ブログネタに困らない最強の発想法

「読者」を中心に考えよう!

こんにちは、
言葉の力とブログの仕組みで自動集客を実現する!
USPデザイナー畠山勇一(はたけやま ゆういち)です。

 

実践トレーニングにこられる方で
「ブログネタがない…」という
悩みを抱えている方が多いので
ちょっとUSPキーワード発想法の
「実践編」についてシェアしますね。

 

ネタ切れ無用の最強法則

 前回ネタがない人に向けて
「リライト(書き直し)」
ということを提案しましたが、

そもそも記事数が少ない人や
テーマ的に
面白くない記事を書いている場合は
どうがんばっても
リライトだけでは成果は出ません。

 

記事のネタ切れを起こしやすい人の特徴として

3タイプにわかれます。

 

ネタ切れを起こしやすい3タイプ

 

タイプA「真面目にノウハウ記事ばかり書く」

お役立ち記事にするぞ!

と意気込んで、

自分の専門のノウハウを
1から説明するブログを書くタイプ。

この手のタイプはただ
ノウハウ・知識を書いているだけなので、
ツマラナイ文章な上に、
知っていること
書くべきこと
が尽きれば
自然とネタがつきます。

 

タイプB「日記を書いている人」

お役立ち記事ではなく単なる日記を書いている人も
ネタが尽きやすいです。

なぜなら、

そんなに毎日毎日ブログにしっかり書くほどの
波乱万丈な人生を送っている人が少ないからです。

 

逆に言えば毎日気づきがある人は
ブログネタが尽きないどころか、
確実に日を追う毎に成長していきます。

 

タイプC「話がまとまらず超長文を書いてしまう」

長文のブログを書くことが悪いのではなく、

話がまとまらない結果長文になってしまう人です。

オチがなかったりして、面白くもないのです。

 

その手のタイプは
書きたくて長文を書いている
わけではないので、

 

どんどん億劫になり、
結果的に書きたくなくなる
ということがあります。

 

さてさて、
これらのタイプから脱却する

最強法則は……

 

事例から理論の文章展開

です。

 

まぁナンノコッチャ!?

という方がほとんどだと思いますので、

次回詳しく説明していきます。

 

 

 

今日も「1日1改善」を行なっていきましょう!(^^) 

 

【今日の1改善】

普段書いてない切り口でブログを書いてみよう!

 

追伸:消して〜リライトして〜

私が「リライト」という言葉を知ったのは
ブログを書く何年も前です。

2004年

ASIAN KUNG-FU GENERATION

通称「アジカン」が

 

まさに「リライト」
という曲を
リリースしたときです。

 

当時は「リライト」って

そういう1単語だと思ってたので、

 

Rewrite

つまり

ReとWriteを組み合わせた
言葉だとは気づきませんでした。

 

音だけで覚えていると
勘違いしている
(空耳している)
言葉ってけっこうありますよね。

その点文章表現であるブログは
自分が書き間違えない限り、

誤認識することはほぼないので、
安心ですね。

 

その代わり、
文章では音程やリズム、強弱を
付けることはできないので、

「話す」にも

「書く」にも

それぞれに
それぞれの
良さがありますね。

 

 

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