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2W1Hを盛り込むタイトル付けテクニック

 
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USPデザイナー畠山勇一
「自分に、全てを失っても立て直す力を」「家族に、他者に左右されない経済基盤を」「起業家に、本人の想いと社会を繋ぐ手助けを」この3つの想いをもとに、個人起業家のウェブ集客の仕組み創りコンサルティングをしています。
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タイトルは悩むもの。

[cc id=529 title=”あいさつ”]

現在2W1Hを使った文章テクニックについて解説しています。

1回:専門家の情報発信の「文章」の本質は3つ〜2W1Hで上手く伝わる。〜
https://positioning-letter-writing.com/?p=1655

2回:端的に魅力を伝える2W1Hを意識したライティング解説編
https://positioning-letter-writing.com/?p=1658

3回:3つのポイントで伝わりやすくなる!2W1Hライティング実践編
https://positioning-letter-writing.com/?p=1661

4回:「何を」で魅せるのは、当たり前を超えた先にあるもの

https://positioning-letter-writing.com/?p=1665

5回:「どうやって?」は具体的にアクションを起こさせる

https://positioning-letter-writing.com/?p=1675

 

今回はタイトルについてお話をしていきます。

 

タイトルは内容を集約させたもの

2W1Hは

  • Why「なぜ」
  • What「何を」
  • How「どのように」

の3つので、これらを文章に入れて
書いていくといいよ、
というお話をしてきました。

この3つが入っているだけで文章に
しっかりとした方向性が見えてきます。

これ論理的に書いてますけど、
詰め込むのは5感を刺激する内容なので、
感覚と理論のバランスで
書いていくものになります。

 

そして、
今回は「タイトル」の話。

タイトルはおそらく最も難しい文章です。

「名は体を表す」

という言葉があるように、

タイトル1つで内容を
表現しなければならないのだから。

 

タイトルは最初につけなくてもいい?

 

タイトルは最初につけようとしても
なかなかうまくいかないですよ。

なぜならタイトルって内容の濃縮還元ですから。

要点をギュウッと絞ってまとめている、
ということです。

要点を押さえるのは多くの人が日々の
ライティング訓練で身につけるものです。

なので、
タイトルというか
「こんな内容で書いていこう!」という
記事のコンセプトを決めたら

まずは

2W1Hの軸に沿って本文を書いてみる。

そして、それを

3行程度の抜粋にまとめ
(ディスクリプションに使います)

そこからさらに1行のタイトルにする。

 

本文

3行文

1行の言葉

と濃縮していくイメージで創ると
作りやすいです。

 

それでも、
まとめるのが苦手な人にとっては
結構苦痛ですけどね。

タイトル付けのポイントはいくつかあるので

3つだけ紹介します。

  • 2W1H型
  • 1ポイント型
  • ピックアップ型

詳細をお伝えします。

2W1H型

 

これが出来たら一番シンプルに内容を伝えられます。

要は、全部を上手く盛り込む形ですね。

例えば、こんな感じ。

 

【品川デートにおすすめ!】駅チカ徒歩5分の静かな空間で、2人だけの時間を楽しめる5000円〜楽しめるイタリアンレストラン

と言うような感じですね。

どうしても長くなりがちですが、こうやって全ての要素を盛り込んでます。

 

検索されたい場合の王道パターンですね。

次のやつもよく使われます。

 

1ポイント型

2W1Hのどれかの要素だけにフォーカスして出す方法ですね。

これは3つの要素のうち、どれか1つだけでも「お!?」と思うような
独自性や意外性がある場合に使えます。

例えば、
「ジャズの生演奏が聞ける(What)」とか、
「駅チカ徒歩1分(How)」とか、
「なぜ記念日は◯◯(店名)をおすすめするのか?(Why)」とかですね。

本のタイトルは名詞的なものを除くと、これが一番多いかもしれませんね。

 

ピックアップ型

これはニュース記事などでもよく使われるものですが、
文章や会話などの要点を「引用する」方法ですね。

 

例:「こんなウニのパスタ見たことない!」品川にきたらまずはここ!

みたいな感じですね。

こういうような文章の場合、躍動感があり、
生き生きとした感動が伝わりますね。

より感覚的になります。

この場合に注意しなければいけないのは、
「検索には弱くなりがち」ということです。

かなりSNSなどで目に留まる方を意識した形になります。

なので、これを使う場合は結構文が長くなりますが、
他の型との組み合わせが必要不可欠になります。

 

検索も大事だけど「読みたくなるタイトルを」

 

タイトル付が永遠のテーマです。

これが上手くできるようになると、
それだけでだいぶアクセス数が上がります。

極端な話ですが、クリックされるかされないかは、
タイトルにかかっているともいえます。

前情報無く歩きながら入る店を決める時、
店頭に出ている情報だけで判断しますよね?

平積みになっている本の中で、
目にとまる本がありますよね?

まさにそのイメージです。

タイトルは一番最初に
目に留まるところでありながら、
もっとも重要な部分。

最初に創ろうとすると
思考は停止しがちなので、

全部できあがってから考えるのも1つの手段ですよ。

ぜひ参考にしてみてくださいね!

 

追伸:やっぱりペルソナ大事です。

先日パスタ屋さんに行ってきました。
前々から看板で気になっていたのです。

入ってみると、そこまで高くなく、
ディナーのコースメニューが1
500円程度で食べられました。

私は団体行動はほとんどしないので、
2人で行ったのですが、

ちょうど大学のサークルの懇親会みたいな
10人ほどの団体客がいました。

おそらく最大40人程度しか入れない店内。

その10名ほどの団体は団体用で
少し離れた場所に座っていて、

残りは2人組が3組、
3人組1組、4人組1組が店内にいました。

値段的に

安すぎず、高すぎず、
飲み放題メニューも有るので、
お酒も飲みつつ
3000円程度で楽しみたいならば

大学生にはピッタリの場所でした。

(大人のカップルも数組いました)

 

学割もやっているので、
大学生をターゲットにした
パスタ屋さんなのでしょうね。

 

結論を言うと、
たまたま団体がいただけとも言えますが、
めちゃくちゃうるさかったです。

 

隣のテーブルの人も
「あの団体いつ帰るんだろうね〜」
なんて話をしていました。

気づかなかったから仕方ないのですが、

ここのペルソナは
「サークル終わりの大学生」
なのでしょうね。

そうなると社会人向けの
雰囲気にはなりません。

 

そういうワイワイしているのが
好きな人には向いてますが、

静かにご飯を食べたい人には
向いていません。

 

ちょうど連載記事でも書いたように、

団体向けなのか、
少人数向けなのかで
ハッキリと店内イメージ変わりますね。

身を持って感じました。

 

 

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