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【実例付き】わかっているようで分かっていないPDCAの「CA」のやりかた

 
この記事を書いている人 - WRITER -
USPデザイナー畠山勇一
「自分に、全てを失っても立て直す力を」「家族に、他者に左右されない経済基盤を」「起業家に、本人の想いと社会を繋ぐ手助けを」この3つの想いをもとに、個人起業家のウェブ集客の仕組み創りコンサルティングをしています。
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仮説を立てることに

突破の道がある。

 

 

こんにちは、
言葉の力とブログの仕組みで自動集客を実現する!
USPデザイナー畠山勇一(はたけやま ゆういち)です。

 

 

新年度1発目の1ヶ月間はどうでしたか?

新生活が始まって

バタバタしていた方も

いるかもしれないですね。

 

そんな方も今回の

PDCAを実践して

体勢を立て直していきましょう!

 

「やったこと」は

何でもかんでも

ネタ(資産)になりますから。

 

「やりたいけど、やらなかった」は

人生を変えることは

ありませんからね。

 

では、本題に入りましょう!

 

 

わかっているようで分かっていないPDCAの「CA」のやりかた

 

前回の続きです。

前回:【実例付き】売り上げ上げたきゃ身につけよう!初めての「PDCA」のススメ

 

【実例付き】売り上げ上げたきゃ身につけよう!初めての「PDCA」のススメ

 

PDCAと言うのは

  • PLAN(計画)
  • DO(実行)
  • CHECK(検証)
  • ACTION(改善)

4つの頭文字をとった言葉です。

 

決して

  • Producer
  • Director
  • Chief Manager
  • Assistant

の略ではありません。

 

そして、

過去にPDCAに関連する記事として

こんなのをブログに書いていました。

シゴトができない人は「PPAP」の罠にハマっていた…

 

シゴトができない人は「PPAP」の罠にハマっていた…〜PDCAできないダメパターン〜

 

PDCAがちゃんと

出来ない人は

DDDDか

PPAPです。

 

【おさらい】プランはスケジュールではなく、目標から逆算の計画

 

前回は

目標を立てることで、

PLAN(計画)に書く内容が変わり、

DO(実行)も変わる。

というお話をしました。

 

PLANには

ただのスケジュールを

書くのではなく、

 

どこに向かって、

そのために何をするのか?

を書く。

 

前回はその計画のたて方を

具体的にお伝えしました。

 

P(計画)で既にコケる人続出!理論と感覚の両輪を回せ!

 

ぶっちゃけ、

PDCAを回す時に

Pから躓く人が

非常に多いです。

 

Pは結構ロジカルなものなので、

ロジカルシンキングできないと

出来ないんですよね。

 

とは言え、

ただの理論的な数値管理だけでも

うまくいかないから

 

 

感覚と理論の絶妙なバランスが必要なので、

PDCA回すにも

PDCAが必要なわけです。(笑)

 

P(計画)が変われば、C(検証)とA(改善)の内容が変わる。

 

さて、前置きが長くなりましたが、

C(検証)とA(改善)についてです。

 

P(計画)の仕方が変わることで、

CとAにも動きが見えてきます。

 

Cの検証とは「で、どうする?」まで仮説を立てるまでやるもの

 

Cは検証することです。

 

3つの軸で見ていきます。

  • やったらうまくいったこと
  • やったけど計画通りいかなかったこと
  • やれなかったこと。

そして、その3つを

検証していきます。

 

そのときに

量、質、スピード、コストなどの視点で

どうしたら改善できるだろうか?

仮説を立てることが大事です。

 

「◯◯が出来た」

「□□はできなかった」

というようなCHECKに

なんの意味もありません。

 

「で、どうする?」までを

考えるのが

C(検証)です。

 

3つの検証軸

 

・やったらうまくいったこと

→もっと上手くやれる方法はないだろうか?

 

・やったけど計画通りすすまなかったこと

→どうしたら計画通りできるようになるだろうか?

 

・やらなかったこと

→なぜやると決めたのにやらなかったのか?

どうしたらできるのか?

 

 

完ぺきにできたなら、満足せずに次のコトを考える

この時に、

「今日は完璧にやるべきことができた!」

という人は

はなまる!!

