質問が悪いといい回答は引き出せない。

 

こんにちは、
言葉の力で営業不要!
お客様に選ばれるUSPブログの仕組み創り。
USPデザイナー畠山勇一(はたけやま ゆういち)です。

「何食べたい?」への回答は意外と難しい

 

友達とご飯を食べに行く時に、

「何食べたい?」と質問して

「なんでもいい」と答えられるのは

結構困りませんか?

 

これが、
「和食よりは洋食が食べたい」とか
言ってくれるとそこから絞りこめるのですが、

「なんでもいい」だと

取っ掛かりがないので、
広めて行きづらいんですよね。

 

 

ですが、これ、

質問者の質問の仕方が
そもそもの原因だったりします。

 

「何食べたい?」はボヤーッとした質問だから答えられない

 

質問する側が、

「何食べたい?」とか
漠然とした質問ではなく

「パスタとハンバーグだったら、
どっち食べたい?」とか

具体的に質問すると、
回答者も答えやすく
なるんですよね。

 

たとえパスタもハンバーグも
食べたくないとしても

「なんでもいい」という回答にはなりにくい。

 

つまりこれはどういうことかというと、

 

漠然とした質問は
漠然とした回答になりやすく

具体的な質問は
具体的な回答を得られやすい

ということです。

 

ただし、

「どちらがいい」という
二者択一の話ではなく、

どっちも必要だということです。

 

「具体的な質問」は「現実と向き合う」こと

 

最初の例といい、
多くの人が、

漠然とした質問を
投げかけることが多いです。

 

「最近どうよ?」とかの質問も
なんて答えたら良いのか
わからないですよね。

 

これが

「最近の申込みの数何件ですか?」とか

具体的に聞かれたならば、

・ビジネスのことを聞かれている

・申し込みについて聞かれている

・具体的な数を聞かれている

 

と判断できるので、

「10件ですね」と

具体的に答えることができるわけです。

 

漠然とした質問ばかりしている人は、

具体的な質問に弱かったりします。

 

「具体的な質問に強くなる」

ということは

「現実を直視することになる」

ので、

それを避けている人は多いのです。

 

 

だからこそ、
他の人が避けることに
向き合うから
「選ばれる」ようになるのです。

 

漠然とした質問や回答だけでなく、

具体的な質問や回答もできるように

準備していきましょう!

 

ブログのネタを書く上でも、

「具体的な話」は伝えるための
強力な手段になります。

 

 

ぜひ参考にしてみてくださいね!

 

 

今日も「1日1改善」を行なっていきましょう!(^^) 

 

【今日の1改善】

具体的な質問をしてみよう! 

 

追伸:地域”ならでは”のありがたい情報

やはり、情報は濃ければ濃いほど面白いです。

というのも、

引っ越しをするために、
物件探しをしていたのですが、 

 

私がネットで知ることができるのは

  • 「そのエリアは隣の区よりも安い」とか
  • 「治安が良い」とか
  • 「商店街がある」とか

大まかなことなんですよね。

 

それを、地元の
不動産会社の人に
相談に行くと、

  • 「この店の裏手に、美味しい洋食屋さんがある」とか
  • 「この道を真っ直ぐ行くと、◯◯という通りにすぐつく」とか
  • 「実は隣のこのあまり有名じゃない駅は穴場なんです」とか

地元の人しか知り得ないようなことを

「ピンポイント」で教えてくれる。

 

その情報が非常にありがたかったりしますね。

 

確かに、その情報は
「その地域にいる人」しか
必要ない情報なのですが、

その情報は深いから信頼できますよね。

 

絞るから深まる。

深まるから信頼できる。

そんなことを地域密着型の
不動産屋さんから学ばせてもらいました。

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USPデザイナー畠山勇一
「自分に、全てを失っても立て直す力を」「家族に、他者に左右されない経済基盤を」「起業家に、本人の想いと社会を繋ぐ手助けを」この3つの想いをもとに、個人起業家のウェブ集客の仕組み創りコンサルティングをしています。詳しいプロフィールはこちら