【知らないことは想像できない!】何かを新しく生み出すときはインプットからはじめよう!

どうもこんにちは!

こんにちは、
言葉の力とブログの仕組みで自動集客を実現する!
USPデザイナー畠山勇一(はたけやま ゆういち)です。

今日は私がサポートしている師匠:鉾立由紀のチームコンサル生の『子どもの人生を変える魔法の音楽レッスン』ミュージック・トレーナー加山佳美さんから嬉しい紹介をしていただきましたので、そのご紹介と加山さんが書いてくれたことについて書いていきます!テーマは「モデリング」です!

企画書は個人起業家にとって必須アイテムである

このチームコンサルでは私は、鉾立由紀さんの秘書として、WEBの部分のサポートとコンテンツ作成、そしてチームコンサルメンバーのサポートをしています。

サポート内容は起業家コンサルの全般を行っていますが、

主に、自分の商品の魅力をお客様に伝え、不安を取り除き、共感していただくための「企画書」の作成サポートとこのブログでもお馴染みのウェブ集客の戦略的思考について教えています。

個人起業家の方にとって、企画書といっても聞き慣れないかもしれませんが、高額でかつ「技術を教える」などのカタチのないモノを売る人にとっては必須アイテムです。

逆に企画書がしっかり作れないならば、いくら良いモノを持っていても、魅力が伝わらないので売れないのです。

※私の「ポジショニング・レターライティング」の企画書の一部を特別に大公開!

ポジショニング・レターライティング企画書

The SUMMITでオリジナル商品を生み出したい起業家はまず「企画書作り」から始まります。

そのことについての加山さんからの感想です。

【感性豊かなUSPデザイナー】
鉾立由紀さん主宰の「The SUMMIT」「USPファクトリー」で頼りにしている 畠山 勇一さん。
昔、音楽教室に勤務していたと言うことも有り、私の「子どもの才能が開花する♪ 魔法の音楽レッスン」に対しても深い理解を頂いており、先輩として多くの導きをして頂いております。

ディズニーや音楽での話題では話のテンポが超速い私達です。企画創造で私が頭がフリーズしている際には、私が大好きな「ディズニーの世界」を例に挙げたり、「ディズニーをモデリングしてみたら?」という「違う角度からモノを見る」ということを教えて頂き、頭の中がス〜ッと晴れて行きました。

ブログの講義や昨日の講義でも、本当は「細かく・綿密なこと」を「分かりやすく・一つずつ」進める道しるべを示して下さいます。

起業家それぞれの答えが分かっていても、安易に教えず、促す所が  うぅ〜・・・有り難いです(^ ^)

畠山と加山さんの写真

企画書は自分とお客様のコミュニケーションツール

企画書は文字だけの堅苦しいものでは全然なくて、

お客様にワクワクしながら読み進めてもらうためのものです。

その感覚に気づけないと、ずっと家電製品の説明書のような堅苦しい企画書から抜けだせません。

加山さんもその1人でした。

 

なんど書き直してもどうしても説明臭くなる…

 

そこで私の出番でした。

 

加山さんは音楽を教える先生であり、ディズニーも好き、

あっけらかんとしていて、元気な人なのに、企画書がつまらない…

この原因は「デザインのイメージがない」ことでした。

 

それもそのはずです。

 

パワーポイントを使って自分で企画書デザインしてもらっていたわけですが、

 

  • パワーポイントを使い慣れていないこと
  • 画像のデザインをしたことがない

という現状で「知らないことは想像できない」のです。

スクリーンショット 2016-06-07 22.59.58

そこで、加山さんにやってもらったことが「モデリング」でした。

 

ただ、「モデリングしよう」と言われて、先人のプロが作ったものを見たところで、ちゃんと「モデリング」デキる人はそんなにいません。「モデリングの仕方」を知らないと要素をインプットできないのです。

 

個人起業家必須アイテム「企画書」をつくる上で必要なこと

 

個人起業家にとって、企画書とはお客様へのラブレターであり、共感書です。

自分の商品の魅力をお客様に伝え、商品に対する不安を取り除き、共感していただくためものです。

なので、企画書といっても文字だらけの読みにくい文章ではありません。

以下のようなものです。

※本来であれば一般公開はしていない私のポジショニング・レターライティングの企画書の一部です。

 

ポジショニング・レターライティング企画書

コレをつくる上で、必要な物は

USPラブレターライティング(文章)

自分も相手もワクワクするデザイン

の2つです!

