。

 

例えば、運転免許も立派な資格ですが、

運転免許を持っているだけでお金が入ってくる、という人はいますか?

 

その資格を、

営業の足として使う、

更に上級な資格やスキルをとって

タクシーやトラックの運ちゃんになる。

などしないと、

運転免許をお金に変えることはできないのです。

 

協会ビジネスの話しに戻りますが、

売る側が、手段と目的をごっちゃにして伝えることで、あたかも「資格をとっただけでお金がもらえる」くらいに錯覚してしまいます。

これが問題じゃないわけがない。

協会ビジネスの闇は深いですね。

 

詳しくはこちらを御覧ください。

そんな協会ビジネスが仕事になるわけがない

 

 

こんにちは、
言葉の力とブログの仕組みで自動集客を実現する!
USPデザイナー畠山勇一(はたけやま ゆういち)です。

2018年10月12日に出版された
田口 智隆 さんのこの書籍

一億円の法則〜古今東西の大富豪に学んだお金の真実

▲クリックでAmazonにとびます。

 

この書籍がファイナンシャル・インディペンデンス(経済的独立)を目指す方に超オススメです。

(表紙のデザインがカッコよくて、ジャケ買いしました!!)

ファイナンシャル・インディペンデンスとは、お金がお金を生む仕組み!

ファイナンシャル・インディペンデンス(経済的独立)とは

あくせく働かなくても一生お金に困らない状態。

つまり、自らが組み込まれなくても、築き上げた資産がお金を生む仕組みを作る、ということ。

 

あなたの今収入は「それきり型」か「一生型」か?

サラリーマンであれ、個人起業家であれ、

働くのをやめた途端収入が途絶えます。

(その点はサラリーマン以上に個人起業家は超悲惨ですね。)

このような収入の流れを

「それきり型 」の収入の流れと言っています。

 

ですが、資産をうまく使って投資をしていくことで違う流れが作れます。

 

例えば、印税だったり、株の配当だったり、一度の労力で、半永久的にお金を生み出す流れ。

つまり「一生型」の収入を手にしていくことができます。

 

どん底の借金時代から、資産を運用し借金返済までの流れで「必要なこと」が理解できる!

この本は、田口さんの半生をベースに、大きな借金を抱えているサラリーマンから約10年で資産1億円を作り上げた方法が書かれています。

田口さんが28歳のとき、当時50万円ほどの給料をもらいながらも、ブランド物の買い物や、飲み会などで散財した結果500万円近くの借金を抱えていたそうです。

マイナス500万円から生活を変え、価値観を変え、お金のこと学び、約10年で10億円の資産を手にしたそうです。

●借金生活からの生活改善→支出を減らし守る。

●収入アップ→稼ぐことに集中。

●資産を築く→作ったお金で仕組みを作る。

という、大きく3ステージで生かされている教え、が書かれています。

 

収入が少ないから資産とか作れない!という人ほど読んで欲しい

しかも、起業家のように、努力次第でドカドカお金が入ってくるスタイルの仕事ではなく、サラリーマンからの資産形成。

つまり以下の言い訳無用です。

  • 借金が苦しくてそれどころじゃない
  • 給料が増えないので資産とか作れない
  • それって大金持ちの人の話でしょ?

というような考えの人ほど読んでほしい名著です。

 

この本は「ベストセラーを読む前にガイドとして読む」か「ベストセラーのポイントのおさらいとして読む」

この本の特徴として、以下のようなことがあげられます。

  • 「ユダヤ人大富豪の教え」や「金持ち父さん貧乏父さん」などのベストセラーから得られるエッセンスをわかりやすく凝縮して教えてくれている。
  • 借金を抱えているところから、資産運用ができるステージまでステージごとに、大切な教えが書かれている。
  • 章ごとに別れていて「法則」や「ポイント」がパッと見てわかる。

もちろん、
「金持ち父さん貧乏父さん」「バビロンの大富豪」などを直接読んだほうが、内容は深いかもしれませんが、
深すぎて理解に時間がかかったりとか、
私の経験上、洋書の翻訳本はスッと入ってきにくいなと感じることもあったので、
この田口さんの本で、各名著のエッセンスをいい意味でつまみ食いして、
本書に登場する本は最後のページに一覧が出ているので、
そこから気になった本から読んでいく、というのでもすごく学びが深まりやすいと感じます。

ファイナンシャル・インディペンデンス
(経済的独立)を目指す方に
おすすめ度
★★★★★(5.0満点)の一冊です。

一億円の法則〜古今東西の大富豪に学んだお金の真実

 

前例がないからこそ勝機がある。反対もされる。

起業家の方におすすめしたい内容として、

この本の中に、次の一文がありました。

「多くの人がまだ知らない分野にこそ、大きなチャンスが眠っている。投資にもビジネスにも同じことが言えるのだが、未知の分野にチャレンジしようとすると、100人中98人が反対する。
(中略)
前例がないからこそ勝機がある。
誰もが「それは安全だからやりなさい」と賛成し始めたら、もう既に機を逸していると考えて間違いないだろう。」

