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「一億円の法則〜古今東西の大富豪に学んだお金の真実」は名著のエッセンスがまとまった「お金持ち」になるための超オススメ入門書

 
この記事を書いている人 - WRITER -
USPデザイナー畠山勇一
「自分に、全てを失っても立て直す力を」「家族に、他者に左右されない経済基盤を」「起業家に、本人の想いと社会を繋ぐ手助けを」この3つの想いをもとに、個人起業家のウェブ集客の仕組み創りコンサルティングをしています。
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こんにちは、
言葉の力とブログの仕組みで自動集客を実現する!
USPデザイナー畠山勇一(はたけやま ゆういち)です。

2018年10月12日に出版された
田口 智隆 さんのこの書籍

一億円の法則〜古今東西の大富豪に学んだお金の真実

▲クリックでAmazonにとびます。

 

この書籍がファイナンシャル・インディペンデンス(経済的独立)を目指す方に超オススメです。

(表紙のデザインがカッコよくて、ジャケ買いしました!!)

ファイナンシャル・インディペンデンスとは、お金がお金を生む仕組み!

ファイナンシャル・インディペンデンス(経済的独立)とは

あくせく働かなくても一生お金に困らない状態。

つまり、自らが組み込まれなくても、築き上げた資産がお金を生む仕組みを作る、ということ。

 

あなたの今収入は「それきり型」か「一生型」か?

サラリーマンであれ、個人起業家であれ、

働くのをやめた途端収入が途絶えます。

(その点はサラリーマン以上に個人起業家は超悲惨ですね。)

このような収入の流れを

「それきり型 」の収入の流れと言っています。

 

ですが、資産をうまく使って投資をしていくことで違う流れが作れます。

 

例えば、印税だったり、株の配当だったり、一度の労力で、半永久的にお金を生み出す流れ。

つまり「一生型」の収入を手にしていくことができます。

 

どん底の借金時代から、資産を運用し借金返済までの流れで「必要なこと」が理解できる!

この本は、田口さんの半生をベースに、大きな借金を抱えているサラリーマンから約10年で資産1億円を作り上げた方法が書かれています。

田口さんが28歳のとき、当時50万円ほどの給料をもらいながらも、ブランド物の買い物や、飲み会などで散財した結果500万円近くの借金を抱えていたそうです。

マイナス500万円から生活を変え、価値観を変え、お金のこと学び、約10年で10億円の資産を手にしたそうです。

●借金生活からの生活改善→支出を減らし守る。

●収入アップ→稼ぐことに集中。

●資産を築く→作ったお金で仕組みを作る。

という、大きく3ステージで生かされている教え、が書かれています。

 

収入が少ないから資産とか作れない!という人ほど読んで欲しい

しかも、起業家のように、努力次第でドカドカお金が入ってくるスタイルの仕事ではなく、サラリーマンからの資産形成。

つまり以下の言い訳無用です。

  • 借金が苦しくてそれどころじゃない
  • 給料が増えないので資産とか作れない
  • それって大金持ちの人の話でしょ?

というような考えの人ほど読んでほしい名著です。

 

この本は「ベストセラーを読む前にガイドとして読む」か「ベストセラーのポイントのおさらいとして読む」

この本の特徴として、以下のようなことがあげられます。

  • 「ユダヤ人大富豪の教え」や「金持ち父さん貧乏父さん」などのベストセラーから得られるエッセンスをわかりやすく凝縮して教えてくれている。
  • 借金を抱えているところから、資産運用ができるステージまでステージごとに、大切な教えが書かれている。
  • 章ごとに別れていて「法則」や「ポイント」がパッと見てわかる。

もちろん、
「金持ち父さん貧乏父さん」「バビロンの大富豪」などを直接読んだほうが、内容は深いかもしれませんが、
深すぎて理解に時間がかかったりとか、
私の経験上、洋書の翻訳本はスッと入ってきにくいなと感じることもあったので、
この田口さんの本で、各名著のエッセンスをいい意味でつまみ食いして、
本書に登場する本は最後のページに一覧が出ているので、
そこから気になった本から読んでいく、というのでもすごく学びが深まりやすいと感じます。

ファイナンシャル・インディペンデンス
(経済的独立)を目指す方に
おすすめ度
★★★★★(5.0満点)の一冊です。

一億円の法則〜古今東西の大富豪に学んだお金の真実

 

前例がないからこそ勝機がある。反対もされる。

起業家の方におすすめしたい内容として、

この本の中に、次の一文がありました。

「多くの人がまだ知らない分野にこそ、大きなチャンスが眠っている。投資にもビジネスにも同じことが言えるのだが、未知の分野にチャレンジしようとすると、100人中98人が反対する。
(中略)
前例がないからこそ勝機がある。
誰もが「それは安全だからやりなさい」と賛成し始めたら、もう既に機を逸していると考えて間違いないだろう。」

これはまさにそうだなって感じます。

唯一無二のポジションで今までない商品を売っていれば「なにそれ?」と言われるのは当たり前

起業も同じですね。

誰もやっていないから友人や知人、家族などに怪しまれる方もいます。

しかし、「知らないもの」や「よくわからないもの」には普通の人は基本的には難色を示します。

「それ面白いね!」と食らいつくのはイノベーターやアーリーアダプターとよばれる全体の16%程度の人間だけです。

2割にも満たないわけですね。

そして、更に、普通に平凡に暮らしていたら、そういう山っ気のある人とはなかなか出会わないので、
この本のように100人中98人位という感覚になりますよね。

そこを乗り越えられなければ、ビジネスは成功しない。

逆に言えば、知人や友人、家族の反対でビビって辞めてしまう人が多いから起業してやり続けることができないのでしょうね。

この本は、単なるマネー本にあらず、です。

一億円の法則〜古今東西の大富豪に学んだお金の真実

この記事を書いている人 - WRITER -
USPデザイナー畠山勇一
「自分に、全てを失っても立て直す力を」「家族に、他者に左右されない経済基盤を」「起業家に、本人の想いと社会を繋ぐ手助けを」この3つの想いをもとに、個人起業家のウェブ集客の仕組み創りコンサルティングをしています。
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