協会のインストラクターが売れない理由

「売るもの」と「売り方」は別物。

こんにちは、
言葉の力とブログの仕組みで自動集客を実現する!
USPデザイナー畠山勇一(はたけやま ゆういち)です。

 

起業ブームとともに

 

協会ビジネスという形式のものが

一気に広まりましたね。

 

誰かが持っているコンテンツを

体系化し、資格を発行し、

インストラクターとして活動してもらう。

 

会社員やアルバイトではない

新しい仕事の形を生み出す。

社会貢献に大いに役立つ仕組みですね。

 

 

ですが、どうでしょうか?

協会インストラクターはどれだけの人が

稼げているのでしょうか?

 

そもそも稼ぐつもりがない

お小遣い程度でいい

なら話は別ですが、

 

「がんばっているのに稼げない。

もっと稼ぎたい!!」

そんな方の相談が後を断ちません。

 

この原因は

「売るモノ」と

「売り方」の違いにあります。

 

協会のコンテンツは「売るモノ」です。

協会に限らず、

オリジナルサービスだって

ネットワークビジネスの商品だって

アフィリエイトの情報商材だって

みんな「売るモノ」です。

 

この「売るモノ」が

価値ある「売れるモノ」

であることは大前提です。

 

ただし、どんなに良いモノをもっていても

「売り方」がわからなければ売れない。

 

残念ながら、

資格を発行しているひとや

協会の創始者は

「売り方」がわからない人が多い。

 

だからインストラクターに「教えられない」

教えられないなら、「稼げない」

そういう協会は増えていますね。

 

売る努力をせずに

先に協会制度を作ってしまったところは

その傾向が強いです。

 

そして、場所によっては、

「ロイヤリティとかいらないので、
好きに使ってくださいね〜(後は関与しません)」

と、最初から売り方を教えることを放棄しているところもあります。

 

ま、それはそれで潔いのかもしれませんが、

そうなってくると

「資格取得で稼げる!」とかウソのウリ文句にしか聞こえませんけどね。

 

売るモノだけでなく、

売り方もちゃんと身につけて

売っていってくださいね!

 

 

次回は、協会ビジネスにおける

「差別化」についてお話していきます。

 

 

今日も「1日1改善」を行なっていきましょう!(^^)

 

【今日の1改善】

 

ブログも「売り方」の一つです。
ブログ投稿がどれほど売上につながっているか確認しよう!

 

追伸:売れないものはない

極論を言うと

この世には「売れないものはない」のです。

そう、

  • 役に立つか?
  • 効果があるか?

ということは売れた後の話なので、

「買う!」と決めるときには

そこの真偽はあまり関係ないのです。

 

だから詐欺はなくならないのです。

 

売れないと

「売っているものが悪いんじゃないか?」

「自分の技術が足りないんじゃないか?」

と思う人も多いのですが、

 

売るモノではなく、

「売り方」をまずは見直すべきなのです。

売れない場合は、

まずは売り方を見直してみてくださいね!

 

今回の記事に関連して、こちらも読んでみてくださいね。

『そんな協会ビジネスがシゴトになるわけがない』

 

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