ネット集客で売り上げをあげる書籍まとめ〜ライティング・仕事術・思考術・マーケティング・整理術・心理学〜

こんにちは、
言葉の力とブログの仕組みで自動集客を実現する!
USPデザイナー畠山勇一(はたけやま ゆういち)です。

私は書籍から得たものは非常に多いです。しかしながら、書籍は物凄い種類があり、一体何を読んだらいいのか?と迷われる方もいますよね。私自身も買っては見たものの……積ん読(ツンドク)となってしまっているものも多々あります。

そんな中でも私が、これは読むべきだ!と感じたものを紹介していきます。

 

目次

劇的な成果はインプットからはじまる。

多くの成功法則、多くのノウハウ、思考、戦略、そういったものを先人から学んだり、自分とのギャップを知る最も手軽でかつ何度も吸収できる方法は「書籍を読む」ことです。

本を読めば成功するとはいい切れませんが、成功者の殆どが読書家(研究科)であるということはいつの時代も変わりません。

「誰かに直接学ぶ」という事も大切なことではありますが、その師匠の視点だけしか持たないのであれば、師匠を超えることは出来ません。

一流になりたければ「守・破・離」の「守」をまずは行う。

芸を身につける時には必ず「守破離」と流れで身につけて一流になっていきます。

「守る、破る、離れる」この順番で芸を磨きます。

 

  • 守る・・・一流のやり方をまずは模倣します。(Aを学び、Aを行う)
  • 破る・・・一流のやり方に人ひねり加えて、自分の味を加えます。(Aを学び、A’を行う。)
  • 離れる・・・一流のやり方と他の一流のやり方の素材を組み合わせて自分のやり方を生み出します。(Aを学び、Bを学び、Cを作る。)

世の中には完全なるオリジナルなんてない

飽食の時代において、完全にオリジナル。なんてものはありません。

「◯◯の△△バージョン」とか

「□□版××」など

今まであった何かに類似性を見つけ出すことが出来ます。

 

全く今までになかったものはわからなすぎて受け入れられないのです。

「ありそうでなかった。」

「昔あったものの今風になったもの」など

改良や組み合わせの上に成り立っています。

 

作曲だって、コピー、アレンジ、オリジナルの3段階。

私はウェブコンサルティング始める前は、音楽教室で楽器演奏を教えておりました。

高校時代から作曲などをやっていましたが、楽器を初めてまだ間もないころのオリジナルソングはあまりにもメチャクチャでした。

 

「骨組み」を、「セオリー」を知らなすぎたのです。

オリジナルソングづくりは性懲りもなく続けましたが、それと同時に、既存の曲のコピーや、そこから派生したアレンジ、そして、音楽理論とインプットと応用も繰り返し行いました。

 

今だから言えることは、「オリジナルをやる前に、沢山コピーを行っておけばよかった」ということです。

 

  • コピー(守)
  • アレンジ(破)
  • オリジナル(離)

である、ということを痛感した出来事でした。

 

最終目的を見失うな!ビジネス書のゴールは売り上げをあげることである。

ここまで、手を変え品を変え、「インプットがまず大事ですよ!」という話を口酸っぱく言ってきましたが、

最も大事なことは知識を揃えてライブラリを作ることではありません。

 

最終目的はそれを「活用」し、自分のビジネスの売り上げを上げることにあります。

決して、知識メタボにならないように気を付けてください。

インプットだけをしていると、知識だけが増えていき、頭でっかちになり、増々動けななくなります。

 

売り上げに繋がる厳選図書をご紹介。

私が熟読し、実際にビジネスにも活用している、書籍を紹介いたします。

個別に書評を上げている本もあるので、そのリンクと、即購入し即行学び&実践に繋げてもらうために、

ネット購入用のリンクも貼っておきます。

新しく読んだときや、思い出した時に随時更新していきますので、たまに覗いていてくださいね。

※更新順は特に気にしないでください。

読書の質向上のために読む本

あなたは、水をすくって、大きな水槽に水をためる作業を行う際に、「穴の空いた小さなバケツ」、で水をすくうのと、「頑丈で水漏れしない大きなバケツ」で水をすくうのはどっちが良いと思いますか?

