3つのポイントで伝わりやすくなる!2W1Hライティング実践編

シンプルに書いて、表現を加える。

こんにちは、
言葉の力とブログの仕組みで自動集客を実現する!
USPデザイナー畠山勇一(はたけやま ゆういち)です。

前回の記事は読んでいただけましたか?

 

↓前回:端的に魅力を伝える2W1Hを意識したライティング解説編
https://positioning-letter-writing.com/?p=1658

上の記事では、文章の骨組みは2W1H、
つまり、

  • 「なぜ(why)」
  • 「何を(what)」
  • 「どのように(How)」

の3つの要素が入ると分かりやすい。
というお話をしてきました。

今回は、前回の宿題を
例にして文章を書いてみましょう!

 

実例:食レポを2W1Hで書いてみよう。 

 

今回は実際に食レポを2W1Hのポイントを軸に書いてみます。
あなたも、自分が好きな食べ物屋さんについて書いてみてくださいね。

  • Why「なぜ」
  • What「何を」
  • How「どのように」

この3つを意識してまずは書いてみますね。

 

架空のお店になりますが、
「おしゃれな品川のイタリアレストラン」
について書いていきます。

 

今回はもっとも大事なWhyについて

集中的に取り上げていきます。

 

Whyは理想のお客様(ペルソナ)設定が

深く関わってきます。

 

Whyは紹介する理由を書く

 

なぜ、そのお店を紹介したいのか?
なぜ、そのお店がオススメなのか?
その理由を書いていきます。

この時に考えるのは、

あなたが読んでもらいたい
理想のお客様のシチュエーションです。

 

理想のお客様の明確化がなによりも大事です。

 

どんな方の
どんな人に
そのお店をおすすめしたいのか?

これが明確でないと
その食レポがどんなに魅力でも

相手には届きません。

 

例えば、

今回の
「おしゃれなイタリアレストラン」
だとしたら。

デートにオススメなのか
女子会にオススメなのか
懇親会にオススメなのか
家族にオススメなのか

 

オススメの相手で
アピールポイントは
まったく変わってきます。

 

例えば、
デートにオススメなのであれば、
他者との席同士が離れていたり、
静かだったり、
個室だったりが
ポイントになりますが、

 

女子会でオススメなのであれば、
ある程度賑わいがあったほうが
安心しておしゃべりができますよね。

そして、
最低でも6人程度で座れるような
席がある方がありがたいですよね。

細かな場所によって「誰向け」かも決まる。

「品川」ということで東京であることは決まりますが、
例えば「駅に近い」のかどうかは大事ですね。

 

ですが、駅に近いことがありがたいのは、
電車ユーザーです。

 

それとは別に、例えば、
「品川プリンスホテルに近い」のであれば、
旅行や出張で来た人にオススメしやすいですよね。
※まぁ品プリ自体が駅チカなんですけどね。

 

 

「価格帯」によってもお客様や用途が変わる

飲食店を探す時に美味しさはもちろん大事なのですが、
予算も大事な判断材料になります。

  • 高くておいしい
  • 安い割においしい
  • 安さで選ぶ

この価値基準でまったく違いますよね。

 

しかも、
「予算1人あたり5000円」だとしたら
それが「安い」と感じるか「高い」と感じるかは
その人の収入、用途、価値観で全然変わってきますよね。

 

結婚を前提に考えられている
カップルのデートであれば
安く感じるくらいかもしれませんが、

OLさんたちのちょっとした女子会に使うには
ちょっと高めですよね。
週1回行きたいのか、
月1回のご褒美女子会かにも
よるかもしれませんが、

いずれにせよ「予算」はかなり大きな判断基準になります。

お客様(ペルソナ)が明確になるからキーワードが発想できる。

ブログで食レポを書く場合、
キーワード検索を意識した
ライティングが必須になりますが、

「品川 イタリアレストラン」とかでは
記事が埋もれてしまっては選ばれません。

誰がどんな用途で、使うために
どんな言葉で検索するのか?

それを意識しながら書くと良いですよね。

 

その時に参考になるのが、
大型の飲食店情報サイトの
「こだわり条件」的な項目です。

こだわり条件のチェック項目のようなことを
意識している人は多いのです。
シーンや目的から探している人はかなり多いですね。

 

賑やかに盛り上がりたい宴会希望者と
静かに2人だけの時間を楽しみたいカップルは

 

同じ空間には相容れないことからも
「ペルソナ」の重要性はわかりますね。

 

ということでまずは、あなたの
理想のお客様を明確にしてみてくださいね!

理想のお客様のセットはこちらの記事で!

 

▶次回「『何を』で魅せるのは、当たり前を超えた先にあるもの」

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