USPデザイナー畠山勇一です。

 

さて、今回のテーマである

120%満足させるプレゼントって

なんだと思いますか?

 

 

「え、そんなの相手次第で違うでしょ!?」

 


と思った方、

大正解♪

 


120%最高に満足させるギフトとは

「たった一人の目の前にいる人のために考えられた贈り物」です。

 

こういう風に考えると、

USP理論でもまず最初に考えるポイントなのですが、

「お客様はたった一人に絞りましょう」

の意味がわかってくるはずです(^ー゜)

 

私らがUSPのことのお伝えするときに、

1にも2にも

まずは「あなたの理想のお客様は誰か?」を聞きます。

そうしなければ、

メッセージが定まらない上に、

私らアドバイスをする側の主観も含まれてしまうから。

 

それでも、たった一人に絞ることはすごく勇気がいることです

「どうして他にも救える人に伝えないの?」

「もっといろんな人の悩みを解決できるんですけど…」

 

こういう疑問質問が後を絶たないので、

私はいつもこんなたとえ話をします。

 

相手に2人以上お子さんがいる時に共感してもらえる話です。

 

あなたの上のお子さんの誕生日

「めちゃくちゃ喜ぶ1日」をプランニングするとします。

何処に連れて行きますか?

好きな食べ物は何ですか?

どんなプレゼントをあげたら喜びますか?

そして、それはどんなタイミングだと想い出に残りそうですか?

 

上の子が喜ぶ誕生日のプランを思い浮かべましたね?

 

では、次に

下の子に「上の子と全く同じ誕生日のプラン」をプレゼントしたら

下の子も上の子と同じようにめちゃくちゃ喜ぶでしょうか?

 

そんな事はないはずです。

 

行きたい場所も、好きな食べ物も、欲しいものも

似ていたとしても、微妙に変わってくるはずです。

 

だから、

メッセージは一人に絞らないと伝わらないのです。

 

 

そして、面白いことに

「一人に絞ること」で

メッセージが「伝わるもの」に変わり、

 

結果的に、そのメッセージに惹かれて

多くの人を救えるものになります。


これがお客様に伝わる文書を作るポイントの一つです♪

【まとめ】

120%満足させるギフトを贈りならば、

たった一人の人をイメージしよう!!

USPデザイナー
畠山勇一