逆算戦略こそ、目標達成の要です。

こんにちは、
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USPデザイナー畠山勇一(はたけやま ゆういち)です。

 

自由の裏側には、自由すぎる不自由が眠っている。

起業家は、自分の好きな時に好きな場所で仕事ができる、選択の自由がある反面、なんでもかんでも自分で決断し、自分の力で乗り越えていかなければならないという1面も持っています。

自由は、一歩間違えると怠惰の道に真っ逆さまです。そして、お金がなくなり、自由だったはずが「お金がないことで不自由になる」なんてことが起こるのです。

 

ガムシャラではなく明確な目標を立てよう!

そうならないために、働き詰めればいい、と言うものでもありません。大事なのは「目標を立ててそこに向かって仕事をする」ということです。

ゴールのないマラソンを走りたい人はなかなかいませんが、ゴールが決まっているならそこまでなら走ってみたい人はいますよね。到達した人にしか見えない世界を見てみたい!そんなロマンチストが多いのも起業家の特徴でしょう。

 

夢を見てるだけで上手くいくなら誰でもうまくいっている

  • 「絶対に有名になってやる」
  • 「将来は大金持ちだ!」

そんな夢だけを持っているロマンチストは絶対に成功しません。それで成功できるなら、過去の私のような夢追いバンドマンはみんな夢を叶えています。

夢想妄想もたしかに大事です。ですが、もっと大事なのは。そこに向かう「手段」つまり「ダンドリ」なのです。

 

「ゴール」と「手段」でダンドリを立てればうまくいく!

手段、というのが「具体策」のこと。つまり、具体的にどうやって行動していくのかを現実に落とし込んで考えていくことです。

夢だけを見ているロマンチストの殆どが、その夢を叶えるためにやるべき行動も、かかる金額も、時間も、明確になっていません。そして「いつか叶う」と言い続けるのです。それでは叶いようがありません。

ゴール(目標)をセットしたら、そこまでの現実的な手段を考えていくのです。

 

旅行にいく時に、目的地を決めたら、交通手段を予算や予定に合わせて決めていきますよね?それと同じです。そこまでやった上で試行錯誤するからうまくいくのです。

 

目標のための記事をまとめました。

目標を達成していくには、手段を明確にした上でダンドリを立てて行動し、PDCAを回して、戦略的に試行錯誤していくことが必須です。今回はその「目標達成」に関連した記事をまとめて紹介します。

 

計画立てるなんて嫌?いまさら逆算なんて古い?そんな風に思い込んでいる方へ

そもそもそういう風に思っている方は、計画をたてることについて中途半端にしか分かっていません。本当の「計画」を立てるのは「ワクワク」するものです。

計画立てたら辛くなる!?売り上げからの逆算はいらない?←それカンチガイですよ。

計画立てたら辛くなる!?売り上げからの逆算はいらない?←それカンチガイですよ。

 

 

「戦略?」「戦術?」この2つの違いを知って「戦略」を立てよう。

「戦略」なき「戦術」に”商機”なし!

よくビジネス書でも出てくる、「戦略」と「戦術」の違いについて、お話しています。多くの目の前のことに追われている起業家は「戦略」なく「戦術」だけ一生懸命頑張っています。

【ビジネス初期の失敗】「戦略(考え方)」なき「戦術(やり方)」に”商機”なし!

 

「逆算思考」と「積み上げ思考」の考え方の違いについて

積み上げ思考では目標達成できない理由

多くの人がやりがちな「積み上げ思考」について書かれています。無意識のうちにあなたもこの思考になっている可能性もあります。

積み上げ思考では目標達成できない理由〜ダンドリを制するものは、ビジネスを制す!〜

 

目標達成したいならば身に付けるべき「逆算思考」

積み上げ思考との明確な違いを知り、逆算で動ける人になろう!

目標達成したいならば身につけるべき「逆算思考」〜ダンドリを制するものは、ビジネスを制す!〜

 

ビジネスマン必須の目標達成のための行動パターン「PDCA」

シゴトができない人は「PPAP」の罠にハマっていた…

2016年、世界中をとりこにした「ピコ太郎」彼のブレイクネタ「PPAP」になぞらえて、仕事ができない人の失敗パターンについて書きました。

積み上げ思考では目標達成できない理由〜ダンドリを制するものは、ビジネスを制す!〜

 

【実例付き】売り上げ上げたきゃ身につけよう!初めての「PDCA」のススメ

目標達成できない人の特徴として、「計画」が立て方に問題があります。ただスケジュールを創るのと、ダンドリを立てるのでは大きく意味合いが異なります。PDCAでもっとも大事な「PLAN」について。

【実例付き】売り上げ上げたきゃ身につけよう!初めての「PDCA」のススメ

 

【実例付き】わかっているようで分かっていないPDCAの「CA」のやりかた

計画を立てて、行動をしても、検証と改善の仕方がわからないと「PDCA」というサイクルは回らず、うまくいかないで目標に到達することはありません。この記事では検証と改善について実例付きで書いています。

【実例付き】わかっているようで分かっていないPDCAの「CA」のやりかた

 

 

まとめ、目標達成に必要な5つのSTEP

目標達成には次の5つのSTEPが必要です。

  1. ゴールを明確にすること
  2. ゴールまでの手段を明確にすること
  3. 手段の具体策をできる限り詳細に考えること
  4. 行動すること
  5. 考動したら計画とのギャップを検証し改善すること。

こうやって、いくことで確実に、目標達成し、次のステージへとたどり着くことが出来ます!

 

 

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USPデザイナー畠山勇一
「自分に、全てを失っても立て直す力を」「家族に、他者に左右されない経済基盤を」「起業家に、本人の想いと社会を繋ぐ手助けを」この3つの想いをもとに、個人起業家のウェブ集客の仕組み創りコンサルティングをしています。詳しいプロフィールはこちら