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言葉の専門家の苦手教科は「国語」でした…

 
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USPデザイナー畠山勇一
「自分に、全てを失っても立て直す力を」「家族に、他者に左右されない経済基盤を」「起業家に、本人の想いと社会を繋ぐ手助けを」この3つの想いをもとに、個人起業家のウェブ集客の仕組み創りコンサルティングをしています。
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小学校2年生で

私は先生に

いじめられていました。

 

[cc id=529 title=”あいさつ”]

 

 

言葉の専門家の苦手教科は「国語」でした…

 

あなたが言葉を学びはじめたのは、

いつどこで、でしょうか?

 

おそらくこの問に答えるとしたら、

生まれて間もなく、

親や一緒にいる人に学んだ、

ということになります。

 

普段使っている

日本語に関しては、

 

物心付く前から

学び始めています。

まずは聞くチカラ、

そして、話すチカラ。

 

 

では、理論というか

学問として学び始めたのは?

 

幼稚園・保育園の頃から

読み書きはしている人も

いるかもしれませんが、

 

学問としては、

小学校の「国語」の授業ですかね。

 

私は、

小学校の国語の授業では

一生忘れることのない

苦い思い出があります。

 

 

そのせいで

中学3年生まで

私は、

国語が、

文字が、

読書が大嫌いでした。

 

 

今日はその小学2年生の想い出について

話していきます。

 

小学校2年生の時の担任が

30代くらいの女性教師でした。

 

いつもジャージっぽい

服装をしていた印象が強いです。

 

 

怖い先生でした。

ヒステリックという意味で。

 

私の時代はまだ

体罰はありました。

 

 

ですが、

この先生の場合は

体罰というよりも

キレると、

1メートルの黒板用の定規で

教卓をバシバシ叩くんです。

 

ビビらせておとなしくさせる。

恐怖政治です。

 

いいですか、

私たちは2年生ですよ?

 

ちょっとおかしいですよね。

 

 

とはいえ、

 

私は小さい頃から

他人の顔を伺いながら

生きることが染み付いていたので、

 

 

特段何かやられることは

ありませんでした。

 

 

このまま3年生になれば、

ようやくこの恐怖の1年が終わる。

 

そうやって思っていた

3学期、

事件は起きました。

 

 

なんと、

私、畠山少年は

インフルエンザで

一週間ほど

学校を休むことに。

 

 

40℃越えの熱を出し、

うなされまくりました。

 

おそらく人生最初の

高熱だったかもしれません。

 

 

そして、

一週間後学校に

復帰するわけですが、

問題はここからです。

 

この時期

1年間の想い出を

書いて文集を作る。

 

ということが

ちょうど始まった時期でした。

 

ちょうど

「作文の書き方」を

教えてもらう時期に

私は休んでいたのです。

 

作文の基本のキがわからない。

 

何か補講を

してもらえたのかというと

 

決してそんなことは

ありませんでした。

 

休み明けに私は、

原稿用紙を渡され、

「作文を書いてね」と

言われただけでした。

 

※ちなみに私の両親はどちらも

学歴コンプレックスを持っているので、

勉強を教えてくれることは

殆どありませんでした。

 

 

マスの空け方、

「段落」という概念。

文章表現。

そういうものが

全く分かっていなかった私でしたが、

とにかく書いてみました。

 

全く改行のないひたすら続く文章を。

 

提出しましたが、

当然NGです。

 

「。」で一段落作るということは

教えてもらいましたが、

 

当時の私に、

話のまとまり=「段落」

という概念がないので、

 

第二稿は

全ての「。」で改行する

という形で書きました。

 

 

 

(…今の時代のブログとメルマガなら

それは普通なんですけどね〜^^;)

 

詩かよ!!

と今の私なら突っ込みますが、

 

当時のあの先生ですから

冷たく突き返されました。

 

走行しているうちに、

タイムアップで、

 

なんと、

私の作文は

 

クラスで唯一

文集に載らなかった

のです。

 

考えられますか?

 

2年生の終わりに

クラス全員に文集が

配布されました。

 

 

私の名前は

私の文章は

ありませんでした。

 

格好悪くたって

いいじゃん!!

 

詩みたいな

文章だっていいじゃん!!

 

恥かいたって

いいいじゃん!!

 

なんで

載せてくれないの!?

 

 

存在がなかったことに

されてしまったことが

一番悔しかった

 

(セカンドの素質が789(たぬき)なので、

「存在」というところに過敏に反応します。)

 

 

その文集は家に帰って、

母親に見せて

大泣きして破り捨てました。

 

 

なぜそんな判断を

その先生がしたのかは

私にはわかりません。

 

私は3年生の頭に転校し、

聞いた話では、

その先生はさらなる問題をおこして

何処かへ行ったらしいので、

 

 

この謎は迷宮入りです。

 

これは

今となっては、

迷宮なしの名探偵コナン君でも

解明できないでしょう。

 

ちなみに、

この出来事が

私の心に

大きな後遺症として残ります。

 

作文のルールも曖昧なまま。

文章に対しては苦手意識。

 

 

国語が大嫌いで、

授業以外で本も読まない

子供として、

中学3年生まで過ごしました。

 

 

小学校の図書館で

読んでいた愛読書は、

 

かいけつゾロリ

 

です。

あればっかり読んでいたおかげで、

「発明」ということに

興味をもったことには

間違いありませんけどね(笑)

 

今はこうやって

言葉を作るシゴトをしていますが、

 

それは、

私自身が

言葉に対して

強烈なコンプレックスを

抱いていたからに

他なりません。

 

次回は、

私が本を読み始めた

キッカケの物語をお話します。

 

次回:入門の入門のベイビーステップのありがたさ

 

追伸「コンプレックスが力になる。」

「強みを磨け」

「強みがシゴトになる」

とは言うものの、

 

 

そもそも

「強み」になるのは

 

そこに対して

「こだわり」があるからです。

 

 

こだわり続けてきたから

人一倍分かることがあるし、

 

その上で克服したから、

「強み」になるのです。

 

 

だから、本質は

「弱さが武器になる。」

ということです。

 

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USPデザイナー畠山勇一
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