骨組みはロジカルに。

こんにちは、
言葉の力で営業不要!
お客様に選ばれるUSPブログの仕組み創り。
USPデザイナー畠山勇一(はたけやま ゆういち)です。

 

 

さてさて、

文章の本質について

お話していきます。

 

文章が苦手な人が抱える悩み。

専門家の方は

話すのが苦手な方だけでなく、

文章が苦手な方も多く見受けられます。

 

何かの分野に長けていることと、

言語化能力の高さは、

必ずしもイコールではないのですからね、

無理もないです。

 

最終的には

自由に表現していければ

良いのだと思いますが、

 

まずは「型」にはめて

練習していくと

「要点をおさえた文章」

がかけるようになります。

 

文章の要点とはなにか?

ならば「文章の要点とは?」という話ですが、

これは「5W1H」という言葉を聞いたことありませんか?

When Where Who What Why How

「いつ、どこで、誰が、何を、なぜ、どうした?」

というものの頭文字をとったものなのです。

 

これらが含まれた文章は

ロジカルで伝わりやすいと言われています。

 

ですが、専門家の情報発信において

 

5W1Hをまんま型として使うと、

「難しい考えすぎて」しまいます。

 

ブログやメルマガSNSなどの発信において

もっとも大事なのは「2W1H」です。

 

要点が伝わる「2W1H」ライティング

2W1Hの3要素というのは。

Why 「なぜ」

What 「何を」

How 「どのように」

という3つです。

 

この3つを使って文章を組み立てます。

 

2W1Hを使えばちゃんと伝わる。 

 

何かあるものについて伝えたい時、

「なぜそれを伝えるのか?(Why)」

「何がえられるのか?(What)」

「具体的にどうすればいいのか?(How)」

という要素を順番に書いていくと

 

たとえ3行だとしても、

短く完結に要点を伝えることが出来ます。

 

そして、要点さえ押さえていれば、

後は「表現する手段」を

多種多様に変えていけば良いのです。

 

次回は、実例を元に、

2W1Hをの3要素を使った

文章の作り方をご紹介します。

次回端的に魅力を伝える2W1Hを意識したライティング解説編

 

追伸:もう一度調べ直す。

専門家だかと言って

「なんでも知っている」

なんてことはないですよね。

 

だから

「完璧じゃないと

専門家を名乗れない」

なんてことはないのです。

 

 

情報は常に新しくなっているので、

「完璧」はありえません。

 

確かに、専門家ならば基本的なことくらいは

知っておいたほうがいいですが、

一番大事なのは、

「この人なら絶対なんとかしてくれる」

と信頼してもらうことですね。

 

そして、

「自分はまだまだ知らないこともある」

という自覚があるから

アップデートしていけるのも確かです。

 

専門用語の定義を曖昧なまま使っていることは

多々あります。

 

誰かに伝える時は

折に触れて「もう一度調べる」

ということをします。

 

そうすると新しい発見があったりしますね。

改めて調べたら

新しいことを知ることが出来ました。

 

次回端的に魅力を伝える2W1Hを意識したライティング解説編

 

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USPデザイナー畠山勇一
「自分に、全てを失っても立て直す力を」「家族に、他者に左右されない経済基盤を」「起業家に、本人の想いと社会を繋ぐ手助けを」この3つの想いをもとに、個人起業家のウェブ集客の仕組み創りコンサルティングをしています。詳しいプロフィールはこちら