これはまさにそうだなって感じます。

唯一無二のポジションで今までない商品を売っていれば「なにそれ?」と言われるのは当たり前

起業も同じですね。

誰もやっていないから友人や知人、家族などに怪しまれる方もいます。

しかし、「知らないもの」や「よくわからないもの」には普通の人は基本的には難色を示します。

「それ面白いね!」と食らいつくのはイノベーターやアーリーアダプターとよばれる全体の16%程度の人間だけです。

2割にも満たないわけですね。

そして、更に、普通に平凡に暮らしていたら、そういう山っ気のある人とはなかなか出会わないので、
この本のように100人中98人位という感覚になりますよね。

そこを乗り越えられなければ、ビジネスは成功しない。

逆に言えば、知人や友人、家族の反対でビビって辞めてしまう人が多いから起業してやり続けることができないのでしょうね。

この本は、単なるマネー本にあらず、です。

一億円の法則〜古今東西の大富豪に学んだお金の真実

【人にわかりやすく伝えたいならば、「◯◯◯◯」をたくさん用意しよう!】

今回のテーマの答えを先に発表しますと、

「たとえ話」です。

たとえ話を沢山持っている人は、

とってもわかりやすく伝えることが出来ます。

なぜか?

お客様と専門家である

あなたの間には大きな溝があります。

あなたに見えていることは

お客様には見えない

その状態を認識することが大事です。

たとえば、

素人が絵を描いてみても、

プロのイラストレーターみたいにはうまく描けないですよね?

でも、素人の私らには「何が違うのか?」がわからない。

プロの目から見ると、「何処に問題があるか?」はすぐに分かる。

このギャップがあるにも関わらず、

熟練すればするほど、

提供側はそのことを忘れてします。

相手は、あなたがあなたの専門分野の枠内で話しているうちは

全く理解できないと言っても過言ではありません。

そのギャップを埋めるのが

「たとえ話」です。

今さっき私も使いました。

「たとえば、」で始まる文章。

そして、

この効果を最大限に発揮する方法が、

「相手の興味関心のある分野にたとえる」ということ

相手が主婦なら、

料理の話にたとえる

相手がお母さんなら

子供の話にたとえる

相手がゲーム好きなら

RPGにたとえる

相手が恋愛中なら

恋愛にたとえる

そうすることで、

相手はイメージしやすくなり、

「感情が動く」のです!

あなたが伝えたい事を

自分が伝えたい言葉だけで用意しているならば

「たとえば」で始まるたとえ話をまずは考えてみましょう!

私の記事は基本的にたとえ話がかなり多く出てくるので、

是非参考にしてみてくださいね(^^)

USPデザイナー

畠山勇一

「CDが売れなくなった」と嘆くよりも「CDを売らなくて良くなった」と喜ぶ人が成功する

こんにちは!USPデザイナー畠山勇一です。

数年前から嘆きを聞きますよね。
「YouTubeや違法ダウンロードで聞けるようになったからCDが売れなくなった」
そして、「CDを買わないことは作り手のアーティストの価値を愚弄する行為だ」と。

これ、実は、とんでもないカンチガイ!!

まず、こういう人は、残念ながら、「クリエイター」の本当の価値がわかっていません。

そして、人の本音もわかってない。

僕は売れないミュージシャンをやっていたからこそ、クリエイターとしての立場、彼らの価値のある場所が分かります。
そして、USPというお客様のことを考えるマーケティングを研究しているから、人の本音も徹底調査しています。
(その結果、自分がミュージシャンとして売れなかった理由もわかります 泣)

今の立場で思うのは、「CDが売れなくなった」と嘆くよりも「CDを売らなくて良くなった」と喜ぶ人が成功する

そういう時代だということです。

あなたの業界もにも「今まで売れてたものが売れなくなった」「通用しなくなった」というものもあるのでは?

ぜひ置き換えながらなぜチャンスなのか想像してみてくださいね!

さて、どういうことか詳しく説明していきます!

無料で広められることの素晴らしさ

「CDが売れなくなった」と嘆くよりも「CDを売らなくて良くなった」と喜ぶ人が成功する

 

「CDを買わないことは作り手のアーティストの価値を愚弄する行為だ」という人がたまにいますが、これはとんでもないカンチガイということをいいました。

では、その真意をお伝えしましょう!

CDの目的は、売ることではない。

まず、真のクリエイターの本懐、それは「世の中に自分の作品が広まり、みんなの生活に自分の生み出したものが溶け込んでいくこと」です。

そして、1人でも多くの人がその作品に触れることで、豊かな感情を手に入れること。

これがまず一番なんですね。

そして、CDというものは、クリエイターにとっては、露出認知のためのツールであって収入源ではない。

もちろん売れれば、利益は発生しますが、それを売ることが目的ではないってこと。

収入は濃いファンの支えでもらうもの。

では何処で収入を得るのか?

それは、「濃いファンとの交流」です。

ファンクラブ会費であり、物販であり、そして何よりも、彼らの「ライブ」です。

クリエイターは、一部の濃いファンに支えられているのです!