頑丈で水漏れしない大きなバケツ、ですよね?その方が効率が遥かにいいはずです。

「急がば回れ」という言葉があるように、これから沢山の書籍から吸収していく前に、吸収率を上げていくということです。

それを踏まえると、本をむやみやたらに読む前に、読書を沢山したいならば、3つのことを考えなければなりません。

  1. 時間を確保する
  2. 読書スピードを上げる
  3. 読書の質を高める

これらを考えると、「タイムマネジメント」や「速読」ということをまずは身につけた方が良いと私は感じます。

タイムマネジメント系

まずは、時間を生み出さないことには始まりません。タイムマネジメントの本を紹介します。

7つの習慣

この本を外して、タイムマネジメントは語れないですね。

自己啓発、という分野で世界的に評価されている名著です。

1回読んで終わりではなく、「何度も読む本」です。

 

原田メソッド

私は実は、7つの習慣を読んだ時に一度挫折しています。その後に知ったのが原田メソッドです。日本人はこっちのほうが具体的でイメージしやすいかもしれないですね。

私は今は7つの習慣を実践するためのシステム手帳「フランクリン・プランナー」に戻ってきていますが、原田メソッドの考え方と7つの習慣。

そして後述する、フォーカス・リーディングの著者の寺田さんの「目標達成」のメソッドを応用して自分なりのタイムマネジメントを行っています。

 

速読系

「書籍をどれだけ早く読めるか?」これは私の最大のテーマで、いろいろな速読法を試してきましたが、これだけが私の中で自分のスキルとして落とし込めました。

フォーカス・リーディング

「ページをスキャンするように読む」「右脳に入れる」などの読書術も試したのですが、私にはどうもしっくり来なかったです。それらの速読法とは一線を画すこの速読術の良さは「速読はスポーツと同じでトレーニングでうまくなる」と言ってくれるところです。速読って魔法じゃないんですよ。

だから、トレーニング次第で1冊10分で読めるレベルになるんですよね。そして「読む」のレベルを調整することも大事ということ。1冊10分の読書は「なんとなく概要がつかめた。」レベル。そこから、何度も「重ね読み」して、じっくり落とし込んでいく。

じっくり落とし込んだとしても、今までの読み方よりも時間も質も圧倒的に向上していることが分かります。

 

ライティング系書籍

WEB集客において、文章力の向上は必須です。

どうやって書いたら読みやすいかを学ぶのは基本中の基本です。

 

ネットビジネスの大家「ダイレクト出版」のライティング法が体系化されています。

 

もしかしたら、あなたはダイレクト出版信者かもしれないし、全く聞いたことがないかもしれないです。

ビジネス書を読んでいると、ダイレクト出版へいきつきます。ダイレクト出版はもともとは海外の良書を翻訳して売ることから始まり、今ではオンラインコンテツや講座なども大きく展開している、ウェブマーケティング・ネットビジネスのの大家です。彼らに学べることは大いに学んだほうが良いと私は考えています。

そして、以下の書籍は、ダイレクト出版のライティング手法を丁寧にまとめた一冊です。セールスライティング(売るための文章を書く)をこれから始める人や、基礎的なことを知っておきたい人は、まずはこれから読んでみることをおすすめします。

 

最強のコピーライティングバイブルの総まとめ

この本は、伝説級のコピーライティング3冊(厳密には4冊)分の美味しいところをとった1冊です。

まずはこの本は必須です。

 

そして、もっと深めたいという方はこの本のオリジナルとなっている4冊も読んでみてください。

(どれも分厚く高い本ですが、ライティングを極めたいならば、本棚のすぐ取り出せるところにいれておきましょう。)

 

 

 

 

 

トラディショナルなセールスレターの教科書

新しい本ではありませんが、原理原則的なモノはいつの時代も変わらないものです。まずはこの本で基礎基本を知るのもいいでしょう。

私が最初に読んだ本はこのセールスレターの本でした。ちなみに、この著者の「ダン・S・ケネディ」はダイレクト・マーケティングの世界的権威です。ダイレクト・マーケティングというのは、レターやメールを送って、申込みや登録などの直接的な反応を得るマーケティング手法のことを指しています。つまり、個人でビジネスをやっている集客手法はダイレクト・マーケティングを行っていると考えてもらって構いません。

