型破りは「白い目で見られる」反面「選ばれる」

「◯◯専門」だけでは
もう型破れない!

 

こんにちは、
言葉の力とブログの仕組みで自動集客を実現する!
USPデザイナー畠山勇一(はたけやま ゆういち)です。

 

夏本番!
コンテンツ(記事)作り特集!

さてさて、今回は、
型破りは「白い目で見られる」反面「選ばれる」
というテーマで話していきます。

前回

月20名以上の新規顧客が来る整体院の誕生秘話 

として、

今では、

仙台の多賀城という場所で
駅チカでもない整体院が
月に20名以上もの新規顧客が来る
状態になる前の出会いの話をしました。

今回は具体的に何をしたのかを
紐解いていきます。

 

 

差別化は「お客様目線の先」で 

私の継続コンサルをうけられている方に
加藤幹(かとう もとき)さんという方がいます。

畠山と加藤さん

彼は仙台の多賀城というところで
骨盤屋という整体院を1人で営んでいます。

加藤さんと出会った時
どんな状態だったかは
前回の記事を読んでみてください。

 

すごく簡単に言うと
出会った時の彼は、

がむしゃらに働き
忙殺されていました。

 

これだけ行動できる人は、
その行動量を質に変えられないと
もったいない!

ということで
加藤さんと初めてお会いした
2時間の個別相談で
質を高めるための
ディスカッションをしていきました。

と、いっても
テーマはいつも同じです。

「お客様は誰か?」
から始まります。

USPキーワードを作るしても、
何をするにしても、

ペルソナ(理想のお客様)
設定が甘いとうまくいかないのです。

 

そして、自己流でやっている方の
ほとんどがペルソナ設定が弱いです。

さらに言えば、
設定はしているものの、
活用ができていない人がたくさんいます。

 

さて、自分のビジネスを選ばれるものにしたい時の
視点の一つとして「◯◯専門」と分野を絞る
というものがあります。

加藤さんの業界で言えば

肩専門とか
妊活専門とか

ですね。

確かにそれ「も」大事なんですよ。

 

選択肢がありすぎるとぼやけるんです。
だから
「いろいろできます」
だと選ばれないので、

専門性を謳うことが大事なのは確かです。

 

ですが、それ「だけ」では
選ばれることはありません。

 

それ相応の
「理由付け」が
必要なんです。

 

「◯◯専門」と
名乗るだけでは
ただの自己満です。

 

理由付けの仕方は
いくつか方法があるのですが、

 

理想のお客様が
あなたが会いに来るまで
「ルート」をしっかりと
ロジカルに考えることが
大事なのです。

さて、

加藤さんの話に戻ると、

彼の得意分野の一つに
「首の痛みをとる」
と言うものがありました。

 

「首コリ専門」
とするまでが
一般的な考え方ですね。

 

ですが、大事なのはここからです。

 

「首の痛みがひどい人って…誰ですか?」

そうやって
「理想のお客様は誰か?」
ということを考えていきました。

 

「首が痛い!」と
既に認知している人に

「首の痛みとれますよ」と
伝えていくのは
誰でもやっていることです。

ライバル過多で
価格競争になります。

 

なので、
「首が痛い」

あるいは

「首を痛める可能性が高い人」

ってどんな人だろうか?

ということで
ディスカッションしていきました。

 

それと同時に、

加藤さん本人の
キャラクター性も見ていきました。

人には元々持っている個性があります。

 

極論を言えば、
持っている個性を最大限に活かせば、
自ずと差別化はできるものです。

 

理想のお客様の生活スタイル
 ✕
加藤さんの個性

 

ここから導き出されたのが、

「アニメ・マンガオタク」の層を

ターゲットにしたUSPでした。

 

そして、

発信内容や、お店の内装なども

「アニメ・マンガオタクの人が
行ってみたいと思うようなモノ」
をコンセプトに作り込んでいきました。

 

それまではまじめ〜に
他の人と同じようにやってきた彼が
突然、ふざけだしたのです。

(理想のお客様が思わず
読みたくなる記事を書くために。)

周りの同業者は白い目で見始めたそうです。

それでも彼はやり続けました。

 

やり続けて1ヶ月もしないうちに
そのブログを読んで
「面白い人」だと感じて
やってきてくれたのです。

しかも、
まさに「こういう人に来て欲しかった!」
といえるような理想のお客様が!

 

そして、その後も、
ブログを育てていき、

今では1ヶ月で20名以上の
新規顧客がやってくる
状態になりました。

 

型破りになれば、
その分白い目で
見られることもありますが、

お客様のためにやっているならば、
必ず選ばれるようになるのです。

 

 

補足ですが、

これはあくまで加藤さんの場合の例です。
私が誰でもオタク向けにしたり
ふざけたりさせたりするわけでは
ありません^^;

大事なのはその人の
世界観をちゃんと出すことです。

だから上品に行きたい人は、

徹底的に上品に行くし、

明るくハツラツとした印象なら
そこを活かす。

その人の個性つまり

「キャラクターを活かす」

というのが大切なのです!

 

方向性が決まったら
後はやるだけなんですよ!

 

理想の客様が決まれば、
発信内容もUSPキーワードも
全て決まってくるのですよ!

 

1日1改善を行なっていきましょう!(^^)

 

・読まれなかったブログ記事が蘇る。

・これからのネタに困らずアクセスアップする。

そんな秘訣が知りたい方は、ぜひ

USPキーワード発想法の実践トレーニングに

起こしくださいね!

 

 

追伸:理論(ロジカル)的なモノを嫌がる人

 

マーケティングって
理論(ロジカル)なんですよ。

だから、

「人を杓子定規の
ようなもので縛りたくない」

という理由で理論を嫌がる人がいますが、
それはちょっとおかしい。

逆に言えば、

感覚に頼るから、
うまくいかない。

感覚に頼るから、
再現性がない。

 

ビジネスにした時点で、
感覚に頼るのは
やめなければならない。

(感覚を捨てろって
意味ではないです。)

 

ユニバーサル・スタジオ・ジャパン
(USJ)

は開園した初年度は良かったものの、
どんどん売り上げが落ちて行ったのです。

その理由が、
クリエイターの感覚に頼りっきりの
経営だったからです。

玄人目線の感覚に頼り切ったがために
どんどんお客様目線から離れていきました。

それを救ったのが、
「マーケティング」という
理論の力だったそうです。

 

大半の集客問題を抱えている人は
感覚に頼り切っています。

足りないのは、

目をつむり、
見て見ぬふりをしている

「感覚(ロジカル)」な要素なのです。

 

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