視野を広く持つことで幅が広がる

「お役立ち記事」って
どんなもの?

こんにちは、
言葉の力とブログの仕組みで自動集客を実現する!
USPデザイナー畠山勇一(はたけやま ゆういち)です。

 

ブログネタづくりにおいて
何が大切かということを
お話してきております。 

ポイントは「視野を広く持つこと」
なのですが、
それが何を意味しているのかを
解説していきます。

 

「お役立ち記事」

 

「ブログはお役立ち記事を記事を書きましょう」

「お客様は一人に絞りましょう」

こういうことはもはや、

マーケティング業界の常識になりつつあります。

 

なので、上辺だけを伝える人はたくさん増えておりますね。

異口同音

みんながみんな同じことを言っています。

 

こんなことは、

「カレーは辛い食べ物です」

というくらい、

それだけきいても
あまり意味のない情報です。

 

この話を聞いて、
次に出てくる言葉は

「だから何?」という
言葉ではないでしょうか?

 

大事なことは、

「なぜそんなことを多くの人が言うのか?」

という理由と、

 

「じゃあ実際のところ、どうやって役に立てるのか?」

という具体策です。

 

理由もわからず
聞いたことを実践するから、
量の割には質が上がらない。

 

具体策もなく
ただ理論理屈だけを知るから
そもそも行動できない。

 

この2つが何と

成果は出ません。

(その上で行動しないと
何も起こりませんが…)

 

で、ですね。

 

「お役立ち記事」

って一体何でしょうね?

 

言いたいことは分かるけど、

じゃあ実際に何書けばいいの?

 

と疑問に思う方はたくさんいるでしょう。

 

そして、
その結果全く発想が及ばず、
何もネタが浮かばない…

専門家としての
知識は、殆どの場合は
狭く深いです。

 

つまり、
専門家になればなるほど、
「オタク度」が増していきます。

そうすると視野が狭くなります。

 

その結果ネタが出なくなります。

 

実際問題、

 

お客様は素人です。

 

そんなに深いことを話したところで、
ついていけません。

なので、

私も

残念ながら
数値分析のふかーい話は
メルマガやブログでは
行なっていません。

個別に話さないと、
上っ面だけの話になりがちな
分野でもあるので。

 

となると、

「お役立ち記事」ってなんでしょうね?

オタクすぎてもダメ、

薄っぺらすぎても使えない。

 

どんな記事なら役に立つのだろうか?

それを考えたことはありますか?

 

ぜひ、今回は考えてみてください。

実際のところ、正解はありません。

いや、極論を言えば、

全てが

お役立ち記事とも言えます。

 

大事なことは
「書く内容ではない」
ということです。

 

次回に続きます。

 

 

 

今日も「1日1改善」を行なっていきましょう!(^^) 

 

【今日の1改善】

あなたの理想の客様にとって「面白い」記事はなんだろうか?

 

追伸:So What? 

今回の記事にも登場した、

「だからなに?」

という言葉ですが、

これを英語で表すと

「So What?」ですね。

 

このSo What?というフレーズは

ロジカルシンキングを行なう際に

必須ワードとなっています。

 

理論理屈をお客様が知りたいのです。

 

実際にあなたはお客様に
問いかけられている気持ちで、

「だからなに?」と

自問自答していきます。

 

そうすることで、
あなたは予めどんな
お客様の疑問にも
回答できるようになる。

 

So What?

ブログを書く上でも大事なフレーズです。

 

ですが!

私にとってこの言葉は

どちらかと言えば、

 

ジャズの名曲を思い出します。

 

マイルス・デイヴィスという

ジャズの進化の歴史にこの人ありとも

言えるほどのトランペット奏者がいます。

 

彼はトランペット奏者でありながら、

名プロデューサーでもありました。

 

そんな彼の口ぐせが、

「So What?」だったそうです。

 

その口ぐせを
そのままタイトルにした曲があります。

 

「So What?」

という言葉を見ると
まるでマイルス・デイヴィスに
言われているような気がします。

 

まぁこの追伸こそが

「だからなに?」という内容ですね^^;

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