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ものがたりは「何を書くか」が9割

 
この記事を書いている人 - WRITER -
USPデザイナー畠山勇一
「自分に、全てを失っても立て直す力を」「家族に、他者に左右されない経済基盤を」「起業家に、本人の想いと社会を繋ぐ手助けを」この3つの想いをもとに、個人起業家のウェブ集客の仕組み創りコンサルティングをしています。
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「どう書くか」よりも

「何を書くか」が大事

 

 

こんにちは、

USPデザイナー畠山勇一です。

 

ものがたりは「何を言うか」が9割

 

ここのところ

プロフィールライティングについて

書いておりますが、

 

プロフィールは

経歴をそのまま並べるのではなく、

お客様が一番知りたい所

「ターニングポイント」

を中心に書くことが大事です。

 

そして、

「ヒーローズ・ジャーニー」

というものがたりの王道の

プロットに当てはめて書いてみよう。

 

ビジネス始めたての人は

まずは「序章」からということで、

 

【ヒーローズ・ジャーニー〜序章〜】

1、日常世界

2、冒険への誘い

3、冒険の拒否

4、賢者との出会い

5、戸口の通過

 

というのをお伝えしました。

 

あなたが

今のシゴトをするに至った、

ハジマリのものがたりですね。

 

 

さて、この

プロフィールの

ものがたりの書き方ですが、

 

 

大切なのは

「どう書くか」

ではなく

「何を書くか」

とっても大事なのです。

 

 

 

「どう書くか 」

 というのは

表現技法です。

 

 

ワザですよワザ。

 

まぁ簡単にいえば、

 

「好きです。付き合ってください!」

という言葉があったとして、

 

「付き合って!あなたのことが好き。」

と書くのか

 

「大好き!」

と書くのか

の違い、

ということです。

 

一方で、

「何を書くのか?」

というのは

 

「そもそも」の話です。

 

 

さっきのは告白の場面

だったわけですが、

 

 

 

そもそも

その「告白の場面」

書くのかどうかです。

 

 

ストーリーの

基軸としては、

 

 

何あって

どうしたのか

 

という順番が

成立します。

 

 

何の料理が創りたくて、

どう野菜を切るのか?

 

と同じですよね。

 

私がよく言うのは、

カレー作りたいのに

一生懸命千切り

練習しても役に立たないよね、

 

というのと同じです。

 

 

「キャッチコピー」と

「たった一行の言葉」との

関係性と同じですね。

 

 

 

追伸:「まずは真似から始める」

 

私は、作曲を

高校で音楽を始めた時から

やっております。

 

 

ただし、作曲も

最初っから

出来たわけではなく、

 

 

まずは真似

つまり、

好きなバンドの

好きな曲の

コピーからはじめました。

 

 

真似することも

ただ、そのまま

やるのではなく、

 

「こういう演出を

したいなら

こう演奏する」

 

という視点で

行うことで、

 

どんどん

分解されて

部分部分の

ストックになりました。

 

 

これがとても大事なことで、

自分の中に

ネタが増えることで

「組み合わせ」

幅が増えます。

 

 

今更まったく

新しいものなんて

生まれないし、

 

 

ゼロから作られた

受け入れられないものは

流行らないのです。

 

馴染みがあるけど、

違和感のあるもの。

これがヒットの秘訣です。

 

 

 

さて、これは

言語の表現においても同じ、

 

売れている言葉

売れている書き方

そういうものを

「まずは真似をする」

 

これは大事ですね。

 

ちなみに今回の

タイトル

【ものがたりは「何を言うか」が9割】

これは

最近出ている書籍タイトルから引用しました。

 

「○○は□□が9割」

と言うのはインパクトがありますね。

 

これもまた最近定番の型です。

大切なのは何なのかシンプルですよね。

9割と言われたら

それが大切と思わざるをえないですからね。

 

ぜひブログやメルマガのタイトルに

使ってみてくださいね!

 

 

 

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USPデザイナー畠山勇一
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