検索してて思うこと。

同じ悩みを持っている人がいる、

ということ。

 

こんにちは、
言葉の力とブログの仕組みで自動集客を実現する!
USPデザイナー畠山勇一(はたけやま ゆういち)です。

 

 

以前、私のビジネスの師匠

鉾立由紀を引越し祝いのお礼として

食事に誘ったときのお話を

書いたことがあります。

 

その時のリクエストが

なんと「生姜焼き」だったのですね。

 

まずそのリクエストに

驚いたわけですが、

 

「あるわけないだろう」

と思いながらも、

「品川 生姜焼き」

と検索してみたんですね。

 

そしたら、出てくるんですよ。

生姜焼きでオススメの記事が!!

 

まぁ案の定

ほとんどが定食屋で、

師匠をお招きするには

ちょっと…な感じだったので、

 

「生姜焼き」のリクエストは

却下しましたが(苦笑)

 

この話で気づいてほしいのは

「『品川 生姜焼き』で

調べて記事が出てくる」

ということです。

今回はこの事実についてお話をしていきます。

 

調べたら何でも出てくる時代

 

インターネット検索の精度が高まってきている

今の時代において、

「調べたら大抵のことはわかる」

といっても過言ではありません。

 

もちろん、

記事の真偽や善悪などには

バラツキがありますので、

 知りたい情報が得られないことは

多々ありますが、

 

「話題にしている」

という意味では、

自分たちの頭に浮かんでいるものが

話題にされていない

ことのほうが少ないです。

 

「品川 生姜焼き」

の例で言っても

 

品川でわざわざ「生姜焼き」という

ピンポイントな家庭料理を食べたい

というニーズがあるから

そういう記事が存在するということです。

 

この場合って

品川に生姜焼きを

食べる場所があるかどうかは

問題じゃないのです。

 

情報があるか

どうかなんです。

 

つまり、

「生姜焼きを食べる場所は

ありません!」

というのも

立派な情報なのです。

 

問題解決というのは、

白黒はっきりしてくれる

という側面があります。

 

なので、

「情報がない」

=わからない

 

という状態がもっとも

良くない状態です。

 

 

まずは、

これを満たしてくれることが

情報発信の第一段階です。

 

その次のステップとして、

良質な情報かどうか

という話になります。

 

もちろん、

良質な情報を提供してほしいですが、

 

どんなにニッチな情報でも

自分が出さなくても、

誰かしらが出していて、

ということと、

必ずしも良質ではない

ということ。

 

そして、それを考え抜くと

「まだまだ自分の記事が

選ばれる情報」

は見つけ出すことはできます。

 

 

情報が洪水のように流れ込んでくる

時代だからこそ、

「今更自分が…」

と悲観するのではなく、

 

誰よりも的確に、

わかりやすく、読みやすい

コンテンツを創ったら

まだまだ勝てるんですよね(^^)

 

ですが、

自分が今すぐやらなければ、

他の誰かが先にやってしまう

時代でもあります。

 

先行者が

一気にやったら

もう誰も追いつけないのです。

 

行動はスピーディに!(^^)

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USPデザイナー畠山勇一
「自分に、全てを失っても立て直す力を」「家族に、他者に左右されない経済基盤を」「起業家に、本人の想いと社会を繋ぐ手助けを」この3つの想いをもとに、個人起業家のウェブ集客の仕組み創りコンサルティングをしています。詳しいプロフィールはこちら