正しく考え続けることが大事

  

こんにちは、
言葉の力とブログの仕組みで自動集客を実現する!
USPデザイナー畠山勇一(はたけやま ゆういち)です。

 

今日は少し趣向を変えて

「考え方」についてお話していきます。 

 

 

「あり方」「考え方」「やり方」の3つの軸

 

これから行なう行動について

考える時に、

3つの軸があります。

  • 「あり方」
  • 「考え方」
  • 「やり方」

という3つです。

 

これらは

イマイチピンときてない人も

多い言葉ですが、

よく使われる言葉でもあります。

 

細かく見ていきましょう。

 

「あり方」は「どう在るべきか?」という存在そのもの

在り方っていうのは

とどのつまりは

自分の人生の指針です。

 

どう在るべきか?

もしくは

どうなりたいのか?

という大きな未来像です。

 

これがなければ始まらない上に、

「こればっかりは自分で決めないと行けない」

のです。

 

とはいえ、

自分できめると

自分の知っているものでしか

想像できないので、

偏った道を選びがち。

 

たとえば、

私は子供の頃

「金持ちは悪いことをしている」

みたいな発想を親に植え付けられたので、

そういう風になってはいけない

と思いこんでいました。

 

ですが、

それは

お金を持っていることが問題なのではなく、

「どう在るべきか?」

が問題なのであって、

 

「お金持ち=悪い人」ではないのです。

そんなことを言ったら

「貧乏人=悪い人」だって

成り立ちますからね。 

 

どうありたいか?

を決めるのは自分自身ですが、

「どんな在り方があるか?」

をまずは沢山知る必要はありますね。

 

「考え方」は「どう考えるか?」という戦略

あり方のところで出てきた

「捉え方」とも言い換えることができますね。

 

一つ行動や、現象、状態、事実

そういうものを「どう考えるか?」

という視点です。

 

例えば、

「声が大きい」と言うのは

単なる事実です。

 

ですが、

これを

「うるさい」と捉えるか

「元気がある」と捉えるかは

考え方次第

なのです。

 

これと同じです。

 

逆に言うと、

「どう考えるか?」を考える時は

必ず、

「正しく事実だけを捉えるチカラ」

が必要なのです。

それがなければ、

偏見ばかりの考え方になり、

「ありたい姿に向かう近道」

を見つけられなくなってしまいます。

 

在り方がゴールなら

考え方はルート

ではラスト

「やり方」について

 

やり方は「どうやるか?」という手段

ここまで来て、

ようやく具体的な話になります。

 

ゴールとルートが決まって

あとは

じゃあ

「どうやって行くか?」

を決めて動き出すところです。

 

ここで大事になるのは

「具体的な行動まで落とし込むこと」

理想論ではなく、

行動プランを

決めることが大事なのです。

 

 

そうすることで始めてなりたい姿への

道が開かれるのです。

 

どうしても「やり方」ばかり考えがち

起業して

上手く行かない人のほとんどは

「やり方」にとらわれている人です。

 

いわゆる

「ノウハウ」と言うのは

ほとんどがこの「やり方」なのです。

 

ですが、

やり方というのは

「正しい考え方」があって

始めて意味をなします。

 

例えば、こういう話。

 

鮎(川魚)を釣りたくて

釣り竿の使い方を学んだとします。

(やり方)

 

しかし、

で一生懸命釣りを

していたらどうでしょうか?

これが

やり方だけ学んで

考え方を知らない人の

陥りがちな例です。

 

そして、在り方が原動力になる

そして、さらに言えば、

なぜそれをしたいのでしょうか?

いくら賢くその方法を

実践しても

(やり方✕考え方)

 

そもそもどうなりたいのかの

ゴールに進んでいないなら

全然がんばりたくなんかないんですよ。

 

だから結局は

「在り方」というゴールから

考えておかないと、

どこかでエンジンが

切れてしまうのです。

 

例え上手く行かない

日々が続いても

ほんとうにそれをやりたいのだろうか?

「なんとなく稼げそう」とか

「以前の会社が肌に合わないから」とかの

適当な理由でビジネスをやっていないだろうか?

 

そんな「在り方にそぐわないビジネス」は

長く続かないので、

早く辞めてしまった方が

身のためです。

 

ですが、

「何が起ころうとも、成し遂げたいんだ!」

と「在り方」が定まっているならば、

後は「考え方」を身につけるべきなのです。

 

 

その考え方を知りたい方は 

個別相談に是非お越しくださいね!

 

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追伸:要点が「3つ」で考えるクセ

 

私は「要点は3つ」とか

だいたいのことを

3つのポイントで

捉えて考えることが

多いです。

 

これ、必ずしも

「3つ」になるわけではなく、

取捨選択して3つに絞っている場合と、

 

要素を分解して、

ひねり出している場合があります。

 

どちらにしても、

覚えやすく、

シンプルかつ

多角的に網羅できるのは

どうにかして「3つ」 

にすることです。

 

3ってバランスいいんですよね。

 

カメラとかマイクのスタンドが

4脚ではなく3脚なのは

「倒れにくいから」なんですよね。

 

3点は「面を作る最小の値」

なので、

足さずとも引かずとも

それぞれがそれぞれを補い合うので、

安定するんです。

 

 

 

「3」って奇数なのに

凄い安定感なんですよ。

 

友達も

3人組とか

多いですよね。

 

3はね

ペアではなく

チームの最小単位。

 

4になると、

もう2人ずつで

分かれることがデキるから

派閥が生まれるのです。

 

3はそういう溝も出来にくい

だから3なんですよね。

 

「3つの●●」

というのを私が

大切にしている

ちょっとした理由でした(^^)

 

 

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