こんにちは、
言葉の力とブログの仕組みで自動集客を実現する!
USPデザイナー畠山勇一(はたけやま ゆういち)です。

 

劇的な成果はインプットからはじまる。

多くの成功法則、多くのノウハウ、思考、戦略、そういったものを先人から学んだり、自分とのギャップを知る最も手軽でかつ何度も吸収できる方法は「書籍を読む」ことです。

本を読めば成功するとはいい切れませんが、成功者の殆どが読書家(研究科)であるということはいつの時代も変わりません。

「誰かに直接学ぶ」という事も大切なことではありますが、その師匠の視点だけしか持たないのであれば、師匠を超えることは出来ません。

一流になりたければ「守・破・離」の「守」をまずは行う。

芸を身につける時には必ず「守破離」と流れで身につけて一流になっていきます。

「守る、破る、離れる」この順番で芸を磨きます。

 

守る・・・一流のやり方をまずは模倣します。(Aを学び、Aを行う)

破る・・・一流のやり方に人ひねり加えて、自分の味を加えます。(Aを学び、A’を行う。)

離れる・・・一流のやり方と他の一流のやり方の素材を組み合わせて自分のやり方を生み出します。(Aを学び、Bを学び、Cを作る。)

 

世の中には完全なるオリジナルなんてない

飽食の時代において、完全にオリジナル。なんてものはありません。

「◯◯の△△バージョン」とか

「□□版××」など

今まであった何かに類似性を見つけ出すことが出来ます。

 

全く今までになかったものはわからなすぎて受け入れられないのです。

「ありそうでなかった。」

「昔あったものの今風になったもの」など

改良や組み合わせの上に成り立っています。

 

作曲だって、コピー、アレンジ、オリジナルの3段階。

私は音楽教室で楽器演奏を教えておりました。

高校時代から作曲などをやっていましたが、

楽器を初めてまだ間もないころのオリジナルソングは

あまりにもメチャクチャでした。

 

骨組みを、セオリーを知らなすぎたのです。

オリジナルソングづくりは性懲りもなく続けましたが、

それと同時に、既存の曲のコピーや、そこから派生したアレンジ、

そして、音楽理論とインプットと応用も繰り返し行いました。

 

今だから言えることは、

「オリジナルをやる前に、沢山コピーを行っておけばよかった」

ということです。

 

コピー(守)

アレンジ(破)

オリジナル(離)

である、ということを痛感した出来事でした。

 

最終目的を見失うな!ビジネス書のゴールは売り上げをあげることである。

ここまで、手を変え品を変え、「インプットがまず大事ですよ!」という話を口酸っぱく言ってきましたが、

最も大事なことは知識を揃えてライブラリを作ることではありません。

 

最終目的はそれを「活用」し、自分のビジネスの売り上げを上げることにあります。

決して、知識メタボにならないように気を付けてください。

インプットだけをしていると、知識だけが増えていき、頭でっかちになり、増々動けななくなります。

 

 

売り上げに繋がる厳選図書をご紹介。

私はたけやまが熟読し、実際にビジネスにも活用している、書籍を紹介いたします。

個別に書評を上げている本もあるので、そのリンクと、即購入し即行学び&実践に繋げてもらうために、

ネット購入用のリンクも貼っておきます。

新しく読んだときや、思い出した時に

随時更新していきますので、たまに覗いていてくださいね。

※更新順は特に気にしないでください。

 

 

ライティング系書籍

WEB集客において、文章力の向上は必須です。

どうやって書いたら読みやすいかを学ぶのは基本中の基本です。

 

最強のコピーライティングバイブルの総まとめ

この本は、伝説級のコピーライティング3冊分の美味しいところをとった1冊です。

まずはこの本は必須です。

最強のコピーライティングバイブル

 

トラディショナルなセールスレターの教科書

新しい本ではありませんが、原理原則的なモノはいつの時代も変わらないものです。まずはこの本で基礎基本を知るのもいいでしょう。

究極のセールスレター シンプルだけど、一生役に立つ!お客様の心をわしづかみにするためのバイブル

 

 

マーケティング系

WEBにおいてマーケティングは必須の基礎知識です。概念的なものなので、学ぶというよりも肌感覚で身につける。

と言うようなイメージになりますが、基本的なことはおさえておいて損はないです。

 

事例→理論という書き方で読みやすい本

この本は「100円のコーラを1000円で売る方法」の永井孝尚さんの書籍でとても読みやすくまとめられています。

実際の有名な企業の戦略からマーケティング理論を学べます。

これ、いったいどうやったら売れるんですか? 

 

 

 

読みやすい物語で学ぶマーケティング

ストーリーブランディングの先駆者、川上徹也さんの書籍はWEB集客を行う上でチェックすべき本は沢山あります。

この本は半分が物語(小説)になっているので、世界観に感動しながら、マーケティングやブランディングのことを学べます。

星ヶ岡のチンパンジー 無名の小さなお店が有名な大きなお店に勝つたったひとつの戦略

 

書評書きました!→【物語でマーケティングを学びたい人必見】無名の小さなお店(あなた)が有名な大きなお店(あいつ)に勝つたったひとつの戦略

 

 

 

何度も言います!ビジネス書や自己啓発本は読んだだけでは意味がありません!

インプットをしたら、実践というアウトプットをしなければなりません。

そしてさらにはその結果のフィードバックまでしなければ、改善しビジネスを良くしていくことは出来ません。

 

とは言え、

せっかく学んでも

「どうやって自分のビジネスに置き換えたらいいかわからない。」

という方や、

 

「そもそも、こんなに本をじっくり読んでいる時間をとりたくても取れない!」

という方もたくさんいるのも事実です。

 

むしろ、そういう方を救うために私がいると言っても過言ではありません。

学んだことや、やりたいと思っているけど、糸口がつかめない方。

まずは一度個別相談に起こしくださいね!

※このページを見たと言っていただければ、内容を考慮して特別な内容でご用意いたします。

→現在実施中の個別相談はこちら!(初回の方は無料です)