【後編】使えない社員だった時の年収を、4ヶ月分の収入が上回った「戦略」の話

どうもこんにちは!

成約を頂けるブログを作る、文章配置の専門家

USPデザイナー畠山勇一です。

 

前編に引き続き僕自身の実話をお話していきます。僕が以前の職場で頂いていたのは「総支給額月15万円」その時に1年かかけて稼いでいた金額を、起業で売り上げが上がるようになってから4ヶ月で上回った話です。今回はその理由を解明していきます!

 

(前回▶【前編】使えない社員だった時の年収を、4ヶ月分の収入が上回った「戦略」の話

 

 

何処でその能力を活かすか?それが価値を決める!!

僕がいいたいのはこれに尽きます。

「何処でその能力を活かすのか?」

なぜなら、僕は以前のシゴトと今のシゴト、

やっていることは大して変わりがないからです。

 

変わらないこと

・好きでたまらないシゴトであること。なので、オン・オフを切り替えるとか休日の概念は必要なく没頭できます。(もちろんたまにはリフレッシュ・メンテナンスはしますよ)

・研究、実践、検証、改善、そしてその成果を人に教える専門家であること。これについても変わりません。

 

つまり、大好きな分野を「研究」し、それを人に「教える」という意味では、月15万円のシゴトも月100万円のシゴトも本質は変わらないということ。

 

では何が違ったのでしょうか?

 

変わったこと

・対象とするお客様

・切り口(その能力の使い方

・提供内容と料金(時間の切り売りではなく、価値の提供へ

 

 

 

すごくザックリというと

「尽力する方向を変えた」だけなんですよね。

(ザックリしすぎですが…笑)

 

例えば、

オリンピックを目指せるほどの長距離走が得意な人が、

一生懸命短距離走を頑張っても、成果は出ないのと同じです。

 

その人の能力がちゃんと役に立つべき人に届いた時、

そこに「価値が生まれる」んですよ。

 

ですが、ならどうやって方向性を変えるの?ということが重要になりますよね。

実はそこが今回のポイントだったりします。

 

「USP戦略」がもたらすもの

自分が活きる方向性をどう選ぶのか?

そこで出てくるのが「USP戦略」です。

 

USPは「お客様への究極のコミットメント」です。

つまり、

お客様に対して

「あなたがコレを買えば、こんな素敵な未来が訪れることをお約束しますよ」

というような明確なメッセージです。

 

どんな悩みを解決し、

どんな効果をもたらすのか?それを決めることが大事です。

 

そしてそれを「戦略的に」行っていきます。

 

つまり、

「誰に対してそれを行うのか?」を決めることです。

 

「USPを戦略的に活用する」

 

悩みが深いほど

対象が明確なほど

価値は高まります。

 

実は自分の能力なんてたかが知れているものです。

ですが、それを必要としてくれる人はいるのです。

その人達を見つけ、その人達のために今の能力を更に磨いていく。

そうすることで価値は何倍にもなるのです。

 

どこでその能力を発揮するか?

誰のためにその能力を発揮するか?

このふたつが何よりも大切だということを覚えておいてくださいね!

 

「USP」についてはこちらの記事▶【起業家の常識】USPは「独自の売り」ではない!?

「戦略」についてはこちらの記事▶【ビジネス初期の落とし穴】「戦略」なき「戦術」に”商機”なし!

 

お客様を変えて業界の寵児となった塾経営者の話!

これ僕の師匠USPプロデューサー鉾立由紀さんのプロデュース実績ですが、この元塾経営者の母勉創始者小室尚子さんも「お客様を変える」ことで大きな価値を生み出した人の1人です。

こちらも合わせてご覧ください!

※下の画像クリックで外部サイト「USPファクトリー」の記事に移動します

母勉創始者:小室尚子

最新情報をチェックしよう!
>【ウェブ集客の仕組みの第一歩】無料小冊子

【ウェブ集客の仕組みの第一歩】無料小冊子

最小労力で最大の売上を手に入れるためには、徹底的に作業の時間を排除しなければなりません。個人事業者がやるべきことに集中するための第一歩はキーワード発想から!

CTR IMG