 

とは言え、

デザインナーでもなければ、デザインするなんてことは想像できないことです。

パワーポイントを使ったことがなければ、パワーポイントつかってどんなデザインができるかもわかりません。

 

売れる企画書は細かな修正を加えて徐々に質が上がっていくものなので、変更のために逐一デザイナーなどの他人に依頼するのは手間も費用もかかりますし、自分の意図を汲んでもらうのもなかなか骨が折れる作業です。

 

なので、「自分で作れるようになること」、これが何よりも大事なのです。

 

テンプレートは発想を縛り限定してしまう

加山さんは音楽をやっているし、ディズニーも大好きなので、芸術的センスが高いはず。

にもかかわらず、自分で作ってくる企画書がつまらないものになってしまっていたのは、

  • デザインイメージ
  • ツール(パワーポイント)の可能性

これらを知らないことが原因でした。

もっといえば、テンプレートという「ワクに縛られてしまっていること」でした。

 

確かに全く何も持ってない人は、ゼロから何かを生み出すよりも、

テンプレートやフレームワークを元に作成したほうがいいのは確かです。

テンプレートなどは発想をある程度「限定する」からこそ、方向性が決まるからです。

 

しかし、時にそれが発想の妨げになることもあります。

テンプレートにないものを想像できない、

つまり、

「カタヤブリな」発想にたどり着けなくなる可能性があるのです。

 

パワーポイントのテンプレート

※沢山あるテンプレートもオリジナルを創るときは発想の妨げにもなる…

自分でデザインをできるようになるために必要なこと

 

そこで加山さんにやってもらったものは「モデリング」ですが、その手順は以下の3ステップ

  • 自分の商品や自分自身のイメージの書き出し
  • 好きな既存イメージの抽出
  • それらを組み合わせる。

それぞれみていきましょう!

自分の商品や自分自身のイメージの書き出し

自分自身がどう見られたいか?どんなものが好きか?そういうイメージを単語レベルで書き出していきます。

「楽しい」「音楽」「♪」「明るい」「ピンク」とかどんどん書き出してもらいました。

モデリングでやりがちなのが、好きな既存のイメージに合わせすぎて、自分ではない魅力で勝負しようとしてしまうことです。

なので、まずは「自分の色」をちゃんと書き出して理解しておくことが大事です。

好きな既存イメージの抽出

例えば加山さんの場合は「ディズニー」が好きなので、ディズニーのポスターやサイトを見てモデリングさせていただくことにしました。ここでのポイントは理想のお客様も「ディズニーが好きな人」に集まってもらいたいという考えがあることも忘れてはいけません。

自分も相手もワクワクする共通点である、ということです。

 

また、モデリングというのはキャラクターデザインを真似するとかの意味ではありません。

強いて言うならば、「雰囲気を参考にさせていただく」、のです。

 

どういうことかというと、

ネットでディズニーと調べて画像を10点ほど集めてくる、

それぞれを見ていき、

使われているアイテム、効果、構図、フォント、色合い、など

パーツに分けて書き出していきます。

 

それらを組み合わせる

組み合わせるときに、

自分のイメージと、既存のプロの創ったイメージ、

これらの要素をどれだけ材料があるかで自由度が変わります。

どれだけの量のインプットを行い、

どれだけ書き出せるか?

そして、それを再現するためにどれだけ情報と材料を収集できるか?

これがカタヤブリに具現化する際の最大の秘訣です。

これは企画書に限ったことではありません。

 

その結果、

まずは未来像イメージを提示してワクワクしてもらうための「表紙」を完成させた時に

加山さんの中にブレイクスルーが起き、その後一気に加速していったのでした。

 

加山さん企画書表紙ビフォーアフター

※↑加山さんの許可を頂いて企画書の表紙だけビフォー・アフターを載せました。ここからさらに企画書はバージョンアップしています。

 

表紙はとても大事です。ここから始まるのですから。

魅力的な企画書づくりには

USPラブレターライティング(文章)

自分も相手もワクワクするデザイン

これを覚えておいてくださいね!

