即行動が成功の秘訣!

売るのが苦手ならUSPブログで集客の仕組みを創ればいい。お客様に知っていただくための露出、認知、信頼を頂き成約を頂くまでのルートを創れば口下手・営業未経験の専門家でも売り上げが上がります。

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相手が使う言葉を使え!〜「CMS」よりも「WordPress」を使えば人は来る。〜

 
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USPデザイナー畠山勇一
「自分に、全てを失っても立て直す力を」「家族に、他者に左右されない経済基盤を」「起業家に、本人の想いと社会を繋ぐ手助けを」この3つの想いをもとに、個人起業家のウェブ集客の仕組み創りコンサルティングをしています。
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言葉のボキャブラリーで入り口を増やせ!

 

こんにちは、
言葉の力とブログの仕組みで自動集客を実現する!
USPデザイナー畠山勇一(はたけやま ゆういち)です。

言葉で創る、ウェブ集客の仕組み化は「ボキャブラリー」にかかっています。

 

使いたい言葉だけでなく、相手が使う言葉を使え!

起業家がブログをやる目的は、「自らが組み込まれなくても自動で集客できる仕組みを作ること」です。

そのためには、「狙ったキーワードで検索される」ことが大事です。

そして、キーワードには「知りたい人が調べるキーワード」と「買いたい人が調べるキーワード」の2種類あり、それを使い分けることでお客様が集まり、購入に至る。というお話をしました。

では、そのキーワードはどうやって決めていけば良いのか?

ポイントは「お客様目線で決める」ということです。

 

使いたい言葉と使われている言葉のギャップ

専門家はその言葉は使わないけど、世間一般的にはその言葉のほうが主流。という言葉がありますよね。

例えば、何か事件を起こしてしまった人のことを私たちは「犯人」と言いますね。

 

しかし、ニュースで取り上げられている時点では、「犯人かもしれない人」ということでマスコミは「容疑者」という言葉を使います。

ですが、実際の法令用語的には「被疑者」というのが正しく、警察の会見などでは「被疑者」という言葉を使っていますね。

マスコミは「被疑者」と逆の意味の「被害者」の言葉の響きが似ているために、あえて使い分けているそうです。

「容疑者」という言葉自体は、法律的には入国警備官から違反の疑いで調べられる外国人に限って使われるのが正しい使い方。

そして、刑事訴訟で起訴されると「被告人」となる。

※ちなみに「被告」は民事訴訟や、行政事件訴訟などで訴えられた人のこと

とまぁ厳密には段階によって呼び名は明確に分かれているわけですが、

 

世間一般的には「犯人」とひとくくりにされる傾向がありますよね。

 

正しい言葉よりも楽しい言葉が広まる

「犯人」に関しては刑事や探偵もののドラマやアニメなどで使われる言葉ですよね。

 耳馴染みがあるので、そちらのイメージが強くなります。

正しい言葉ではなく、簡単な言葉やインパクトのある言葉、断定的な言葉、楽しい言葉の方が広まっていく傾向があります。

略語とかもそうですよね。

誰も「原動機付自転車」とは言わない。

原チャリか原付きかスクーターですよね。

 

あなたのブログは使いたい専門用語だけを使ってない?

例えば、バイク屋が「原動機付自転車」というキーワードで検索されるように狙っていこう!

と考えてたら、「おいおい、ちょっと待って!」と思いませんか? 

それ、相手が検索窓にいれますか?

と突っ込みたくなりますよね。

 

そして、専門家は無意識にやるんですよね。

専門家は誇りを持ってその仕事をしているので、正しく使いたいし、正しく知ってもらいたい。

その姿勢は素晴らしいのですが、キーワードを入り口と考えるなら、「お客様目線」で考えなければ、意味がないです。

 

実際のところ、私の分野でもWordPress(ワードプレス)はブログと言えばブログなのですが、「CMS」と呼ばれるツールです。

CMSと言うのは「コンテンツ・マネジメント・システム」の略称で要はいろんなウェブコンテンツを管理できる仕組みってことですね。

ブログの形をしていますが、PDFや音源、動画、画像、ありとあらゆるファイルをアップロードして管理できます。

ですが、ワードプレスのことを「CMS」なんていうのはウェブ制作会社くらいなもんです。

たまに、ウェブ制作会社のサービス内容に、「CMS型ウェブサイト」とか書かれている事があるのですが、

それ、ピンときませんよね?

まぁ「知りたい人向けのキーワード」の1つとして検索を狙うのは良いかもしれませんが、「CMS」は「ワードプレス」「WordPress」「WP」というキーワードとくらべてどちらのほうが検索されるのでしょうか?

 

ボキャブラリー(語彙力)を増やして、入り口を増やせ!

結局のところ、どれも正解なんです。「規模」と「質」が違うだけで。

  • 「規模」検索されるボリューム
  • 「質」知りたいか買いたいか

この2つを考えて、「どのキーワードを狙うか?」の天秤にかけて、 1つずつ入り口を増やしていく。これが大事ですね。

その専門用語、他になんて呼ばれているのか? それを気にしてみてくださいね!

 

 

 

追伸:「メルマガとブログで改行を分ける」

ここ数日新しい改行の常識でメルマガを書いていました。

同時にブログにも投稿しているのですが、凄い細かい話、ブログとメルマガでは適正な改行の仕方が異なります。

もっと言えば、使っているメルマガサービスや、ブログのデザインによっても違います。

 

読者の読んでいる環境も違うし、どういうのが読みやすいのかは人それぞれなので、そこまで言い出すと、何がベストかはわかりません。

1つ言えることは、メルマガの場合は、改行が多いスタイルのほうが読みやすいし、機種による干渉を受けにくいですね。

というわけで、ブログとメルマガで改行を変えることにしました。

ブログではなるべく改行をせず、メルマガでは改行を多めに。

何事も実験ですな。

 

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USPデザイナー畠山勇一
「自分に、全てを失っても立て直す力を」「家族に、他者に左右されない経済基盤を」「起業家に、本人の想いと社会を繋ぐ手助けを」この3つの想いをもとに、個人起業家のウェブ集客の仕組み創りコンサルティングをしています。
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