使えない会社員だった時の年収を、起業して4ヶ月分の収入が上回った「戦略」の話

今回のタイトル、別に「オイシイ話」ではないのであしからず!

 

こんにちは、
言葉の力とブログの仕組みで自動集客を実現する!
USPデザイナー畠山勇一(はたけやま ゆういち)です。

 

私の実話です。ちなみに1年間かけて稼いでいた額を3ヶ月で稼げるようになるまでに、不遇の時代を過ごしていますので、起業が簡単だとは口が裂けてもいいませんよ、私は。

(詳しくは▶畠山起業物語その8を御覧ください!)

 

いいですか?起業は大変です!

ですが、めちゃくちゃやりがいがあって楽しいです!

価値がどこに生まれるかを知ることであなたにも可能性はあるのです。

前置きはさておき、どういう話なのか本質に参りましょう!

 

能なし社員なので極貧借金生活を「仕方ない」と思っていました。

さて、私は以前の職場でいくらもらっていたのでしょうか?

ベンチャー企業だったこともあり、「正社員」ではありましたが、

ボーナス無しの、総支給額・月15万円でした。

 

「手取り」じゃないですよ?

「総支給額」が月15万円です。

 

勤務の半分はノマドで時間の融通はききましたが、四六時中シゴトに没頭しておりました。

(そのシゴトが好きだったからできましたね。)

 

会社への貢献度=お給料?

「なんでこんなに安いんだろう…」と思ってはいましたが、それはすべて「自分が会社に利益をもたらしていないからだ」という結論に行き着いていましたので、特に恨みもありません。ただただ自分が無能なだけです。

 

辞める時も「今まで給料分働いてくれたことなかった」と言われ相当ショックではありましたが、多分そうなのだと思い納得することにしました。

私はこの時点では雇われの身でありながらも、経営に携わっていたので「雇う側」の気持ちもわかるようになっておりました。なので、自分が利益に直接的な貢献できていないことはわかっておりました。
(本当はこのころから形のないもの=「アイディア」や「考え」の部分で大きく貢献していたんですけどね〜)

 

生活費が足りずに、借金をするのが普通になっていました…

月15万円なので、✕12ヶ月で280万円。

しかもそこから税金を払うわけです。いくらも残りません。いや、むしろ借金しながら生活していました。2015年4月に起業を決意してもしなくても、どちらにしろ、その生活はいずれ破綻していたでしょう。

 

なぜ、自分は利益を生み出せないのか?それが全くわかりませんでした。

 

そして、ビジネスの師匠・鉾立由紀と出会い、ビジネスについて学びつつ10ヶ月奮闘し、

ようやく売り上げらしい売り上げを生み出せたのが2016年の2月。

初月こそ小さな売り上げでしたが、2月3月4月5月と辿ってきて、合算してみたら、280万円を超えておりました。もちろん、ここから税金が抜けていくのは変わりませんが(笑)

 

会社員時代に1年がんばって稼いでいた額を4ヶ月で稼げるようになりました。

借金地獄から借金返済生活へと真逆の生活を送れるようになりました。

 

もちろん、まだまだ月商も上げていくし、それが1年経てば、比べ物にならないところへ行きたいですよね。私にはやらなければならないこと、叶えたいことがありますから。

目指すところはまずは借金の完済ですよね。

そこで私は昔と今で何がこんなにも違うのかを考えてみました。

 

24時間は変わらないのに、何がそんなに変わったのか?

24時間は平等に与えられているものです。

数年前の私も、今の私もそれは変わりません。

変わらずに独身だし、不器用なのでシゴトも常に一本です。

費やせる時間に変化はないのです。

 

だからこそ、「何がそんなに違うのか?」そこが気になりますよね。

そして、それこそが私が今伝えていることそのものであることに気が付きました。

 

何処でその能力を活かすか?それが価値を決める!!

私がいいたいのはこれに尽きます。

「何処でその能力を活かすのか?」

なぜなら、私は以前のシゴトと今のシゴト、

やっていることは大して変わりがないからです。

 

変わらないこと

・好きでたまらないシゴトであること。なので、オン・オフを切り替えるとか休日の概念は必要なく没頭できます。(もちろんたまにはリフレッシュ・メンテナンスはしますよ)

・研究、実践、検証、改善、そしてその成果を人に教える専門家であること。これについても変わりません。

 

つまり、大好きな分野を「研究」し、それを人に「教える」という意味では、月15万円のシゴトも月100万円のシゴトも本質は変わらないということ。

 

では何が違ったのでしょうか?

 

変わったこと

・対象とするお客様

・切り口(その能力の使い方

・提供内容と料金(時間の切り売りではなく、価値の提供へ

 

 

すごくザックリというと

「尽力する方向を変えた」だけなんですよね。

(ザックリしすぎですが…笑)

 

例えば、

オリンピックを目指せるほどの長距離走が得意な人が、

一生懸命短距離走を頑張っても、成果は出ないのと同じです。

 

その人の能力がちゃんと役に立つべき人に届いた時、

そこに「価値が生まれる」んですよ。

 

ですが、ならどうやって方向性を変えるの?ということが重要になりますよね。

実はそこが今回のポイントだったりします。

 

「USP戦略」がもたらすもの

自分が活きる方向性をどう選ぶのか?

そこで出てくるのが「USP戦略」です。

 

USPは「お客様への究極のコミットメント」です。

つまり、

お客様に対して

「あなたがコレを買えば、こんな素敵な未来が訪れることをお約束しますよ」

というような明確なメッセージです。

 

どんな悩みを解決し、

どんな効果をもたらすのか?それを決めることが大事です。

 

そしてそれを「戦略的に」行っていきます。

 

つまり、

「誰に対してそれを行うのか?」を決めることです。

 

「USPを戦略的に活用する」

 

悩みが深いほど

対象が明確なほど

価値は高まります。

 

実は自分の能力なんてたかが知れているものです。

ですが、それを必要としてくれる人はいるのです。

その人達を見つけ、その人達のために今の能力を更に磨いていく。

そうすることで価値は何倍にもなるのです。

 

どこでその能力を発揮するか?

誰のためにその能力を発揮するか?

このふたつが何よりも大切だということを覚えておいてくださいね!

 

「USP」についてはこちらの記事▶【起業家の常識】USPは「独自の売り」ではない!?

「戦略」についてはこちらの記事▶【ビジネス初期の落とし穴】「戦略」なき「戦術」に”商機”なし!

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