 

女性に向けて売るならば……。

対象が女性の場合は、やはり男性の文章では刺さりません。ダイレクト出版や、海外の手法はかなり男性的な色が強いです。(だからといって女性に売れないわけではないですが…)これらの手法を取り入れつつ「女性目線」のライティングを身に着けたいならば以下の書籍がおすすめです。

私はこれを読んで、女性向けの商品を売っているクライアントのウェブサイトをまるっと変えました。

そして、谷本さんの書籍のこちらもおすすめです。

 

谷本さんが一貫して伝えているメッセージは「女性はプリンセスである」ということ。

男性が「ヒーロー」に憧れるのに対して、女性は生まれながらに「プリンセス」であるということ。

男性は、ダメなところから力を手に入れて強くなる、というストーリーに憧れる。

対して女性は、「本来の自分を取り戻す。」つまり、生まれながらにして特別な存在なのに何かしらの理由で今はその力を発揮できていない「本来の自分に目覚める」というストーリーに憧れる。ということを提唱しています。

シンデレラやアナと雪の女王なんかもそうですよね。

 

お客が買わずにいられなくなる、心のからくり

現代広告の心理技術101

どう伝えるか?ということで読者に与える、印象大きく変わってきます。言葉は心理に作用するのです。

そのような心理技術が101個紹介されています。洋書ですがかなり読みやすいので、要チェックです。

 

マーケティング系

WEBにおいてマーケティングは必須の基礎知識です。概念的なものなので、学ぶというよりも肌感覚で身につける。

と言うようなイメージになりますが、基本的なことはおさえておいて損はないです。

ヒットした物語のパターンから売れる商品のストーリーを作り出せ!

ストーリーブランド戦略

「人々が買うのは、最高の商品ではなく、一番わかりやすい商品だ!」というメッセージの通り、この本は「シンプルに、ストーリーで、あなたの商品の魅力を語る」手法が紹介されています。多くの人が「商品説明」に躍起になってしまいがちですが、お客さんが知りたいのはそこではないのです。お客さんを主役としたストーリーを描くことができれば、商品は難しい説明なんかしなくても売れていくのです。

事例→理論という書き方で読みやすい本

この本は「100円のコーラを1000円で売る方法」の永井孝尚さんの書籍でとても読みやすくまとめられています。

実際の有名な企業の戦略からマーケティング理論を学べます。

 

 

 

読みやすい物語で学ぶマーケティング

ストーリーブランディングの先駆者、川上徹也さんの書籍はWEB集客を行う上でチェックすべき本は沢山あります。

この本は半分が物語(小説)になっているので、世界観に感動しながら、マーケティングやブランディングのことを学べます。

 

書評書きました!→【物語でマーケティングを学びたい人必見】無名の小さなお店(あなた)が有名な大きなお店(あいつ)に勝つたったひとつの戦略

 

心理系書籍

「なんで自分よりも、アイツのほうが売れているの?」と思うならこれを読め!

これは、個人でビジネスをするならば、絶対に読んでおいたほうが良い書籍です。

売れるかどうかは、「勘違いさせる力」で決まってきます。これは詐欺をしろ、という話ではなく、人間の心理的に、仕方がないことなのです。あなたがクソ真面目に商売をしようとするればするほど、現実に起きていることを直視できなくなり、どんどん悪い方向へ進んでしまいます。

真面目にビジネスに取り組んでいる方ほど、これを読んで、凝り固まった思考を取っ払っていきましょう!

 

何度も言います!ビジネス書や自己啓発本は読んだだけでは意味がありません!

インプットをしたら、実践というアウトプットをしなければなりません。

そしてさらにはその結果のフィードバックまでしなければ、改善しビジネスを良くしていくことは出来ません。

 

とは言え、せっかく学んでも「どうやって自分のビジネスに置き換えたらいいかわからない。」という方や、

「そもそも、こんなに本をじっくり読んでいる時間をとりたくても取れない!」という方もたくさんいるのも事実です。

 

むしろ、そういう方を救うために私がいると言っても過言ではありません。

学んだことや、やりたいと思っているけど、糸口がつかめない方。

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