検索がうまい人間は

ポイントを抑えるのがうまい。

 

こんにちは、
言葉の力とブログの仕組みで自動集客を実現する!
USPデザイナー畠山勇一(はたけやま ゆういち)です。

 

 

私は、

国語が苦手でした。

そして、

読むのが遅いです。

 

実のところ、

「検索」も上手く使いこなせない

人間でした。

 

 

この3つに共通していることを

今回は書いていきますね!

 

上手い人は単語で捉え、下手な人は文で捉える。

私、本当に国語は苦手だったんです。

特に、何かの文章があった時に

「この時の主人公の気持ちを

適切に表している部分を抜き出せ」

みたいな問題の時、

 

その近辺の3行分くらいごっそり

 抜き出しちゃうんです。

 

本を読むのが遅いのも、

本当だったら

見出しだけのパラパラ読みでいいところを

文字を一字一句逃さず読もうとするから

 

こういうことに

現れるのは、

「要点を絞りきる」

という事実です。

 

もっと言えば

「捨てる」

ということが

できないということ。

 

 

これと

「検索で欲しい情報を見つける力」

つまり「検索力」は非常に

関係しています。

 

検索が下手な人が

どんな風に検索しているかというと

「文章」で検索しているのです。

 

今でこそ、

検索エンジンが優秀になったのと、

膨大な情報がネット上に存在しているので、

「ヒット」はするようになりましたが、

 

文章で検索すると、

「てにをは」が違うだけで

結果に表示されないということが

起こるのです。

 

 

具体的には

原宿で人気のあるパンケーキ屋に行きたい時に

そのまま

「原宿にある人気のパンケーキ屋さん」

と調べるてしまうわけです。

 

こうなるとかなり

限定的な検索結果になります。

 

というよりも以前の

検索エンジンの能力だと

原宿にある人気のパンケーキ屋さん

で完全に一致しないとでてこない

くらいでした。

 

そりゃー

検索しても欲しい情報が

手に入りませんわな^^;

 

検索上手の人は

「そんな人いるの?」

と驚くのですが、

こうやって文章で

検索してしまうのです。

 

では、検索が

上手い人は

同じものを調べたい時

どうやって調べるでしょう?

 

「原宿 人気 パンケーキ」

とかで調べます。

つまり、単語の組み合わせで調べるんです。

 

そうすると

「原宿で人気のパンケーキ屋やさん」だけでなく

「人気のパンケーキ屋といえば原宿にある◯◯」

とか

「原宿のパンケーキ人気ランキング」とか

も引っかかるわけです。

 

要点となる「単語」に絞ることで、

文章にはバリエーションを

もたせることができます。

 

検索力って

とどのつまり

「単語」で発想できる力です。

 

今でこそ、

スマホの普及により

全体の検索力は上がり、

 

検索エンジンもまた

優秀にはなってきましたが、

 

 

発信者である我々は

検索力が弱い人もいるという

この事実をしっかりと

受け止めておく必要があります。

 

 

そして、

「単語」の同じ組み合わせから

様々な「文章」を生み出せる

柔軟性を持ってくださいね!

 

 

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USPデザイナー畠山勇一
「自分に、全てを失っても立て直す力を」「家族に、他者に左右されない経済基盤を」「起業家に、本人の想いと社会を繋ぐ手助けを」この3つの想いをもとに、個人起業家のウェブ集客の仕組み創りコンサルティングをしています。詳しいプロフィールはこちら