即行動が成功の秘訣!

売るのが苦手ならUSPブログで集客の仕組みを創ればいい。お客様に知っていただくための露出、認知、信頼を頂き成約を頂くまでのルートを創れば口下手・営業未経験の専門家でも売り上げが上がります。

無料小冊子プレゼント中!

計画立てたら辛くなる!?売り上げからの逆算はいらない?←それカンチガイですよ。

 
この記事を書いている人 - WRITER -
USPデザイナー畠山勇一
「自分に、全てを失っても立て直す力を」「家族に、他者に左右されない経済基盤を」「起業家に、本人の想いと社会を繋ぐ手助けを」この3つの想いをもとに、個人起業家のウェブ集客の仕組み創りコンサルティングをしています。
詳しいプロフィールはこちら

いつの時代も「中級者」が勝手なことを言う。

こんにちは、
言葉の力とブログの仕組みで自動集客を実現する!
USPデザイナー畠山勇一(はたけやま ゆういち)です。

 

バンド活動をしていた時に「音楽理論なんて覚えなくていい。個性が死ぬ」と言う自称:玄人がいましたが、オカシイですよね。私は音楽理論を深めることで、自分では思いつかないことを知ることが出来たし、先人の知恵を理論という翻訳を挟んで吸収することが出来ました。音楽理論はそうやって「再現の力」を高めるためにあるのであって、「型にガチガチにはめる」ためにあるわけではない。

音楽理論を否定する人は大抵が中級者で「守破離」でいえば「守」から殻を破れず挫折した人間でした。

今回たまたまそれと似たような発信を見つけました。

それは

「計画立てたら辛くなる。逆算なんかいらない」と言うもの。

本当の計画の立て方も知らないでカンチガイしている人がいるのが恐ろしいです…

その人はそのまま捻くれていてくれればいいのですが、それを鵜呑みにして失敗していく人がいるのは放っておけないので「計画」について書いておきますね。

 

辛くなるなら、それは「計画」でもなんでもないです。

本当の「計画」はワクワクするものですから。ワクワクしないならそれはただの「やらねばならないことの羅列」です。

本気で楽しみたい時は計画を自然と立てている

そもそも、計画立てたほうがうまくいくケースのほうが多い。

例えば、ディズニーランドに遊びに行くとき。

120%遊びきるなら、何月何日に何処をどういうルートで回って何時に買い物や食事を済ませてと計画立てたほうが楽しい。

例えば、子ども誕生日会

誕生日プレゼントは何がいいか?遊びに行くなら何処に行くか?ごちそうな何にしようか?ケーキは何ケーキにする?ケーキを出すタイミングは?時間帯は?呼ぶ人は?そういう計画を立てたほうが、子どもは喜ぶんじゃないかな?

それとも無計画に、行き当たりばったりにやる?プレゼントも食事もケーキも間に合わせ…それで喜ぶ?

例えば、友達との待ち合わせ

もっと身近な例で言えば、友達との待ち合わせだって、「集合時間、集合場所からの逆算」ですよね?電車に乗ってから「げ!目的地まで20分位だと思ってたら50分かかるじゃん!間に合わない」とかやりますか?親友や意中の人など大切な人であればあるほど、計画は緻密に立てるものですよね?

※ちなみに昔それやって、本気で親友に怒られましたよ。友情を失いかけました。

 

普段から私たちは小さなものから大きなものまで計画を立てて生活しています。

なので、売り上げからの逆算なんかいらない。目標なんていらない。それはただ逃げているだけです。

「ゴールのないマラソン」なんて誰も参加しないと自覚してください。

「逆算するコンサルなんて古い」とか言っている人がいましたが、本質・原理原則に古いも新しいもないです。ちゃんちゃらおかしいです。

 

計画は具体策まで描ききって初めて「計画」です。

「計画通り行かなくて落ち込む…」

「計画通りだとギチギチで生きづらい…」

それは「計画」ではないです。

 