なので、むしろ私は、「CDを売らなくて良くなった」と喜ぶ時代だと考えています。

CDを売ること、テレビやラジオに出ることでしか、露出できなかった時代ではなくなり、YouTubeなどで、自由に配信ができるようになったことで、一気に広まり、本当に支えてくれる濃いファンにいち早く出会えるようになったのだから。

「自分の作品の権利」にこだわる器の小さいクリエイターも、「CDが売れなくなってどうのこうの」とか、蚊帳の外から言っているファンでも、なんでもない人には見えてなくても、プロデューサーやプロモーターは、そういうことを一所懸命考えて、クリエイター達を育てているんですよ。

起業家もまた一部の濃いファンに支えてもらえるモデルを。

そして、これは起業家も同じ。
起業家も一部の濃いファンによって支えられているし、逆に言えば、その人達に全力を尽くすことが大切なことです。

僕らはこのような形での集客を推奨しています。

露出・認知→共感→信頼→教育→契約

一番上がウェブで言えばFacebookやYouTubeなのです。
そして、CDの役割はこれと同じ。

一昔前の起業家で言えば、CDは本の出版と同じです。
本は一、二冊出版したところでその収入では食えませんから。

なので、「CDが売れなくてどうのこうの」っていうのは、「FacebookやYouTubeを有料にしろ」と言っているのと同じです。

情報だけなら無料で提供する時代

確かに、一つのパッケージとなり形になっているので、CDは宝物の要素を持っていることも間違いではありませんが、

・曲が聞ける
・歌詞が読める

というだけの価値であれば、「無料で提供する時代」なのです。

だから、最近はCDに宝物のような付加価値を与えるために、特典をつけているわけですね。
無駄な制作費をかけなくて良くなったと、大喜びする時代ですよ。

時代の変化を嘆いても何も始まりません。
プラスに捉えれば、見えてくる世界は変わります。

更に、もう少し「無料からはじまる価値」について掘り下げていきますよ!

『無料配信&コピー』から生まれたビッグな業界〜今の時代の価値の作られ方は与えることが先〜

コピーされることは本物である証明

 

ここまで話してもまだ、「その人が一生懸命作った命の結晶を無料で提供するなんておかしい!!」

という人がいるかもしれませんが、ちゃんとビジネスモデルを作れるならば、プロデュースする視点からすれば

無料配布大歓迎
コピー大歓迎

です!

というか、それくらい器が広くないと、そもそも、広まらないし、そして、本当の価値に気付いてもらえもしないです。
変なエゴが、逆に価値を下げているのです。
無料配信&コピーから生まれたビッグな業界があります。

一人の配信者から国民的な歌、更には多くのメディアミックスを実現した「千本桜」

あなたは、今では国民的な歌にまでなってしまった、私も大好きな「千本桜」という曲をご存知ですか?

2015年の大晦日の紅白歌合戦では、あの大物歌手の小林幸子さんが歌っていました。
ラスボス小林幸子さん千本桜
元々は「黒うさP」さんが作詞・作曲・編曲し、ニコニコ動画に無料で公開したことが始まりです。

そこから4年ほどでTOYOTAのCMに使われたり、舞台、小説、漫画などが生まれ、小林幸子さんが歌うまでに至るわけです。

どんな経緯だったのか?

「めちゃくちゃいい曲」だったことが大前提ですが、その後、ニコニコ動画で流行っていた、「歌ってみた」「演奏してみた」など、その曲を気に入った歌い手や弾き手が次々に、コピーして作品を出していきました。

無料だから起こる、流行の渦

それらニコ動アーティストの力も掛け算となり。
「○○さんバージョン、かっこいい!」「だけど、本家も好き」などと、黒うさPさんへのリスペクトはなくなること無く、どんどんと広まっていきました。

「千本桜」だけではありません。
黒うさPさんのスタイルを実現可能した背景にもう一つ、業界の革命があります。

それが、VOCALOID2「初音ミク」の誕生です。
パソコンで自宅で楽曲制作を楽しむ人の問題は、「歌がなかなか機械では再現できない」という悩みでした。
更に言えばクリエイターが男性だと「女性用の歌なのに、歌い手が見つからない」という問題もありました。

その救世主となったのが初音ミクなのです。
実はVOCALOID自体は初音ミクよりも前からあったのですが、(男版はカイト・女版はメイコ)キャラ設定が弱く、全く売れませんでした。

初音ミクという、自宅録音しているオタク男子達を熱狂させるアイドル的なキャラデザにしたことで、受け入れられていったのです。

この「初音ミクに自由に自分が作った曲を歌わせたい」というクリエイター達の欲求が次々とハイクオリティな作品を世に生み出し、コピーされ広がり、「ボカロ」という一つの音楽ジャンルを築き上げました。

話は戻りますが、もし、広めることに対しての権利の障壁ばかりだったら、どうなっていたでしょうか?

ほぼ無料で広めることが出来たからこそ、千本桜は認知され大きく露出していったのです。

もちろん、オリジナルを作った黒うさPさんへのリスペクトが消えることはありません。

世界的ファッションブランドのシャネルの創業者ココ・シャネルさんがこんなことを言っています。
「本物はコピーされる運命にある。」と。

コピーされることは、本物の証明なんですよ。

ここから起業家が学べることは
・利益を得たければ与えることが先
・権利には甘く、広まることを優先する。
・ただし、自分が本物である証明はし続けること

そして、起業家の場合は、自身がビジネスオーナーでもあるので、
・先の収益モデルもキチンと考えておくこと
も大事ですね!

CDが売れなくなったことはから発展してきましたが、次は、CDが売れなくなったことを喜ぶ人が成功する2つ目の理由をお話していきます!

『CDが売れない』と嘆く人は、今も初期型携帯電話を使うのか?

