退屈な毎日に

突然起こる変化

一度は拒否した君

勇気を持って旅立つ。

 

 

こんにちは、

USPデザイナー畠山勇一です。

 

 

◯あなたが旅出つ、序章の作り方。

 

「起業家としてシゴトをお願いされる

プロフィールを書こう!」

ということをお話ししてきています。。

※前回

https://positioning-letter-writing.com/?p=1074?1080

 

前回は

 

序章がとっても大切

という話をしました。

 

曲でもイントロでコケたら

それ以上は聞いて

もらえないですからね。

 

ではでは、

序章の書き方について、

神話の王道ストーリー

「ヒーローズ・ジャーニー」

に則ってお話しましょう。

 

序章はヒーローズ・ジャーニーにおける第一章の物語

 

何度もいいますが、

 

ヒーローズ・ジャーニーで言えば

第一章です。

 

ヒーローズ・ジャーニーは第三章までありますが、

そのクライマックスまでは使いません。

 

ビジネスを始めたての人が、

ヒーローズ・ジャーニーに則って

プロフィールを書くのは

ちょっと大変ですし、

 

最初は序章だけをマスター

すれば大丈夫です。

 

 

序章だけでも

「あらすじ」

「記事の抜粋」などを

 

書く時に重宝します。

 

ぜひ、永久保存版として

残しておいてください。

 

【ヒーローズ・ジャーニー〜序章〜】

1、日常世界

2、冒険への誘い

3、冒険の拒否

4、賢者との出会い

5、戸口の通過

 

要は今回の記事冒頭の

退屈な毎日に

突然起こる変化

一度は拒否した君

勇気を持って旅立つ。

 

です。

 

もっと具体的に言えば、

こんな感じです。

 

とある山奥に暮らしていた少年の元に

謎の少女が現れた。

少女は

「7つ集めると願いが叶うボールを探している」

という。

少年が「じいちゃんの形見」として

持っていたボールがその1つだった。

 

そのボールを探しに来た少女と

大切なボールを取られたくない少年

 

少女は少年の強さをうまく利用して

「最後にちょっとだけ貸してくれればいい」

と冒険のお供に連れ出す。

 

果たして、少年と少女は

ボールをすべて集めることがデキるのか?

 

ボールを集めた先に、

何が待っているのか?

 

摩訶不思議な冒険が今始まる!!

 

 

はい、分かる人には分かるかと

思いますが、

世界的ヒットアニメ

「ドラゴンボール」

の第一話のプロット(あらすじ)を

 

私なりにヒーローズ・ジャーニーを

意識して文章化してみました。

 

では今度は、

私の話をヒーローズ・ジャーニーに

置き換えてみますね。

 

長くなったので、

次回に続きます!

事実は小説より奇なり〜小説のような自分史の書き方〜