計画と時間管理術とのカンチガイ

私も1分単位でやることが決まってたらウンザリしますよ。ですが、それは「計画」ではないです。ただのスケジュールを埋めている行為にすぎないのです。

私はこういう「時間の管理術」など小手先のワザを「戦術」といいいます。

そういう「戦術」を考える前にやるべきことは「戦略を立てること」です。

戦略とはもっと全体的俯瞰を行い、「最も効果的なものは?そもそも、やらなくていいものは?」というところを考えていくものです。

 

100あることを「うまくやる」のが「戦術」、「そもそもやることを減らす」のが「戦略」

戦術しか考えてない人は100あることを「どうやってこの100を時間内に上手く終わらせるか」しか考えません。

戦略を考えるという事は100あることを「どうやったら、例えば20だけやって同じ効果をえられるか?」をまず考えます。

もうこの時点で、計画の立て方が大きく変わってきます。

分単位で管理するようなものを計画と思っているならカンチガイです。それは計画の一部に過ぎません。

 

アソビもイレギュラーも考えてこその「計画」です。

ギチギチで辛いのって「アソビ(余地)」まで含めて地に足の着いた緻密な計画を立てないからそうなっているだけです。

何も考えないで「スケジュール埋めたら」そうなりますし、ただ無謀なことを言うだけでも計画とはいえません。

 

なぜ自転車のチェーンはちょっとゆるいのか?

自転車のチェーンがなぜちょっと緩めになっているか知っていますか?ギチギチに張っているとちょっとした負荷で簡単に切れたりしてしまうからです。切れるくらいなら、外れるだけのほうがまだいいですよね。

自動車のハンドルも、ちょっとゆるいですよね?あれが、1ミリのハンドルの回転にも反応していたら、あっちにフラフラこっちにフラフラ…運転なんて怖くてできませんよね。

こういうのを「アソビ」というのです。アソビも設計段階で既に含まれています。

精密な動きをする機械にすらアソビがあるのに、ただでさえ同じことが出来ない人間がアソビナシで計画立ててうまくいくわけないじゃないですか。

 

待ち合わせもピッタリに着くように計画を立てたら遅刻する。

待ち合わせの「計画」を、時間ぴったりに着くようにスケジュール組んだら大抵遅刻しますよね。

電車のちょっとした遅延でも計画が崩れます。私なら本当に大切な待ち合わせなら30分は早く行って近くのカフェで待機しますよ。それが「アソビ」です。

何が起こっても目標達成できるようにプランをいくつも考えておくのが「計画」です。

レジャーとかでも「雨天時は?」何かを考えるのも大切なことですよね。

マジシャンは7手先まで考えるから人を楽しませる

知り合いのマジシャンが教えてくれました。例えば、1つのトランプを使ったネタに対して、7手先まで考えているそうです。相手の思考が追いつかないうちに次から次へと仕込んでおいたネタを披露する。たとえミスをしたとしても、満足してもらえるようにドキッとするネタをいくつも仕込んでおくそうです。

起業家は「お客様」に満足してもらうために存在します。そういう意味ではマジシャンと同じ、どんな状況でも、お客様を満足させる「計画」は必須なのです。

たまたま上手く行ったでは再現は出来ない。

計画をたてるのが苦手…逆算とか古いとか言っている人

「これやったらこうなるよね」という具体策まで本当に落とし込めていますか?

