相手を振り向かすには…?

 

こんにちは、

USPデザイナー畠山勇一です。 

 

 

 

さて、「売る力」シリーズでお送りしておりますが、

前回は「喜々として話す」というポイントを

お伝えしました。

 

▼前回記事▼

 

あなたの感動体験を伝えよう!

 

楽しそうに

幸せそうに

話せなければ

伝わるものも伝わらないぜ!

という話でした。

 

 

今回は、

ただ喜々として

話しただけではダメなので

次に大事な

「巻き込むこと」

についてお話しします。

 

 

相手を振り向かせること

 

突然ですが、

もし

ちょっと前方を歩いている人を

振り向かせることをしたいと

考えた時、

なんと声をかければいいでしょうか?

 

「おーい!」

と大声で呼んでみますか?

 

 気にはなるかもしれませんが

「自分ゴト」としては

考えてもらえるでしょうか?

 

私だったら、

「自分のことだと思って

振り返って勘違いだったら

恥ずかしいな…」

 

 

なんて思ってしまって

聞いて聞かぬふりをします。^^;

 

では、

「そこのおにーさん!」

と呼んでみましょうか?

 

それでも弱いですね。

「お~い!」から

確率が4分の1になっただけです。

(老若男女でいうと若男)

 

 

では、

「そこの、

青いベスト着て、

ネクタイ締めて、

メガネかけてる

おにーさん!」

 

と呼ばれたら

私は振り向きますね。

 

なぜなら、

それら全てが私の

トレードマークだから。

 

 

トレードマーク

じゃなかったとしても、

 

髪がショートボブで

赤いワンピース着て

8センチのピンヒール履いて

ってな感じで

特徴があれば、

それを「具体的に」

刺すことで

 

「自分のことだ!」

と感じるのです。

 

 

つまりは、

相手にとっての具体例を

示すこと。

 

そうすることで、

感覚を共有することができます。

 

感覚を共有するとは

どういうことか?

 

具体的に言えば、

「自分の頭に思い描いている像を

相手の頭にも思い描かせること」

 

です。

 

たとえば、

「幸せになれる」

って言われたらどんな

幸せを思い浮かべますか?

 

私なら

楽器演奏が好きなので、

地下に大きな30帖くらいの

音楽スタジオを所有して

そこで1日中引きこもって

曲作ったり

動画撮ったり

レコーディングしたり

仲間とセッションしたり

したいのです。

 

それが私の最高の幸せ

(日常編)です。

 

 

おそらく私がこのように

具体的に言う前に

同じ「幸せ」を思い描いた人は

いないのではないでしょうか?

 

ですが、

私がこうやって言葉にすることで

楽器が好きなら

「あ、そんな未来いいかも!」

と思ってくれた人も

中にはいるのではないでしょうか?

 

それが

「感覚が共有できた」

という意味です。

 

人に興味を持ってもらう

人を巻き込むのであれば

「感覚を共有する」ことが必須になります。

 

結構多くの人が、

相手を置いて

けぼりにしてしまうのです。

 

相手と自分の感覚を

共有するためには

まず、

「相手がわかる具体例」

を話すことが必須になります。

 

そこから始まるのです。

 

追伸:受け入れようとしないと分かる日は来ない

 

機械音痴の方が

機械の中身を見た時に

「思考停止」するように

 

何か拒否反応を

示しているものに関しては

受け入れようとしないものです。

 

「わからない」

と即答してしまうようなことですね。

 

私はこの反射的に

「わからない」という

発言をすることが

大っ嫌いなんですね。

 

「え?それ、わかろうとも

していないでしょ?」

と突っ込みたくなります。

 

わからなかったことを知るときが

人生の中で一番楽しいんじゃないか!?

と私は思っているので、

 

「わからない」

だから

「逃げる」

 

という思考が許せないんですね。

 

「わからないこと」

って不安だから怖いんですよね。

それはわかります。

 

 

ま、

こうやって

「わからないと即答する人の

気持ちが『わからない』」

 

と言っている私は

分からないと即答する人の気持を

分かってあげようとしていない

ということなので、

 

まだまだですね。

 

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USPデザイナー畠山勇一
「自分に、全てを失っても立て直す力を」「家族に、他者に左右されない経済基盤を」「起業家に、本人の想いと社会を繋ぐ手助けを」この3つの想いをもとに、個人起業家のウェブ集客の仕組み創りコンサルティングをしています。詳しいプロフィールはこちら