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葛藤を乗り越えるところに感動あり〜チア☆ダンから学ぶ自己成長の力〜

 
この記事を書いている人 - WRITER -
USPデザイナー畠山勇一
「自分に、全てを失っても立て直す力を」「家族に、他者に左右されない経済基盤を」「起業家に、本人の想いと社会を繋ぐ手助けを」この3つの想いをもとに、個人起業家のウェブ集客の仕組み創りコンサルティングをしています。
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葛藤を乗り越えるところに

感動が生まれる。

 

こんにちは、
言葉の力とブログの仕組みで自動集客を実現する!
USPデザイナー畠山勇一(はたけやま ゆういち)です。

 

実話を元にした青春映画の

チア☆ダン

~女子高生がチアダンスで

全米制覇しちゃったホントの話~

から学べることをお話しています。

 

いい意味でベタな青春映画なので、

展開が凄くわかりやすくておすすめです。

 

前回は、

「葛藤を乗り越える」

ということをテーマに

 

「本当の敵は自分自身にあり」

というお話をしました。

▼前回の記事

https://positioning-letter-writing.com/?p=1284?1289

 

今日は「葛藤を乗り越えた瞬間が感動ポイント」

をテーマにお話していきます。

 

 

葛藤を乗り越えるところに感動あり〜チア☆ダンから学ぶ自己成長の力〜

 

窮地に立っただけでは成長しない

前回の話で、

 

人が成長する時は

「窮地に立たされた時」 

 

というお話をしました。

 

とはいえ、

窮地に立ったからといって

 

「パワーアップ!!」

といきなり

成長するわけではないです。

 

葛藤し、

それを乗り越え、

行動に移すから

人は変化し、成長します。

 

そして、それこそが

物語の見せ場でもあります。

 

チア☆ダンでも

葛藤をし、乗り越える場面が

度々登場します。

 

主人公を含む仲間たちの

変化、そして成長が醍醐味です。

 

※ここからネタバレを多く含みます。

 

初めての大会での大きな挫折

ーーーーーーー

 

メンバーの実力差によって

アンバランスなチームへの

不安・不満が

頂点に達したのは

 

チアダンス部

初めての大会でした。

結果は、

見ていられない

ほどの大失敗。

 

罵り合うメンバーは

離散します。

次の練習にやってきたのは数人。

 

「本当にチアダンス

 やりたいのだろうか?」

 

答えが出ぬまま、

個々に過ごすメンバー

 

真面目な優等生の部長は

学校を休んでいる。

 

それを気にして、

主人公が動き出します。

 

気持ちを再確認する2人。

仲間を説得しに向かいます。

 

ーーーーーー

壊れたところから、心が一つになる

 

どうしても

笑うことが出来ない

「人付き合いが苦手な孤高の実力者」

は今日も独りで

ストリートダンスをしています。

 

「チアダンスで一番大切なのは”笑顔”」

 

口角を上げる…

応援したい誰かを想う…

 

鏡を見て何度も練習したけど、

わからない。

どうしても出来ない…

 

そんな苦悩を踊って逃避するかのように

一心不乱に踊る

彼女の前にやってくる

主人公と優等生。

 

何も言わず、

彼女の踊りに合わせて踊る2人、

 

いつも笑わない彼女にも

思わず笑みがこみ上げる。

 

心が一つになる瞬間。

踊りを終えて、

 

「笑顔がわからない」

という彼女に対して、

「今笑ってたよ?」

と返す2人。

 

 

心を合わせて

動きを合わせて

仲間を応援する気持ちで

楽しく踊る

 

そうやってたら、

自然と笑顔になれる。

 

なんだ、

難しく考えすぎてたんだね。

独りじゃないんだ。

 

こうして3人は意思疎通し

心から笑い合える仲間へと

成長していきました。

 

ーーーーー

葛藤を乗り越える物語こそが共感されるストーリー

 

さて、心理描写は

脚色してますが、

こうやって仲間たち

それぞれの葛藤を

乗り越え、

「アメリカを目指すチーム」

として成長していきます。

 

もちろん、その後も

2転3転、

さらに大きな葛藤が

やってきますが、

それは見てのお楽しみ(*^^*)

(映画の広報か!?)

 

ペルソナが過去の自分であることの最大のメリット

 

何はともあれ、

人を引き込む物語には

素直な気持ちでの葛藤があり、

それを乗り越える

変化成長があります。

 

 

ビジネスにおいて、

理想のお客様(ペルソナ)を

過去の自分のような人と

設定するのは、

 

問題解決後の

自分だからこそ書ける

困難、

葛藤、

気持ちの変化

行動、

そして、成長し

掴み取った成果を

 

素直な気持ちで

リアリティをもって

書くことができるからです。

 

自分を投影するからなおさら共感する

 

葛藤を乗り越えるシーンは

ただでさえウルっとくるのに、

それが、

「自分みたいな人」

だったら…

視聴者は

自分を重ねずにはいられません。

 

いちばん大事なのは

この部分だったりします。

 

そこにこそ、

ペルソナ設定及び、

「理想のお客様は過去の自分」

とする理由が出てきます。

 

さて、次回は目標達成について

お話していきますね。

 

次回:目標を持てば、人は変わる〜チア☆ダンから学ぶ目標達成の力〜

目標を持てば、人は変わる〜チア☆ダンから学ぶ目標達成の力〜


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追伸:「単純接触効果

単純接触効果という言葉をご存知ですか?

営業などでよく使われる

心理学の用語なのですが、

 

簡単に言うと、

「会えば会うほど好きになる」

効果です。

 

全くの初対面の人に

声をかけられるのと、

 

いつも顔を見る

コンビニの店員さんに

声をかけられるのでは

印象が異なります。

 

「わかる」から安心。「わからない」から怖い。

 

これは単純に

「いつも顔を見る」

=「知っている」

から安心しているのです。

 

逆に言えば、

「わからない」

というのは恐怖を与えます。

 

ホラーやミステリーは

「わからない」から

怖いのです。

 

メンバーそれぞれをクローズアップするのは「知ってもらう」ため

 

今回のチア☆ダンに関しても、

多様なキャラの

数々の葛藤を魅せることで、

自分以外の価値観に

「わかる」ことが

出来ますね。

 

「この人はこうやって

思っているのか…」と

 

そうやって

他人の価値観を知ることで、

他人に増々やさしく

なれたりしますよね。

 

 

世界は自分だけで

回っていないから

 

相手が

何を考えているのか?

それを知り、

どう向き合っていくかを

考えることは

とても大切なことですね。

 

 

次回:目標を持てば、人は変わる〜チア☆ダンから学ぶ目標達成の力〜

目標を持てば、人は変わる〜チア☆ダンから学ぶ目標達成の力〜

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