あきらめないということの

大切さ。

こんにちは、
言葉の力とブログの仕組みで自動集客を実現する!
USPデザイナー畠山勇一(はたけやま ゆういち)です。

個人でビジネスをやられている方を
見てきて思うことは、

「あきらめなかったから今そこにいる」

という共通点があります。

 

歴史に名を刻むバスケ漫画

スラムダンクでは

「あきらめたらそこで試合終了ですよ」

という名言があるくらいです。

 

あきらめる・あきらめない

人生の大きな2つの選択肢です。

 

どうやって決断していきましょうか?

そのことについて話していきます。

 

始めやすくなった=辞めやすくなった

私が思うのは最近

起業ブームとか言われるほどに

個人でビジネスを行っている

(ようにみえる)人が

増えました。

 

きっと実際のところは

ビジネスしているように

見えるだけでそうでないのかな?

って思う人もいます。

 

なぜなら、

あまりにもころころと

肩書や仕事内容を

変えすぎているから。

 

稼げているなら

仕事を変える必要は

ないはずですからね。

 

半年前まで、

心の専門家としてやっていたと思ったら、

リラクゼーションサロンをやっていたり、

かと思えば起業コンサルを始めたり。

 

正直

そうやってコロコロと

変えられる人の

気持はよくわかりません。

 

 

給料をもらって行う仕事ですら

1年2年続けてようやく

楽しくなってきますよね。

 

あきらめるか

あきらめないか

それは本人の自由ですし、

「あきらめざるを得ない状況」

ということももしかしたら

あったかもしれません。

 

しかし、

新しいことに飛びついている

ミーハーな印象しかそういう人には

抱かないですね。

 

はじめやすくなった反面

やめやすくなったんだろうなと

感じます。

 

転職ばかりしている人を採用しますか?

 

あなたが企業の

採用担当者だったとして、

短い期間に転職を

繰り返している人を

採用したいと思いますか?

 

おそらく

「この人はきっとこの仕事も

すぐ辞めちゃうんじゃないかな?」

と思って採用するのを

ためらうと思います。

 

仕事をコロコロ変えている人は信用できない

 

転職の話と同じで、

個人で自由にビジネスが

できるからと言って、

 

やっていることを

コロコロ変える人は

「お客様から信用されない」

と私は考えます。

 

だって、せっかくお金払ったのに、

自己都合で辞めちゃうなら

ガッカリですよね?

 

のっぴきならない事情

というものがありますが、

「何が何でもやり続けたい!」

と思えば

やり続けるはずなんですよ。

 

なぜなら、

手放したくないものは

意地でも手放さないで

済む方法考えますよね?

 

それと同じです。

 

あきらめずに壁を乗り越えながらやり続けるなら想いは育つ

 

どうして、

そんなに簡単にビジネスを

あきらめるのだろう?

 

おそらく、

簡単に誰かの作ったビジネスを

始められるようになったからこそ

「想いが乗らず」

簡単に手放すのでしょうね。

 

「やっぱり違う」ってね。

 

ですが、序盤でも言いましたが、

普通の仕事でも

1年2年やってようやく

楽しさって分かってくるものだし、

やり続けるから「想い」って

生まれてきて乗っかると思うんですよね。

 

気楽に始められるからって

気楽に辞めていいと

思わないでほしいですね。

 

その気持ちが、

集客できない

最も重大な原因ですよ。

 

社会的に弱い個人事業だからこそ真摯にビジネスをしよう

 

個人事業主は

社会的には弱いものです。

「なんか変なことやっている」

と思われて当然です。

 

大企業のような看板もなければ

信用も最初はありません。

 

  

そういうところから

地道にコツコツ積み上げていくから

人に信頼されるようになっていくのです。

 

あきらめるか・あきらめないか

この2択が頭をよぎった時に

ぜひ今回の言葉を思い出してくださいね。

  

今日も「1日1改善」を行なっていきましょう!(^^) 

 

【今日の1改善】

自分はなぜ今の仕事をしているのだろう?

その想いを考えてみよう!

 

追伸:あきらめないからって「できる」わけでもない

 

あきらめなかったら

うまくいくのか?

と問われると

全くそんなことはないですよね。

 

私の知り合いの

バンドマンのボーカルは、

30歳過ぎて、

その間に

何度もメンバーチェンジを繰り返したり

 

無名のプロダクションに入ったりして、

がんばっていましたけど、

結局芽が出なかったですね。

 

この記事を書くにあたり、

今どうしているのか

調べてみたのですが、

 

今はメンバーがいなくて

活動休止状態

それでも、

メンバー募集して

活動を再開しようとしています。 

 

私もバンドマンの

端くれでしたし、

気持ちもわかります。

 

「あきらめない」という

彼の気持ちは本物なんだな

と思います。

 

ですが、

あきらめたくないなら

尚のこと、

もっと必死に変えていかなきゃ

いけないんですよね。

 

夢や気持ちだけでなく明確な手段を考えよう!

 

あきらめなかったらいつか

夢が叶うなんてことはないのです。

 

夢の実現には

「手段」がつきものです。

 

ゴール(夢)と

ルート(手段)が

結びついて

はじめて夢が実現します。

 

浅田真央さんのように

世界的に活躍する選手になりたいなら

自己流では絶対にやらないですよね?

先生に教わりながら確実に

毎日トレーニングして

いい方向に進めていくはずです。

 

あきらめない

その気持は大切ですが、

自己流でやり続けても

ほとんど上手く行かない。

 

ビジネスは単なる金儲け思考ではうまくいかない

 

先程のバンドマンの知り合い。

彼が今後どんなことをしていくのか

それはわかりません。

 

ですが、

気持ちだけでは足りないのだと、

そこに気づいてほしいですね。

 

音楽とビジネスと

繋げたがらない人が多いですが、

 

ビジネスって金儲けの前に

「相手のことを徹底的に考える」

ということですからね。

 

上手く行ってないバンドマンよりも

お金を稼いでいるビジネスマンのほうが

よっぽどお客様のコトを

考えているんですよね。

 

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USPデザイナー畠山勇一
「自分に、全てを失っても立て直す力を」「家族に、他者に左右されない経済基盤を」「起業家に、本人の想いと社会を繋ぐ手助けを」この3つの想いをもとに、個人起業家のウェブ集客の仕組み創りコンサルティングをしています。詳しいプロフィールはこちら