人は便利なものに流れる。時代が変われば、価値観は変わるもの。

「CDを買わないことは作り手のアーティストの価値を愚弄する行為だ」という人がたまにいますが、これは
とんでもないカンチガイです!
という話をしてきました。

1つはCDは「露出認知のツールなので、売り上げを目的としていない」というお話でした。

今回は2つ目、「人の本音がわかってない。」というお話。

「CDがなんやかんや…」という人は、人の本音が全くわかっていません。

ここであなたに聞きたいのですが、普段音楽はどうやって聞いてますか?

多くの人が、ポータブルMP3プレイヤーか、もしくは、スマートフォンじゃないですか?

(私は世代的にMDがドンピシャだったので、MDどこいった?とも思っています。)

確かに、家ではCDコンポで聞くという方もいるかもしれませんが、圧倒的にデータとして保有するニーズが増えています。
ファンでも、CD買って、曲自体はパソコンに入れて、CDは大切に宝物のように保管しているだけの人も多いはずです。

今はCDそのものには、ファンの「コレクションしたい」という欲求を満たすだけで、ただの荷物でしか無いんです。

残酷に聞こえるかもしれませんが、それが世の中の本音です。

更に言うと、私はMac Book Airを使っていて、CDドライブがなく、CDから曲を取り込むのが、外付けのCDドライブを使わなくてはいけないので、めんどくさすぎます!

凄い端的に言うと、残念ながら、

「CDは時代遅れ」なんです!!

時代のニーズにマッチしていない。。。
だから、売れない。

時代遅れは不便なので淘汰される。

「CDがなんやかんや」と言う人がもしいたら、こう聞いてみましょう。

「ならあなたは、今の時代に初期型携帯電話使いたいと思う?」

初期型携帯電話

…不便すぎて、使いたい人はいないですよね^^;

人は便利なものを使いたいのです。
それは私だってあなただって同じ。

それを考えたならば、CDが売れないのは、当然の時代の流れです。

それに、CD=クリエイターの価値」では、ないのです。
そうやって結びつけてしまう人の方が、クリエイターの価値を軽視していると私は考えています。

起業家も同じです。
これからの時代にマッチした商品でなければ、「面倒くさい」に負けてしまいます!
どんなにいいものでも、その本音に負けないものにする必要が有ることを忘れずに!

USPデザイナー畠山勇一

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USPキーワード発想法

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USPキーワード発想法

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USPデザイナー畠山勇一です。

 

さて、今回のテーマである

120%満足させるプレゼントって

なんだと思いますか?

 

 

「え、そんなの相手次第で違うでしょ!?」

 


と思った方、

大正解♪

 


120%最高に満足させるギフトとは

「たった一人の目の前にいる人のために考えられた贈り物」です。

 

こういう風に考えると、

USP理論でもまず最初に考えるポイントなのですが、

「お客様はたった一人に絞りましょう」

の意味がわかってくるはずです(^ー゜)

 

私らがUSPのことのお伝えするときに、

1にも2にも

まずは「あなたの理想のお客様は誰か?」を聞きます。

そうしなければ、

メッセージが定まらない上に、

私らアドバイスをする側の主観も含まれてしまうから。

 

それでも、たった一人に絞ることはすごく勇気がいることです

「どうして他にも救える人に伝えないの?」

「もっといろんな人の悩みを解決できるんですけど…」

 

こういう疑問質問が後を絶たないので、

私はいつもこんなたとえ話をします。

 

相手に2人以上お子さんがいる時に共感してもらえる話です。

 

あなたの上のお子さんの誕生日

「めちゃくちゃ喜ぶ1日」をプランニングするとします。

何処に連れて行きますか?

好きな食べ物は何ですか?

どんなプレゼントをあげたら喜びますか?

そして、それはどんなタイミングだと想い出に残りそうですか?

 

上の子が喜ぶ誕生日のプランを思い浮かべましたね?

 

では、次に

下の子に「上の子と全く同じ誕生日のプラン」をプレゼントしたら

下の子も上の子と同じようにめちゃくちゃ喜ぶでしょうか?

 

そんな事はないはずです。

 

行きたい場所も、好きな食べ物も、欲しいものも

似ていたとしても、微妙に変わってくるはずです。

 

だから、

メッセージは一人に絞らないと伝わらないのです。

 

 

そして、面白いことに

「一人に絞ること」で

メッセージが「伝わるもの」に変わり、

 

結果的に、そのメッセージに惹かれて

多くの人を救えるものになります。


これがお客様に伝わる文書を作るポイントの一つです♪

【まとめ】

120%満足させるギフトを贈りならば、

たった一人の人をイメージしよう!!

USPデザイナー
畠山勇一

こんにちは、

USPデザイナー畠山です。

 

新年度始まりましたが、

皆さんどんな日々を過ごしておりますか?

 

私は最近、

仲間たちと

石垣島に二泊三日の旅行に

行ってきました。

 

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石垣牛食べたり、

ダイビング体験をしたり、

八重山そば食べたり、

サイクリングしたり、

 

詰め込みまくりの

2泊3日でした。

 

2泊3日、遊び尽くすことで

また一つ、「仕組み」について

考えを深めることになりました。

 

何かしらの仕組みを創る際、

必ず、「遊び」という

隙間を考えて作られます。

 

それは、

シフト制の仕事の仕組みでもそうだし、

ハンドルなどのカラクリの仕組みでもそうです。

 

シフト制の仕事が

ギリギリ足りる人数で仕事をしていると

当然「イレギュラー」には対応できません。

 

イレギュラーというのは

大きなものでなくても、

小さなちょっとしたことでも

積み重なると大きなズレや歪に変わります。

 