ページをめくるごとに企画書のテーマソングのメドレーが流れ出しました。【企画書作り感想】

一緒に企画書作りを行なった『子どもの人生を変える魔法の音楽レッスン』ミュージック・トレーナー加山佳美さんの感想を載せさせていただきましたが、それをFacebookで投稿したところ、またもやこんなコメントがよせられました。

加山佳美さんから頂いたコメント

加山さん感想コメント

畠山 勇一さん、忘れもしません。5月1日です。結果的にはボツった幻のページで、「夢と魔法の王国 ディズニー」と私の「こどもの人生を変える魔法の音楽レッスン」が頭の中でコラボしたのです。ページをめくるごとに企画書のテーマソングのメドレーが流れ出しました。企画書作りが楽しくなったのはこの日からです。

 

5月1日、加山さんと材料を集め、モデリングして企画書を完成させました。その時に企画書の方向性を決めて、中身も時間が許す限り作っていった時のお話ですね。

 

「ボツった幻のページ」

企画書は常にブラッシュアップをしていくものです。その時は「最高!」と思っていても、ボツになることもあります。企画書を私と一緒に改善していった初稿ではもっとウォルト・ディズニーの名言なども引用させていただきながらディズニーの価値観を色濃く出していました。

結果的にもっと「加山さんらしさ」がいい意味で出てきて、ディズニー的な引用表現はすっかりなくなりましたが、本人の中でそれが彼女のビジネスの加速スイッチになったことは間違いありませんでした。

 

「ページをめくるごとに企画書のテーマソングのメドレーが流れ出しました。」

これは音楽の先生である加山さんらしい表現ですね。たしか、この頃本人とのメッセンジャーでのやりとりで、「企画書のテーマソングを作った」ということを言っておりました。(ぜひ今度聞かせて欲しいものです。)

そして、ここの一番のポイントは「ページをめくるごとに」というところ。

つまり、「ワクワクしながら読み進められる企画書」ということです。

 

「企画書作りが楽しくなったのはこの日からです」

企画書に限らず「モノ作り」の一番のポイントがコレですね。

自分が楽しんで生み出すものには「楽しさ」が宿ります。

ここに辿り着いたならば、改善していくことが楽しくなっていきます。

 

商品づくりが楽しくなると、

まずお客様の視点をもっともっとわかるようになりたいと思えるようになり、

 

自分の商品に対する自分自身の理解が増し、

自分の商品に対する自信が生まれ、

商品を届けたい意識が増していきます。

 

そして、自信を持って自分の商品のことを話せると、

変な売り込みをしなくても、商品が売れていくようになります。

 

加山さんは企画書の修正を重ね、いよいよデビューしていきます。

今後が楽しみですね(^^)

応援しております!

 

加山佳美さんのブログはこちら!

「子どもの人生を変える魔法の音楽レッスン」

※加山さんのブログに移動します!

 

【選ばれる起業家】「素直さ」と「自己責任」のバランスが月商7桁の売り上げを創る。

そして、

加山佳美さんが月商7桁達成しました!

 

さて、加山さんがなぜ1つのゴールまでたどり着けたのか?

その理由はいくつもありますが、
サポートという私の立場から見たときの大きなポイントは2つ。

「素直さ」と「自己責任」です。

軸を理解し実践する「素直さ」

1つは「素直さ」

わからないことは相談し、わかるまで聞く。

聞いて終わりではなく、ちゃんと実践する。

わかったふりもしないし、

しっかりと軸を理解しようとする。

 

そして何よりちゃんと行動する。

その「行動」こそが2つ目のポイント。

誰のせいにもしない「自己責任」での行動

成果が出ない人は、人から聞いたことを鵜呑みにするか、全く落とし込めないかのどちらか。

 

「自己責任」で行動する。

 

「〇〇さんが言ってたから…」

なんてのは言い訳で、誰がなんと言おうが自分で決断して動いた時点で自分の責任である。

 

自己責任だからこそ、頑固になる人もいる。

自分の考えを変えられなければ、現状を変えることはできない。

 

だから、素直さと自己責任は相反する面を持ち合わせているものの、この2つのバランスをうまくとれる人が成果を出す。

起業家は自己責任の商売なので、この心構えはとても大事だなと改めて実感しました。

さてさて、月商7桁達成なんてただの通過点ですからね。

一発屋にするつもりもないですし、さらなる塩度を増した塩サポートをして参りましょうか。

 

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畠山と加山
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