暗記が嫌いな畠山少年が唯一覚えた日本史

リズムに乗れば、

どんな言葉でも

覚えられる。

 

 

 

こんばんは、

USPデザイナー畠山勇一です。

 

 

 

暗記が嫌いな畠山少年が唯一覚えた日本史

 

前々回、前回と

音楽と言葉の関係について

書いています。

 

覚えてもらうには

 

繰り返すこと

大事だし、

 

メロディに乗せる

あるいは

リズムに乗せることで

 

耳に残るフレーズになる。

 

というお話でした。

 

 

この話をしたらですね。

 

私と前職から

繋がりからある方に、

 

 

以前の音楽教室の時の

メルマガでも書いてましたよね。

という反応をいただき、

 

畠山は

職を変えても

伝えたい事がブレていない。

 

そう実感させて

いただきました(^^)

 

ビジネスも音楽も

本質は変わらないですからね。

 

 

ちなみにその時に

例に出したのは

 

「チョッコレイト

チョッコレイト

チョコレイトはめいじ」

 

「やめられないとまらない、

かっぱえびせん。」

 

だったようです。

 

(いや、しかし、よく覚えてたな^^;)

 

さてさて、

 

今回の話は、

過去の私のお話です。

 

私は、

ロジカルに考えるのは

割と得意なのですが、

 

 

暗記が全くダメなんです。

 

「ちょっとこれ覚えといて」

と言われたようなちょっとすらも

短期記憶できないくらいに…

 

なので、

きっと私は居酒屋の接客のとかは

出来ないでしょうね^^;

 

お客様に

いきなり大量に

注文されますからね〜

 

 

そんな私は、

暗記教科であった

歴史が大の苦手でした。

 

きっと歴史を

ストーリーで覚えられていたら

もう少しマシだったのでしょうが、

 

ただの暗記にしてしまった私は

全く覚えられなかったのです。

 

そんな私に

ある日、

テレビを通して

すごい人が現れました。

 

 

私が学生の時は

「学校へ行こう!」

という

V6がメインMCの番組をやっていて、

 

 

その中で

一般の学生(?)が

謎のラップを披露する、

「B-ラップハイスクール」

というコーナーが有りました。

 

※当然、この名称は

「ビーバップハイスクール」の

モデリングですね(笑)

 

その中に出てきた、

慶應に通う大学生

「Co.慶應」という方が

披露したラップが

革命的でした。

 

当時流行っていた、

Dragon Ashの

「Life Goes On」という曲の

メロディに載せて、

 

歴史の年号や

歴史上の出来事を

歌い上げるのです。

 

つまり、

「替え歌」です。

 

 

完成度が非常に高く、

また「ラップってカッコイイ」

と思いはじめていた私には

ドンピシャリ!

 

「先土器、縄文、弥生、古墳、飛鳥」

「奈良、平安、鎌倉、南北朝ちょうちょう、室町」

今でも口ずさめます(*^^*)

ぜひYouTubeで検索してみてください♪

 

 

これの

徳川将軍のバージョンとかもあって、

本当にお世話になりました(笑)

 

 

暗記が苦手でも、

リズムや、メロディ、

自分が知っているものなどに

乗せることで、

 

極端なほどに

覚えやすくなる。

 

こういうことは

本当に知っておいて

損はないですね。

 

語感を大切にした言葉、

生み出してみてくださいね!

 

【今日の一言

「曲は想起させるチカラがある」

 

学校へ行こう!といえば、

 

一般の学校に

V6のメンバーが赴き

 

主張がある生徒が

学校中の生徒がいる

校庭に向かって

校舎の屋上から

大声で叫ぶ、

 

「未成年の主張」

なんかは

甘酸っぱくて大人気でしたね。

 

告白あり、

暴露あり、

 

そしていい感じのところで

カーペンターズの

イエスタデイワンスモアがかかって

エンディングを迎える。

 

いやー

学生のあの青春を

見事に味あわせてくれる

最高の番組でした。

 

 

曲は感動を倍増させる効果がありますね。

 

それと同時に、

曲を聞くと

その時の情景がありありと

思い出されます。

 

 

記憶とともに

曲があります。

 

 

あなたも

「○○を聞くと△△を思い出す」

という曲ありませんか?

ぜひ聞かせてくださいね(*^^*)

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