それらを修復するために

すこし厚めにシフトを組む時間や、曜日

などを作ったりします。

それも「遊び」の一種です。

 

車などのハンドルにも遊びがあります。

ハンドルはちょっと動かしたぐらいじゃ

タイヤは反応しないようになっています。

もしハンドルが、あなたの手の微細な揺れまで検知して、

タイヤが動くようなものだったら、

真っ直ぐをキープしていないと左右に揺れてしまって

とても安心して運転できません。

 

これもまた「遊び」なのです。

 

そして、私達が、

仕事だけでなく、

旅行などの

「遊び」を取り入れるのも

同じ理由です。

 

気分転換、というのも一つの理由ですが、

他にも理由があります。

 

個人の事業化は

どうもワーカホリックな人が多いですね。

 

毎日四六時中仕事をしていたり

仕事の事ばかり考えています。

 

好きだからいいじゃん

とも言えるのですが、

 

「四六時中仕事していないと

生活が成り立たない」

のであれば、

それは問題ですよね。

 

例えば、

100万円稼ぐにしても、

 

毎日15時間位働いてようやく稼げるのと

毎日5時間働いて稼げるのでは、

大きく生活の質が変わるはずです。

 

もちろん、ラクして儲けようって話じゃないです。

 

すごく簡単に言うと、

私達の仕事には

「ムダ」が多すぎるのです。

 

モノを探していたり、

集中できなかったり、

突発的なものに対応しなければならなかったり、

ムダばかりです。

 

こういうのは

「遊び」ではなく単なる「ムダ」です。

 

「遊び」をムダと捉えがちですが、

そうではないのです。

 

遊べないほどに

「忙しい」人のほうが

ムダを抱えています。

 

多くの人が

「時間を沢山使うことが価値の高いこと」

だと考えがちですが、

実はそんなことありません。

 

同じ成果が出るなら、

短いほうがいいのです。

 

むしろ時間をかけないと

成果が出せない

価値がない

と思いこんでいるから

ムダがどんどん増えていくのです。

 

話は石垣島の旅行に戻りますが、

旅行に行く、ということは

強制的に仕事から

手が離れることになります。

 

意外と、

「やってないとダメになる!」

と思い込んでいることに気付けますし、

 

数日間手離すために

必然的に準備するんですよね。

 

もっと効率的にやることを

「考える」のです。

 

そして、それによって

仕事の質が高まるんです。

 

そのためにも「遊び」は

大事な要素なのです。

 

さて、そんなわけで、

6月にもまた、

旅行に行こうと計画中です。

 

そのためにももっと

効率的に、

もっと生産的に

仕事をしていかないと、ですね。

 

個人事業化の仕事を仕組み化し効率化する

USPデザイナー

畠山でした!

 

 

<追伸>

「私は営業が大得意です!!」

そう胸を貼って、言える人は

なかなか少ないんじゃないでしょうか?

(そもそも個人事業主でそれ得意なら

結構な額稼いでいるはずなんです。)

営業が苦手・・・ 

そう悩んでいるならば、

営業を簡単にすればいいのです。

私の仲間である
セールスデザイン・クリエイター
小島佳子さんが、

100枚配って30件仕事が取れる「ツカミの名刺」

について

無料のPDFレポートで教えてくれています(^^)

 

私は、対面の会話ははっきり言ってニガテなんです。

そんな時は

「名刺に助けてもらう」

ってことを良くします。

 

自分の名刺もそうだし、

相手の名刺にも

「ツカミ」があると、

話は弾みますよね!

 

ですが、相手の名刺が

いつもそうとは限らない!

 

ならば、常にコントロールできる

「自分の名刺」にツカミを持たせておくのは

大事ですよね!

 

ツカミの名刺、気になる方は

小島さんの無料PDFレポートをぜひ手にとって見てくださいね!

208621.png

https://www.agentmail.jp/form/h/11308/2/hatakeyama/

 

 

 

仕組みを知らなければ、

搾取されるだけに終わりますよ。

 

こんにちは、

USPデザイナー畠山勇一です。

 

 

 要らない情報はとらないし渡さない。

YouTubeの話に入る前に、ちょっと余談です。

私の復活したメルマガにて、また数件解除がありました。

 

私のメルマガを読んでいる人で

メルマガをやっている

あるいはやろうと思っている人は

多くいると思いますので、

ここで「メルマガ解除」についてまず話しますね。

 

「メルマガの解除」を残念に思う人は

結構いますが、減ることは問題ではないのです。

 

「もういらない」という

選択肢を選んでくれたということですからね。

 

今後、出会うことのない人のために

なぜ有益な情報を無料で

提供する必要があるのか?

ないですよね。

 

もっと言えば、相手も

「欲しくない」のだから

利害は一致しているのです。

 

私は私が出す情報が有益だと

自負しているので、

その価値がわからない人にみてもらう

必要はないと思っています。

 

私の師匠

鉾立と共にテーマとしているのは

「最高のお客様だけに選ばれる」

ということです。

 

欲しい人にだけ届き、

それがその人の役に立ってくれれば

それでいいのです。

 

 

さて、今日の本題に入りましょう!

 

YouTubeで副収入という夢は潰えましたよ

「YouTubeで副収入」

聞いたことありませんか?