と、いいたいところですが、

「もっと出来たのでは?」

と一旦考えるべきです。

 

無理かも…と思っていたけど

やりきった!なら素晴らしいですが、

 

できる範囲のことを

ただやっただけなら、

改善していくことはありません。

 

やらなかったことばかりなら、「そもそも」の計画を見直す

 

逆に、

「やらなかった」ばかりでも、

自分を責める必要はありません。

 

そもそも計画が

破綻している可能が

あります。

 

たとえば、

売れる商品がないのに

「売り上げ50万円目指します!」

と考えても、

無理な話です。

 

そういう人はまずは、

「商品づくり」そのものを

目標にしなければなりません。

 

無理難題な計画を

立ててしまう場合。

 

多くの場合、

具体策まで

落とし込めて

いないことにあります。

前回の記事をよく読んで

まずは「具体策まで」

考え抜いてください。

前回の記事:

【実例付き】売り上げ上げたきゃ身につけよう!初めての「PDCA」のススメ

 

 

実例:Facebookで友達を月に300人増やすという目標の場合

 

では、前回の記事の実例に合わせて

C(検証)の例を書きますね。

 

1日10人の新規FB友達を増やす

→そのために20人に申請を送る。

 

・やったらうまくいったこと

→50%の割合で友達になってくれた。

もっと上手くやるならメッセージは見てもらえていない可能性があるので、

コメントにも失礼がないように入れてみよう!

 

・やったけど計画通りすすまなかったこと

→20人に申請を送ることができなかった。

メッセージを書くのにおもったよりも時間がかかった。

もっと時間を確保するか、スマホの辞書登録を活用し、

よく使う文字がすぐ出るように準備しておく。

 

・やらなかったこと

→移動時間に実行できなかった。

移動時間の電車が超満員だったため

スマホすらも操作できなかった。

→移動時間はラッシュを避けるか、

別の時間に申請を送るように計画を立てる。

 

 

このように検証し

新たな仮説をたてたら

最後A(改善)です。

 

最後のA(改善)でやることを「決める」

 

C(検証)で仮説を立てている時点で

ある程度改善プランは見ています。

しかし、

Aで大事なのは

「改善する行動を決める!」

ということ。

 

結局、改善プランは

絞って優先順位を決めないと

動けません。

 

動けなければ、

PDCAというサイクルは

回り出さない

 

A(改善)は

「実際にやると決めること!」

 

実例:A(改善)として「何をする?」

 

先程の例で言えば、

 

A(改善)

→20人に申請を送ると決める。

→そのために、辞書登録を活用して時間短縮。

移動時間は作業時間が読めないので、

1時間それに集中する時間を決めて、何分かかるか

測りながら実践する。

 

そして、そのやると決めたことを

組み込んであらたな

P(計画)をたてていきます。

 

 

ざっと説明しましたが、

結構PDCAを身につけるの

難しいんですよね。

 

コツを掴めるまでは

「正しい訓練」が必要です。

 

ですが、PDCAほどに

コツコツと確実によくなる

仕組みは他にありません。

 

コツコツと

でも確実に

ビジネスを改善していきたい人は

一度、

私の個別相談に起こしくださいね!

 

追伸:「自分にはまだ早いと思っているうちはいつまでも変わらない」

 

 

自分で勝手に

「まだ早いんじゃないか…」と

考えて、インプットに走る人は

いつまでも変わらない

傾向があります。

 

今の自分の心地よいところに

コンフォートゾーンに

い続けたいだけですから。

 

「自信がない…」

「こんなんじゃ満足させられない…」

その裏には、

「ダメなやつと思われたくない」

という本心が隠されています。

 

失敗って怖いですよね。

私も完璧主義の傾向が強いので、

結構ウダウダ言ってやらないことが

多かったので、

その気持は良くわかります。

 

ですが、

最後に自分を動かすのは

他の誰でもなく、

自分自身です。

 

成長は

し続けるものなので、

インプットは大事です。

むしろ

どんなに達人になっても

インプットや練習、稽古を

怠った人間は衰退します。

 

 

インプットもしつつ

アウトプットもしていく

 

今できるレベルでどんどん

アウトプットしていく。

 

玉磨かざれば光なし

 

どんなに良い宝石(才能)でも、

磨かなければ(努力しなければ)、

その価値は発揮されないということですが、

 

磨くというのは

ただのインプットではありません。

 

磨くとは擦れ合うこと。

他のモノとの摩擦。

 

本当に「磨く」

という行為は

アウトプットして、

反応をもらって

初めて行われるものです。

 

私との出会いが、

良い意味での

「摩擦」になれば幸いです。

 

まずは

USP×表現で

自分のビジネスの明確な方向性を

創っていきましょう!

 

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