計画を立てるから

  • 「迷わない。」
  • 「再現できる」
  • 「改善できる。」

毎月不安でしょうがなかった私のコンサル生が未来から逆算して緻密に計画を立てたことで、落ち着いて考動し、確実に売り上げを上げてきています。しかも、「ヒットパターン」が見えてきているのです。

私自身もいつもそうです。

上手く行ってない時は「計画を立てずにいきあたりばったり」な時

上手くいくときは、本気で「計画」を描ききった時。

 

計画は改善までがセットです。だからPDCAは大切

計画はスケジュールを埋める行為ではなく、目標達成の具体策であり、現実的な行動であり、実現できなかったときの改善策を生み出すものでもあります。

例えば、

今月の成約目標が3人だったのに1人しか成約しなかったとします。

「ダメだった〜!」ではなく、「どうしたら来月は達成できるのかを考える」そこまでがセットです。

そうすることで、実は50人の見込み客から1件の成約だったとして、結果が83人の見込み客としか会えなかったらそもそも会った人数が足りなかったとわかります。3人の成約には150人と会わなければ、そもそも目標には到達しなかったのです。

計画をたてることで、原因を簡単に知ることができるので、次の計画がまた立てやすくなります。

量と質の面で両側から改善策を出していくことが出来ます。

 

【実例付き】売り上げ上げたきゃ身につけよう!初めての「PDCA」のススメ

数字だけを見ているのも「計画」ではない

たまに、「じゃあ数字を見ればいいんでしょ」と言わんばかりに全てを数値化して、その数字だけを追っている人がいましたが、それも違います。

ちなみにその人はうまく行っていません。

なぜうまく行かなかったのでしょうか?それは、「人を見ていないから」です。

人、つまり「個性」や「価値観」と言うようなその人らしい部分というのは数字では判断できない「イレギュラー」です。

数字「だけ」を見ている人はそのイレギュラーに気づけません。

なので、いくら売り上げ目標(金額)から数値を逆算したところで、人の心が動くことはありません。

 

数字はとても大事です。ですが、「数字と人」はセットです。

「数字」で管理し、「人」の面を改善する。このコンビネーションです。

 

ただのビックマウス的宣言でも夢はかなわない

でかい夢だけ持っている人がいます。そして、それを叶えてしまう人もいます。

そんな人の見よう見まねで「夢を語る」だけを真似しても、残念ながら夢は叶いません。

でかい夢を語って、叶えてしまう人には、人を巻き込む求心力と計画があります。

計画といえるほど緻密なものを持っていなかったとしても、協力者が現れた時に堂々とプレゼンできるような大まかな揺るぎない軸を持っています。

だから夢が叶います。

 

ですが、ほとんどの「表面だけの真似」をしている人は、熱い思いも、具体的なプランも持っていません。

実現までのルートを持っていなければ叶うことはないのです。

 

本当に夢を叶えたいなら、本当の「計画」を立てよう!

さて、ここまで「計画」の大切さを話してきましたが、多くの人がカンチガイしていることがお分かりいただけましたでしょうか?

  • スケジュールを埋めることではない。
  • 全体を俯瞰して目的と目標をセットして計画を立てる。
  • アソビやイレギュラーへの対策も含めて計画を立てる。
  • 人を喜ばせるために計画を立てる。
  • 具体策を考える。
  • 数字と人はセットで考える。
  • 計画はPDCAで1セット。

 

ぜひ、参考にして本当の「計画」を立ててみてくださいね!

ワクワクしてきますから(^^)

 

▼こちらの記事を参考に!

起業家のための目標達成の極意〜ダンドリ戦略〜

起業家のための目標達成の極意〜ダンドリ戦略〜

 

「自分で計画立てるのが苦手!」という方は私のコンサルティングがおすすめです!

コンサルティングについてはメルマガ読者に優先でご案内しておりますので、こちらからメルマガへご登録ください!

MAILMAGAZINEheader

起業家がブログをやるのは、自らの集客活動を不要にするため!

この記事を書いている人 - WRITER -
USPデザイナー畠山勇一
「自分に、全てを失っても立て直す力を」「家族に、他者に左右されない経済基盤を」「起業家に、本人の想いと社会を繋ぐ手助けを」この3つの想いをもとに、個人起業家のウェブ集客の仕組み創りコンサルティングをしています。
詳しいプロフィールはこちら

- Comments -

メールアドレスが公開されることはありません。