文章にもリズムが大事!

ずっと今まで

勝手気ままで

やってきただけ

なんて幸せ

 

こんにちは、
言葉の力とブログの仕組みで自動集客を実現する!
USPデザイナー畠山勇一(はたけやま ゆういち)です。

 

 

「文章が苦手」

そう感じている人のための処方せん。

 

さて、今回は最終回

最終回は「韻を踏む」

ということを書いていきます。

 

ラップから学ぶ、言葉のリズム

 

私が学生の頃は

「B系ファッション」という

ダボッとしたものが

流行っていた時代でもありました。

 

海外のラッパーのエミネムなどが

流行っており、

次第に日本語のラップグループなどが

J-popに参入して来た

時期でもありました。

 

ドラゴンアッシュのような

ラップとロックを融合させた

バンドもあれば、

 

リップスライムや

キック・ザ・カン・クルーなど

ラッパーのグループなども

流行りました。

 

私はキック・ザ・カン・クルーが

特に好きでした。

 

ちょっと毛色が違いますが、

ラッパーがいるバンドといえば

HYなんかも大好きです。

 

後に私は

音楽を始めた私は

その時にベースやドラム

いわゆる「リズム隊」

と呼ばれるバンドのリズムを支える

楽器に惹かれたのは、

「ラップ」が好きだったから

なのだと思っています。

 

 

日本語ラップは

日本語のリズム感を

最大に楽しむ遊びだなと

私は思っています。

 

ラップの特徴の

一つに「韻を踏む」

と言うものがあります。

 

これは

「似た響きを持つ言葉を連ねて、リズミカルに話す」

ということです。

 

「韻を踏む」と言われて、

イメージしやすいのが、

最後で韻を踏むやり方ですね。

 

今回の冒頭の文章は

キック・ザ・カン・クルーの

「アンバランス」

という曲の一部なのですが、

 

ずっと今まで

勝手気ままで

やってきただけ

なんて幸せ

 

「今まで」

「気ままで」

「きただけ」

「幸せ」

 

と似た響きを連ねています。

そして意味もちゃんと繋がります。

 

この場合は

「勝手気まま”に”」

が正しいのですが、

それだと韻を踏めないので、

 

「韻を踏むことを

重視している」と言えます。

 

 

ラップに限らず、

歌なんて文法的に

おかしいものだらけですよ。

 

だけど、

ちゃんと伝わるんです。

 

感動することだってあります。

 

言葉や文章作りは

「ただしさ」よりも

「楽しさ」重視です。

 

「間違えないで正しく書こう」と

するよりも、

思っていることを素直に書いたほうが

伝わるものです。

 

それが分かったら

「文章書くのが苦手」

という気持ちも

少しずつなくなって

いくことでしょう。

 

サクサクと読めるのは

リズムのいい文章です。

 

好きな歌詞などを

ぜひ参考にしてみてくださいね!

 

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今日も「1日1改善」を行なっていきましょう!(^^) 

 

【今日の1改善】

好きな歌詞を読んで、

書いてみよう!

 

 

追伸:洋書の和訳が読めない…

ビジネス書は日本の著者が書いたものと

海外のビジネスマンやマーケター、

経営者が書いたものがあります。

 

ベストセラーになっているものも多々ありますし、

ビジネス書に関しては日本よりも進んでいる

ともいわれています。

 

その洋書をいち早く翻訳し

日本の市場に売り出すことで

大きく売上を伸ばしている

出版社がありますね。

(ダイレクト出版さんですね)

 

私自身もここの本は

何冊も持っていますし、

ためになった本も沢山あります。

 

本一つ一つの

内容はいいんです。

 

ただ、読みにくいものがおおい…

 

これはダイレクト出版さんが

悪いのではなく、

「和訳」というのが

どうしても

違和感を覚えるものになりがち

なんですよね。

 

英語には英語のリズム感があり、

日本語には日本語のリズム感があるから

それを上手く移行するのは難しい。

 

日本語らしさを強く出してしまうと

「意訳」ばかりになってしまい、

著者の伝えたいことが

伝わらない可能性が出てくる。

 

歌を思い出してもらいたいのですが、

英語の歌を日本語にすることがありますよね。

 

詩の場合はメロディに

合わせる必要があるので、

リズムを損なうことのないように

訳されるわけですが、

 

意訳することが多いし、

それでもやっぱり

無理矢理な時もありますよね。

 

数年前にヒットした

アナと雪の女王の

「let it go」も

サビが

「let it go let it go」

と2回繰り返すのに対して

 「ありの ままの」

とlet it go 2回分使って

1つの言葉ですからね。

 

うまいな、と思いますが、

直訳ではないことは確か。

 

リズムを優先するか

意味の正しさを優先するか

ということですね。

 

 

ですが、

同様に「翻訳は読みにくい」

と感じている人が沢山いるのも事実。

 

私の志命はこういうものを

「わかりやすく伝えること」

ということですね。

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