 

これは、

YouTubeにアップロードした動画は

収益化できることから

言われるようになったことです。

 

駆け出しのYouTuberは

この収益を当てにして稼いでいるわけです。

 

※駆け出しとあえて言うのは

大物YouTuberともなると

「商品を紹介して欲しい」というスポンサーがつくので

大きく収入の形が変わるためです。

 

私がYouTubeを活用して

音楽系のコンテンツを配信していた頃

誰でも簡単な手続きさえ踏めば、

収益化することができました。

 

私も月に500円位は稼いでいました(笑)

※ちなみに私は副収入が目的だったわけではなく、

純粋にコンテンツクリエイターでした。

 

そして、今の仕事になり、

すっかり動画はやらなくなったのですが、

業種によっては動画コンテンツが有効な場合があるので、

再研究をはじめました。

その時

収益化の仕組みが変わっていることを知りました。

 

「10000回再生したチャンネル」が審査の対象

となっていました。

 

これは、

100本で合計10000回目指してもいいし

1本で10000回目指してもいい

というなかなかの努力目標でした。

 

これにより、

「副収入」でちょっとYouTubeに

動画アップしてみようかな?

という人はだいぶ削除されたように見えましたが、

 

これは

「再生されさえすればいい」ので

タイトル勝負

サムネイル画像勝負

な動画が増えました。

要はノウハウで乗り越えられる壁

だったのです。

 

そして、2018年1月

また収益化の条件が変わりました。

それがこちら

スクリーンショット 2018-02-14 17.34.06.jpg

小さくて見えないかと思いますが、

過去12ヶ月で総再生時間が4000時間以上

チャネル登録者数が1000人以上

である必要がある。

 

ということが書いてあります。

 

これは並大抵の努力では叶う

数値ではありません。

 

それこそYouTuberのように

毎日せっせと

「楽しみながら見てくれるだろうな」

と思いながら良質な動画を

アップし続ける人でないと

収益化の対象にはならない。

 

ということです。

 

これ、

副収入目的の人だけに

関係のある話じゃないですよ。

 

ここまでハードルが上がると

「ちょっと楽して稼ごうかな!」

と思っている人の悪質な

動画のアップが減ります。

 

ここまでしてやるには

動画の作成は結構めんどうです。

(私も経験があるからわかります。)

 

ちゃんとした有益な情報や

楽しい情報を配信する人の

動画がもっと見られるようになる

 

ということにほかなりません。

 

「あなたも稼げるよー」とワッと人を集めて

質の良いものを上げる人が増えたら

門戸を閉ざす。

後追いで新規参入する人ほど

搾取されるだけに終わる。

 

 

動画の分野にも、

有益な情報が選ばれて、

無益なものは排除される。

そんな波がやってきましたね。

 

これからは

人が人として活きる時代ですね。

 

〜お知らせ〜

畠山は師、鉾立由紀のチームコンサルティングの

仕組み作りに励んでおります。

毎月月商7桁達成者が生まれています!(記録更新中!)

▼鉾立由紀のメルマガはこちら▼

※有益な情報だけでなく、個別相談やセミナーの案内も届きます。

http://rising-sword.com/?page_id=2473&yhaam

 

仕組みができたら、怖いものはない。

 

こんにちは、

昨日に引き続き

USPデザイナー畠山勇一です。 

  

 

 

 

今の時代

情報が溢れすぎています。

私自身も

多くのメルマガをとっていましたが、

2017年の末に

一掃しました。

 

というのも、

私がメインで使っているGmailの

未読フォルダが20000件

近い状態になっていたからです。

 

未完了をなくせ

 

これが今回のテーマです。

 

【未完了が頭のメモリを喰う】

 

やり残しがあると、

人はそれに気をとられます。

 

パフォーマンスが落ちる原因の大半は

「集中できないこと」なのですが、

 

集中できない原因は

「やり残しがありまくる」事にあります。

 

 

「あ、Aやってない!

Bも後でやらないと。

そう言えばCのこと忘れてた!

なかなかDができない!!」

 

と一度に多くのことを考えているのです。

 

そのせいで、

結局どれも中途半端になってしまい、

やりきれずに

未完了がまた溜まっていく。

 

そんな悪循環にハマっていくのです。

 

では、

この問題をどうやって解決するのか?

それは

「即処理」

 

これが究極です。

 

頭に思い浮かんだら、

その場で終わらせる。即。

 

迷う時間がもったいないのです。

迷って中途半端になるくらいなら

切り替えて、即行終わらしたほうが

トータルで見た時の

情報処理量は高くなります。

 

 

とは言え、即処理できないものもありますよね。

 

だから、あくまでも理想なのですが、

 

「即処理」ができるものの例として、

一つ「メール」があります。

 

私は、

「メールを開いたらその場で返信する」

と決めています。

 

メールには

・内容を読む時間

・内容から返信を考える時間

・返信を書く時間

の3段階あります。

 

当然この3段階がそのまま

スムーズに行くのが最も早いです。

読んでから返信を後回しにすると、

「また読んで理解しないと行けない」

時間が発生します。

 

さらに言えば、

後回しにすると

後回しにしただけで既に

腰が重くなります。

 

一度座ってしまうと

立ち上がるのがメンドクサイように

 

一度家に返ってくると

外に出るのがメンドクサイように

 

一度区切りを入れてしまうと、

また動き出すのは

メンドクサイのです。

 

 

だから私は

「メールを読んだら即レス」

を最近は心がけています。

 

たとえば、会議中など

「即レスできない時はどうするのか?」

という質問をいただくことがありますが、

 

そういう時は「未読」のままにしておきます。

読んだら気になってしまいます。

だから読まなければ良いのです。

 

もちろん、

読んで即返信や対応ができないこともございますが、

それはそれ。

 

実際にメールを対応していて

思うのは

「後回しにしないと

返信できないようなメールは

そんなにない」

 

だから、

またあとで読もうと、

二度手間になるようなことはしないのが得策です。

 

まとめると、

・やり残しは頭のメモリを喰う

・後回しは二度手間になる

・だからこそ「即レス」を基本とする。

 

私はこうすることで、

メール対応を高速処理することに成功しました。

ぜひ意識してみてくださいね!

