「自分の強みって

どうやって

見つけたらいいのですか?」 

という質問に困惑。

 

こんにちは、

USPデザイナー畠山勇一です。 

 

 

「USP」というものを軸として

ビジネスコンサルティングをしていると

必ず聞かれることで、

「自分の強みを活かしたビジネスをしたい」

ということ

そして、

「どうやって強みを見ければいいのですか?」

という質問。

 

※USPは日本では「独自のウリ」なんて

誤った訳され方をしているので、

こういう質問をしてきてしまうんですよね。

 

これに関して、非常に困惑します。

今回はその理由をお話をしていきます。

 

強みは「やるから見えてくるもの」です。 

 結論から言うと

何が強みで、

何があっているかなんてことは

「自分で決めてください」

という話なんですよ。

 

「ありのまま」

という言葉が流行してから、

※あのディズニー映画大好きですし、

「ありのまま」という言葉は好きです。

 

「ありのまま」

都合よく解釈する人が

増えました。

 

そのままで

なんとかしようと

しすぎなんですよね。

 

たとえば、

歌手を目指していたとして、

だけど、

歌が人よりオンチだとします。

 

それでも

「オンチな私がありのままだから」

といって

オンチな私のままで

ボイトレなどのトレーニングを

一切行わない。

 

それでも歌手を目指すのは

本当に「ありのまま」

なのでしょうか?

 

違いますよね。

 

「成長する」というのは

「ありのまま」の中に

含まれているんですよ。

 

決して

「今できることだけをやること」

ではないのです。

 

というか、

私にとって、

自分が目指すべきものが

本来の自分であり、

 

その本来の自分になるために

足りないものを

磨いたり、

素直に助けてもらえることが

「ありのまま」なんですよ。

 

 

なので、

「自分の強みってなんですか?」

とか

「どうやって見つけたらいいんですか?」

という質問に対して、

 

自分が「これを極めたい!」

と思ったことを

まずは全力で

やってみてください。

 

ということしかできないです。

 

他人である私が

唯一デキることは

そうやって本人が

幾つか全力でやってみた結果に対して、

客観的に

「人より優れている点」

を見つけることです。

 

本人がすんなりとできてしまう

「強み」ほど、

本人は強みだと

自覚していないものですから。

 

私も

個性心理学(動物占い)や

ウェルスダイナミクスや

エニアグラムやら

ストレングスファインダー

などなど

 

「自分の才能を知る」

みたいなことは好きです。

 

「指標とする」のは

大いに役立つと

私は考えます。

 

このような指標を持つことで

一番いいのは

「自分には●●な才能があるかもしれない」

と自分を「自分が望む形」で

信じる事ができることなんですよ。

 

つまり、

自信を持つことですね。

 

「自分の強みってなんだろう?」

と「強みジプシー」に

なっている時間はもったいないので、

人の役に立つことで、

好きなことの中から一つ

「誰よりもやってみよう!」

と決めて行動することが

近道です(^^)

 

 

 

追伸:後進を育てるプロジェクト

ビジネスとしては

もう私は完全に引退しているのですが、

 

まだまだ音楽関係の方を

コンサルティングしていたりするのもあり、

単純に趣味としても、

音楽に携わることがあります。

 

今日も台風にもかかわらず、

元気な方々に

音楽の楽しさをレクチャーしてきました。

 

いやー久々に

初対面の人に

魅力を伝えることをしました。

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昔の感覚を取り戻した感じもしますし、

いや、当時よりも

説明や興味づけは

うまくなったと実感します。

 

いやー楽しいひと時でした。

私もまだギリギリ20代なのですが、

20代前半の方と関わることは

今の仕事を始めてからは

めっきりなくなってしまったので、

良い刺激になりました。

 

で、音楽に対しての

熱を語ると多くの方に

「音楽のビジネスはもうしないんですか?」

と言われますが、

 

私にとって、

今やっているこの仕事は

音楽をやっている方にだって

必要なことです。

 

だから私はこの

「自動集客の仕組み」

というものを極めていきたいのです。

 

強みは磨くものであり、

増やしていけるものです。

 

今日の活動も

普段のこの仕事も

私が本当に創り上げたい世界への

大切な大切な

パズルのピースの一つなのです。

 

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USPデザイナー畠山勇一
「自分に、全てを失っても立て直す力を」「家族に、他者に左右されない経済基盤を」「起業家に、本人の想いと社会を繋ぐ手助けを」この3つの想いをもとに、個人起業家のウェブ集客の仕組み創りコンサルティングをしています。詳しいプロフィールはこちら