あなたが

新しい飲み物の

開発者ならば、

どんな「ラベル」を

つけますか?

 

 

 

こんにちは!

USPデザイナー畠山勇一です。

 

前回は、

不安な起業家に

エールを送りました。

 

感化されて

メールに返信を下さった方

ありがとうございます。

 

気持ちが届いて

良かったです。

 

 

たまに熱くなる、

元体育会系男子、

畠山でございます。

 

 

さて、今回は

ブログの「2次ネタ」

に戻ります。

 

 

では本題に入りましょう!

 

普段から私たちは無意識に「○○○」で買うかどうかを決めている。

 

 

前回の話で、

「たった1つのタイトル変更で売り上げが上がった」

という話を最後にほんのちょっとしましたが、

 

なぜタイトル一つで変わったと思いますか?

 

タイトルを

ちゃんと考えて

つけている人って

あまりいないんですよね。

 

 

逆に言うと、

タイトルを考えて

つけるようにするだけでも

大きく変わります。

 

 

 

ブログやメルマガにおける

タイトルは

「ラベル」

と同じです。

(今回のタイトルの「○○○」は

「ラベル」です。)

 

 

たとえば、

ラベルが付いていない

中身も見えない

不透明のペットボトルに入った

飲み物を

買おうと思いますか?

 

おそらく、

「中はなんだろう?」

と疑問に思いますよね。

 

どんな見た目なのか?

どんな味なのか?

どんなニオイなのか?

 

気になる以前に

情報がなさすぎて

「怪しい…」

 

とすら感じます。

 

では仮に中身が

炭酸水だったとして、

まんま

「炭酸水」

とつけたとしましょう。

 

こうすることで

手にとって、

買う人は

現れます。

 

これが「ラベル」

そのもののチカラです。

 

 

ですが、

この状態はまだ

「炭酸水」を

以前も飲んだことがある人

用途がわかっている人

にしか伝わらない表現です。

 

 

この時点だと

「1次ネタ」です。

 

そして、

アクセス数が上がらない

起業家の多くはこのような

タイトルをつけています。

 

 

2次ネタにしていくには

一工夫が必要です。

 

例えば、

お酒の「ソーダ割り」のために

使ってほしいなら、

そういう「お酒割るなら…」

と言うような

ラベルにしますし、

 

 

昔炭酸ジュースを飲んでいたけど、

大人になるに連れて

甘さがダメになってきた…

だけど

喉越しスッキリの

あの感覚が欲しい

(↑これ私です^^;)

 

という人に買ってほしいなら

「甘くない炭酸飲料」

という趣旨のラベルにします。

 

これら

「お客様が分かる視点」

でつけられたものは

「2次ネタ」になります。

 

 

今回炭酸水を

例に上げましたが、

 

今の炭酸水業界は

ライバルが

たくさんいるので、

 

上のようなアイデアから

もっともっと

掘り下げていかないと

売れるのは難しいですが、

 

 

あなたの商品を

選んでもらう、

 

あなたの記事を

見てもらう。

 

そのために

どんなタイトルを

つけていますか?

 

 

この小さな変化が

これが大きな大きな

成果に繋がりますよ。

 

 

是非参考にしてくださいね!

 

 

※ちなみに

ラベルがない炭酸水、

Amazonとかで売ってます。

Amazon見ると分かりますが、

ラベルがない代わりに、

しっかりとした商品紹介が見られます。

 

追伸:「お客様はコインの「反対側」を見ている」

私のビジネスの師匠や

そのまた師匠と

お話をさせていただくことが

多々有ります。

 

 

彼らもまた

プロデュースという視点から

俯瞰的に見ているので、

自分では想像をつかないような

ぶっ飛んだ話を

してくることがあります。

 

 

 

「わからない」

という言葉が嫌いな私でも

 

「意味ワカンネ…」と

脳裏をかすめることは

ありますが、

 

 

そういう時に

絶対に考えなくてはいけないのは、

 

「本質は何か?」

ということ。

 

なぜなら、

今回の話のように、

 

見てる「側」が違うだけで、

本質は同じはずだから。

 

裏でも表でも、

コインがコインで

あることは変わらない。

 

 

 

だけど、

その本質をつかめずに、

混乱し、

起業すらも辞めてしまう

 

 

そんな場面に

何度も遭遇しています。

 

 

コインの話で言えば、

 

 

お客様は

コインの「表側」

みているのに

 

 

 

自分は

コインの「裏側」

見て情報発信をしている。

 

 

求めていることは

同じなのに

噛み合わない。

 

 

その結果

お客様が来ない。

 

 

 

というわけですが、

 

 

師匠や

師の師の

 

「『裏側』ばっかり見てないで

 『表側』から見てみようよ」

 

という趣旨の提案が、

全く意味のわからないものに

聞こえてしまうのです。

 

 

まぁビジネスは

表裏の2択じゃないので、

無理もないですけどね。

 

 

 

 

 

「え?私がやっていることと何が違うの?」

「今までやってきたことはなんだったの?」

「また新しいことをやれってこと?」

 

と混乱するのです。

 

 

私も師の師と突っ込んだ話を

させていただいた時に、

 

 

本人は

「混乱させちゃうかな…」と

懸念していたのですが、

 

私の場合は、

「本質は何か?」

ということを常に考えているので、

混乱することはありませんでした。

 

しかし、

自分が伝える側に立った時に、

 

「切り口を変えて」

サポートしている方に

一手を提案したところ、

見事に混乱したことがありまして、

 

 

「あ、こういうことか」

 

と体感したのは

記憶に新しいです。

 

 

どうか

「本質」

見失わないでほしいですね。

 

(見失うなと言われてデキるなら

苦労しませんけどね^^;)

 

 

 

 

USPデザイナー畠山勇一
「自分に、全てを失っても立て直す力を」「家族に、他者に左右されない経済基盤を」「起業家に、本人の想いと社会を繋ぐ手助けを」この3つの想いをもとに、個人起業家のウェブ集客の仕組み創りコンサルティングをしています。詳しいプロフィールはこちら