 

  

【追伸】あえて未完了を創る

実は「あえて未完了を創る」という手段を使う時があります。

なぜそうするのかというと、

今日の話の真逆で、

 

「未完了にしておくことで、

頭の片隅に『やらねば』を残しておきたくなるのです。」

 

心理学的にも

未完了を完了したいという心理があるので

これは

 

「今すぐやりたいけど、どうしても今はできないもの」

なんかに使えます。

 

具体的のメールを例に出すと、

即レスが基本ですが、

どうしても

確認が必要で

今すぐ返信できないものもあります。

 

そういう時は「未読」に戻して、

未読フォルダに残しておくのです。

 

私は今の習慣として、

朝起きたら真っ先に

未読フォルダを空にする。

 

という仕事のスタイルをとり、

スタートダッシュをかけているので、

未読になっているものは

必ず毎朝見るのです。

 

たとえそのことを忘れていても

また思い出せる。

 

そういう仕組を作ることで、

「頭の片隅にとっておく」

とはいったものの

「忘れてしまう」のもOKなのです。

 

こちらも参考に!

仕組みができたら、怖いものはない。

 

こんにちは、

USPデザイナー畠山勇一です。 

 

 

 

さてさて、

 

2017年の年末から私は

ビジネスの師である鉾立由紀の

チームコンサルティング

「The SUMMIT」

を盛り上げるために、

内部の仕組み作りに集中しております。

 

▼鉾立由紀のメルマガはこちら▼

※有益な情報だけでなく、個別相談やセミナーの案内も届きます。

http://rising-sword.com/?page_id=2473&yhaWP

 

 

おかげさまで、

12月からThe SUMMITでは

2ヶ月連続で

ヒットメーカー(月商7桁達成者)が

毎月誕生しております。

 

 

 

彼らは1ヶ月だけ

100万円以上稼いだわけでなく、

今も継続して売上を創っています。

 

・商品を創って、売れるようになること

・売れ続けること

この2つが揃って初めて

起業家として生きていくことができます。

 

それを実現するために

私たちは

 

1、売れるものを生み出すプロデュース力

2、再現性の高いセオリー

これらは必須なのですが、

実現力を高めるには

3、仕組みの力

が必要です。

 

どんなにアイデアがあっても、

どんなにノウハウがあっても

 

それを実行に移せる

「具体策」が無ければ

夢物語で終わってしまうのです。

 

 

 

コンサルタントが増えて、

夢の魅せ方は上手い人が増えたな

ってことは常々感じます。

 

まず、夢を描くことから始まります。

 

例えば、

楽器を練習するにしても、

「好きな曲で弾き語りできるようになる!!」

という未来像があるから

地味で単調な基礎練習をがんばれる。

 

ですが、

果たしてそれを

「具体的に実現するには?」

をどれだけの人が考えているのだろうか?

 

結局多くの人が、

何か理由をつけて

やらない。

できない。

 

起業家の道は

芸能界みたいなもので

目指している人全員が

なれるものでもありません。

(それはThe SUMMITでも同じこと)

 

どうしても叶えたい夢がある

という想いの強さは

それぞれ違いますからね。

 

想いの強さで

まず大きなふるいに掛けられます。

 

そして、

もちろん、

想いの強さだけでは

どうにもならないので、

 

行動をするための

具体策が必要になるのです。

 

「仕組み化」

と言うのは

研究すれば研究するほど

面白いことがわかってきます。

 

今日一つお伝えしたいのは、

「自分を律するのは、

想いの強さ以上に

仕組み化である」

ということです。

 

想いは3日で冷めます

 

たとえ、どんなに壮大な夢を掲げていても

「明日から頑張ろう!」で

いくらでも先延ばしにしてしまえるのです。

 

そして、

「まだ本気を出していないだけ。

本気を出せば私だって…!!」

と妄想の中を生きつづけるほうが

ラクなんです。

 

 

だから、

夢はいつまでも醒めず、

想いは3日で冷めるのです。

 

 

私のメルマガを長いこと

読んでくださっている方ならば

私がどんな考え方をするかが

わかると思いますが、

 

私の基本スタンスは

「どうすればいいか?」

しか考えないのです。

 

できない理由を挙げ連ねたって

解決にはならない。

 

そして、

研究し、見つけ、創り出した

その解決策を実践してもらっているのが

自分自身であり、

鉾立由紀のThe SUMMITのメンバーなのです。

 

仕組み化の究極は

「自分が自由に使える時間を生み出すこと」

なんです。

 

 

時間はお金以上に

多くのものと交換できます。

 

時間を生み出せるだけでも、

かなり願望実現に

近づくという事実を

ないがしろにしている人が

多いですね。

 

私は仕組み化の専門家ですが、

もとを正せば、それは

具体策を生み出す専門家

とも言えます。

 

夢を見続ける人生ではなく、

本当に目標を達成したり、

成し遂げたいものがある人のために

また情報発信をぼちぼち始めていきます。

 

次回もうちょっと深い話をしますので、

次回の配信をお楽しみに。

 

 

それまで待てない!

