結果を出す人が意識していることもまた「一行」である。〜仕事を加速させる「GPS」とは?〜

結果を出す人は「一行」にこだわる。

結果を出す人は「GPS」で考える。

結果を出す人は「ABC」で伝える。

 

こんにちは、
言葉の力とブログの仕組みで自動集客を実現する!
USPデザイナー畠山勇一(はたけやま ゆういち)です。

 

今回は、こちらの高橋政史さんの書籍を紹介します。

図解・結果を出す人がやっている「超・シンプル仕事術」

※画像及びタイトルクリックでAmazonに移動します。

 

スキルよりも、やり方よりも、「考え方」がすべてを決める。

この本では、スキルややり方よりも「考え方」にフォーカスすることで、

結果の出方は大きく変わるということが徹底的に書かれています。

そして、その「考え方」についても

具体的に1枚のフォーマットに

落とし込めるようになっているので、

 

考え方も養える

とってもおすすめの本です。

 

大事なことは、たった1つのことに集中することであり、

それ即ち

「9割捨てること」なのだと書かれています。

 

60分の1のアイディアにしぼり大ヒットしたエステー化学の「消臭ポット」

 

例えば、

エステー化学の鈴木喬(たかし)会長は

1年間に開発された60個の新商品のうちの1つであった、

「消臭ポット」だけにしぼり、

人や物や金、労力あらゆるものを注ぎました。

 

そして、通常5年間で

1000万個売れればヒットといえる芳香剤業界において、

 

1年間で1000万個を売る大ヒットとなりました。

消臭ポット

 

いやはや、思い出してみると、

消臭ポットのCMって凄く耳に残りますよね。

一度聞いたら忘れない

あのようなプロモーションも

一点集中で突破したから生まれたものなのでしょうね。

 

禁止ワードを設定し、口癖を変えることで人生が変わる。

この本の中で、「お!」と思ったのが

言葉についてです。

 

「とりあえず」は禁句

ということが書かれていました。

 

これは私もコンサルしている方には常々言っています。

「とりあえず」という言葉は

曖昧な言葉であり、そこに思考が伴わない行動を意味しています。

 

 

とりあえず行動する人はなぜ成果が出ないのか?

 

とりあえず行動している人は

成果が出ません。

 

以前関わりがあった起業志望の方で

ガムシャラに行動だけはできる人がいたんですね。

 

本人は戦略的に行動していると思っているみたいでしたが、

私から見ればとてもじゃないけど

「考えなし」としか思えないような行動でした。

 

とにかく考えずに行動する人で

行動だけはしているから

「やっている」感覚に陥ってるんですよ。

 

コメント1日に100件やりました!

ブログ2週間で30記事書きました!

 

などね。

作業だけやっていたってねぇ…

 

私は聞きたいですね。

 

「そこに愛はあるのかい?」

 

お客様あってのビジネスですからね。

 

ただ作業したって結果には繋がりません。

 

で、その人は結局結果につながることなく、

売り上げも創れず姿を消しました。

 

今思っても、

出来ているつもりなのが怖いです。

さっきも言いましたが、

本人は考えて動いていると思っているので…

 

これこそが、

スキルややり方ばかりになっている人の典型であり、

「とりあえず」動いている人の行動です。

 

量こなすのは大事です。

ですが、

量は「質を上げるために」やるものです。

 

この本でも

他の禁句のワードと、

逆に仕事ができる人の使うワードも紹介されていました。

詳しくはぜひ読んでほしいのですが、

仕事ができる人は曖昧な表現を使わず

「具体的に」考えられる人です。

 

なので、質問なども具体的なことが出てくるわけです。

そうやって

わからないことをなくすことで、

不安や恐怖などの感情も克服し、

結果を出すことができるのです。

 

 

GPSとABC

 

考え方の軸としては本書の

GPSとABCが参考になり、

即取り入れています。

 

最短最速で仕事を終わらすGPSとは?

ゴール、ポイント、ステップの3つの頭文字をとったもの。

 

常に、

この物事のゴール(目的)は何か?

そのゴールに到達するためのポイントは何か?

そして、

それを行う実際のステップは何か?

 

ということを考える事。

私も元々かなりロジカルシンキングなので、

こういうことを考えて物事に当たっておりますが、

 

このように言葉も語呂良く体系化されていると、

覚えやすく考えやすいですね!

 

物事を伝えるABC

このABCというのは

アフター、ビフォア、チェンジという言葉の頭文字ですね。

 

つまり、

どんな人が(Before)

どんなキッカケで(Change)

どうなったか?(After)

ということですね。

 

私もストーリーライティングの話でよく話しているのですが、

共感とは、「感覚を共有すること」

 

A・B・Cという

これまた覚えやすい言葉に

なっているのは素晴らしいですね。

 

これらの思考法を身につける8つのシート

この本は「考え方」を紹介しているだけなく、

高橋さんの十八番である「紙一枚」のフォーマットが

8種類紹介されています!

 

フォーマットに沿って、

考え方を整理していけば、

上で紹介したような、

GPSやABCなどその他「結果を出す人のシンプルなの考え方」を

身につける事ができます。

 

一つだけ注意・・・・

私が読んで思ったことをお伝えします。

8つのフォーマットが紹介されているので、

「欲張らないこと!」

これに尽きます。

 

おそらく欲張ろうとすると。

「すげ〜〜〜〜!」

「これ使ったら仕事できそう!!」

で終わります。

 

まずは、1つを使いこなして、

思考に叩き込むこと。

 

これがおすすめです。

 

 

 

結果を出す人がやっている超シンプル仕事術
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