新しい価値を乗せることの大切さ

必要性がなくなっても

「欲求」を刺激する別の価値を

のせることで売ることができる。

こんにちは、
言葉の力とブログの仕組みで自動集客を実現する!
USPデザイナー畠山勇一(はたけやま ゆういち)です。

 

「音楽を聞くモノ」

 

としての必要性はもうない、

役割を終えているCDが

今もまだ売られている

理由についてお話してきました。

 

別の必要性があったり、

他の価値を乗せる。

ということで

売れ続けることはできます。

今回はその具体例をお話します。

 

握手券や投票券をつけて大ヒット

CDに握手券や投票券をつけて

今の時代には異例のミリオンヒットした

アイドルのことは

あなたも記憶に新しいのでは

ないでしょうか?

 

秋元康さんプロデュースの

AKB48です。

 

CDを発売する度に、

何か豪華な

「ファンが泣いて喜ぶ」

特典をつけて販売しますね。

 

具体的には

握手会の抽選券

(ここでは便宜上「握手券」とします)

とか

総選挙の投票券とかですね。

 

元々のAKB48の

USPが

「会いにいけるアイドル」

ですからね。

 

当初は

専用の劇場で毎日のように
コンサートをしており、

物販販売でも話ができたりして

まさに

「会いにいけるアイドル」

だったのです。

 

またアイドルにはランキングがあり、

 

ファンとアイドルとの繋がりを

深めることで、ファンは

「この子を応援してもっと

上の順位をとらせてあげたい!」

 

という気持ちになってもらうのです。

 

絆を元にした

コアな人ほど高単価になる

ビジネスモデルですね。

 

元がそんなUSPだっただけに、

有名になってしまって

なかなか会いにいけなくなってしまっても

会える機会を作りたかったのでしょうね。

 

握手券はバカ売れ

 

大好きなアイドルと

握手したいがために、

 

何口も応募するために

同じCDを何枚も買う

という事が起こるくらいでした。

 

それを見越してか、

メンバーの多さを上手く活用して、

中身は同じCDなのに、

ジャケット(CDの表紙絵)

が違うものを何種類も

用意されていましたね。

 

何枚も買わなくても、

大勢のアイドルが1枚のジャケットに

小さく写ってるよりも、

数人ずつちゃんと写っている方が

ファンは嬉しいはず。

 

 

ファンの心をグッと掴んだ戦略。

そりゃバカ売れしますね。

 

「そんなのCDの純粋な売上じゃない」

なんて批判する人もいたようですが、

 

今まで話してきたように、

そもそもCDなんて必要ないんで

売れないんです。

 

それを売るようにしたいなら

CDに別の価値を持たせなきゃ

売れないんですよ。

 

そう考えるならば、

うまい戦略としか

言いようがないです。

 

特典が欲しいからその商品を買う

数年前に

ネットビジネス系の商材を

読んだ時に

「なるほど」ということが

ありました。

 

それは、

「特典欲しさに買う人がいる」

というものでした。

 

だから、特典は本気で考えて

実際の商品と同じかそれ以上の

価値を創れ!

という話でした。

 

その時は

自分自身もまだビジネスを

やっていなかったので

「ふーん」で

終わっていたのですが、

 

その数年後に

自分自身もビジネスを

本気で考えるようになり、

AKB48が握手券とかをつけて

CDを売っているのを見て

「こういうことか!!!」

と納得したのでした。

 

特典欲しさといえば、

先日旅行会社が

チラシを配っていたのですが、

その特典が

「紅芋タルト」でした。

もちろん受け取りましたよ。

 

紅芋タルト
食べたかったので。

 

ただ、残念なのは

特典とチラシとの関わりに

私が気づかなかったことです。

 

おそらく、

その旅行先のご当地お菓子なのかな?

と予想したときにはもう

紅いもタルトは胃袋へ

チラシはゴミ袋へ 

 

まぁAKBもその

特典欲しさに必要以上に買った

CDの所在がかなり

問題にはなりましたよね。

 

同じ例で言えば、

「仮面ライダーチップス」

 

仮面ライダーのカードがついた

ポテトチップスだったのですが、

 

カード欲しさに大量買い

だけどそんなに

ポテトチップスは食べられないから

ポテチだけ捨てられる

というのももっと昔に

社会問題になりました。

 

特典との商品との関係性は

かなり大事です!

 

 

ですが、

何事も購買者が

過剰になることまでは

読めませんので、

それ考えて悩んだら

マーケティングなんて

やらないほうがマシですよ。

 

最初っから問題になるような

炎上マーケティングは

オススメしませんが、

「話題になってナンボ」

と思ってやっていきましょう(^^)

 

 

大事なことは

たとえ

「本当に知ってもらいたいもの」

=商品

が必要性を感じてもらいづらいものでも、

「ファンが欲しくてたまらないも」

=特典

をつけることで

いくらでも売れるようにしていける

 

ということを

覚えておいてくださいね(^^) 

 

今日も「1日1改善」を行なっていきましょう!(^^) 

 

【今日の1改善】

自分の商品と

関係性の高くて

「欲しくてたまらない」

特典を考えてみよう!

 

追伸:これも特典

実のところ、

私が書いているこの「追伸」

人によっては

「編集後記」

「あとがき」

として書いている人もいる

かもしれませんが、

これもちょっとした

「特典」なんですよね。

 

追伸は

本編よりもちょっと

気を抜いて書く。

だから本編よりも

人が見える。

 

「追伸が楽しみで

読んでいます。」

 

という感想を以前頂いたほどです。

 

 

ちなみに

紅いもタルトの話は

本当は「追伸」に

書く予定でした(笑)

 

特典って大事ですよ。

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