という方はぜひ、私たちに会いに来てくださいね(^^)

お待ちしております。

 

▼鉾立由紀のメルマガはこちら▼

※有益な情報だけでなく、個別相談やセミナーの案内も届きます。

http://rising-sword.com/?page_id=2473&yhaWP

 過去を悔やんでも仕方がない

「次どうすればいいか?」

を考えよう。

 

こんにちは、
言葉の力とブログの仕組みで自動集客を実現する!
USPデザイナー畠山勇一(はたけやま ゆういち)です。

 

取り返しの使い失敗や

自分を責めたくなることって

ありますよね。

 

私もそういうことあります^^;

というか、

大きな失敗

結構やらかしてます。

 

 

とってもエラそうなことを

言えるような人間ではありません。

 

だからこそ、

私自身も継続的に

関わっているメンバーにも

 

できるだけ、

「過去を責めない」ということを

自分自信への約束として

課しています。

 

起業家はそもそも

「自責」の仕事です。

 

自分で自分自身に

責任があることくらい

分かっています。

 

だから人にとやかく言われなくてもいいのです。

それが私の考えです。

 

なら、どんなことを考えるのか?

それをお話します。

 

過去は過去。現在しか変えることはできない。

 

私は過去に関しては

基本的に「事実」としか

捉えないようにしています。

 

なぜなら、

感情や捉え方には

「主観」が必ず入るから。

 

主観で感じることを客観的に事実として捉える。

 

つまり、

「●●さんが、■■って言ったからムカつく!」

ということがあったとしても、

 

それは、

「本人がムカついた」

だけであって、

「●●さんがムカつくことを言った」

とは限らないのです。

 

私が同じことを言われても

ムカつかないかもしれないから。

 

確かに、

本人の感情はとてもとても大切です。

「その言葉を使われるとムカつく」

 

これ自体は受け止めますし、

本人だって「ムカつかないようにする」

なんて無理やり感情を消すようなことは

しなくていいのです。

 

ですが、

あくまで自分の主観なんです。

「自分は」という話です。

 

 

そして、

事実を捻じ曲げてしまっている

可能性があるということです。

 

振り返るならば、事実だけを抽出する

 

「結果」には必ず「原因」が存在します。

ということは

一連の記憶も、

誰かが発端となって「原因」があり、

その事実が、「感情」により善悪の

どちらかの方向性を持ち、

何かしらの「結果」をもたらす。

 

こういうことを「事実」として

受け止めるチカラはとても大事です。

 

そのためには

まず、「書き出すこと」が大事ですね!

感情のまま書きなぐってしまいましょう。

 

事実を見つめたら「どうするか?」だけを考える

私はコンサルティングやアドバイスをする際に

過去の事実について

「こうすればよかったかもね」

という話はしますが、

過ぎ去ってしまったものに対して

 

「なんでこうしなかったの?」

とチクチクと責めることはしません。

(いじることはありますが ^^) 

 

そんなことを

話していても

生産的な話ができるとは思えませんから。

 

(逆に言えば、

クドクドした言い訳もいりません。)

 

責める必要はないですが、

「向き合う」必要はありますね。

 

過去のことから

目をそむけてしまえば、

同じことを繰り返すことに

なりかねないのです。

 

そうなったら、

意味がありません。

 

なので、

人によっては

自責の念が強い人は

「ホッとする」と思うかもしれませんが、

 

過去を見て見ぬふりをしようとする人にとっては

「厳しい/冷たい」と

感じる人もいるかもしれませんね。

 

責めることはしませんが

修正すべきところは

見えてくるわけです。

 

これは

感情が伴っているのか

ただ事実を伝えているだけなのか

で大きく違います。

 

事実を見たら、

あとは

「次どうするか?」

しか考えないのです。

 

そうやって

冷静にそれぞれの事実を見つめて

修正していくことで、

ことは

いい方向に転がっていくのです。

 

ちょっと今回は

マインドの話になりましたが、

行動の原動力となるのは

心の部分は大きいので、

是非参考にしてみてくださいね!

 

追伸:主張はするけど、押し付けない

 

私のことを

こうやって表現してくれた人がいます。

 

「主張はするけど、押し付けない」

どういうことかというと

 

私は自分の好き嫌いが明確にあるので、

はっきりと

「自分はこう感じる」

「自分はこういうのが好き。こういうのは嫌い」

と言うのですね。

 

だけど、それを押し付けることはしません。

 

つまり、

「自分はこう思うから、こうしなさい!」

ということですね。

 

まぁ「コンサルティング」に関しては

本人の当たり前の中から

抜け出してもらわないことには

話が進まないので、

ある程度の補正力を発揮しますが、

 

たとえ、

補正するとしても

理由をキチンと話し、

相手に選んでもらう

という形をとります。

 

そうしなければやはり、

「自責」

にならないですからね。

 

私に「やらされている」と感じるか

自分で「やっている」と感じるかで

成果は大きく変わりますから。

 

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