モチベーションのあげかた。〜根本的に上げないとあがらない〜

モチベーションは
上げるから下がるんです。

 

こんにちは、
言葉の力とブログの仕組みで自動集客を実現する!
USPデザイナー畠山勇一(はたけやま ゆういち)です。

ビジネスをしていると
「どんどん何がしたいのか
わからなくなってしまいました」

という言葉によく出くわします。

そもそも、
私には「モチベーション」という
概念が謎なんですよね。

やるべきことを、
ただやるだけなんですよ。

ですが、そういったところで
ダメな人はダメなので
参考までに「モチベーション」
との付き合い方をお話していきます。 

モチベーションは上げるな、夢を描け。

 今回のテーマは「モチベーションの上げ方」
ということなのですが、

のっけから
「上げる必要なんかない」
とお伝えします。

 

上がったものは下がります。

そもそも、
あげなきゃならない仕事なんて
起業してまでやるものでもないでしょう。

多くの場合

「やらされ仕事」の時に、

「モチベーション」という
謎の言葉が発生します。

 

本当に目の前のコトに
向き合っていれば、
「モチベーション」
なんてものには
影響されないのです。

 

大事なことって、

「モチベーションをあげよう!」
とするのではなく、

「目的を持つこと」だと思いますよ。

 

夢を描くコト、ともいえますね。

 

一体自分は何がしたいの?

自分のビジネスでどんな人に貢献したいの?

どんな世界を作りたいの?

 

それらを具体的にした後に

自分にこう問うのです。

 

「そこに向かうための
ルートになっているのか?」

 

目的達成のための
ルートには必要ないものなら、
モチベーションなんて
上がるわけがないのです。

 

例えば、

運動自体が嫌いでも、

「ダイエットしたい」

いやもっと言えば、

「好きな人にモテたい」

という目的、夢があれば、

 

それを手に入れるために、

現状を打破しようとします。

 

それはモチベーション
云々ではないのです。

その人にとって、
その目的を達成できるかは
死活問題だからするのです。

 

ゴールのないマラソンは
誰も走らないのと同じです。

 

ナニゴトも目的が必要です。

 

そうブログの集客の仕組み構築だって同じ。

 

1記事1記事なんのために書いてるの?

私はその1記事1記事が
仕組みのパーツとなり、
集客につながっていくイメージがあるから、

「毎日書く」なんて
当たり前なんですよ。

 

もし、
「ブログやったほうがいいよ」とか
言われたからただやっている。

という気持ちでやるから
モチベーションが上がらないのです。

 

「なんのためにやっているのか?」

を明確にしていきましょう。

 

ブログで言うなら、
集客できる明確なイメージを
持つだけでもだいぶ変わります。

そのために、
大事なのが、私がお伝えしている3つの軸

  • 入り口
  • 動線
  • 出口

をしっかり作ることです。

 

そうすれば、

「モチベーションをあげよう!」

と思わなくても、やるべきことが明確なので、

そのまま進むだけですよ。

 

追伸:狼はモチベーションに左右されづらい。

 

動物占い的な余談ですが、

狼は基本的に気分では左右されづらい
「マイペース」な素質を持っています。

 

素質論で言うところの
「オウンマインド」
というタイプです。

オウンマインドを持っているのは、
狼と虎

彼らは我が道をゆくタイプです。

違いがあるとしたら、

狼は「持論」
虎は「常識」
が判断基準です。

 

で、私の本質は狼なので、
今回の内容を書いています。

 

「モチベーション」というものが
もしあるとするなら、

自分の素質にあった生き方しないと、
本来持ち合わせている力を出せないです。

 

狼なら、「独自の道を突き進んでいる感」が
最もモチベーションを生み出している状態です。

 

逆に、本質的なやる気を
みなぎらせる源泉があるなら、

自分のやる気を
阻害するものだってあります。

「モチベーションあげなきゃ!!」
と思っている人はまずは

どうして、あげなきゃならないのか?

という原因から解決することを
おすすめします。

 

 

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