何事も

初心者よりも

中級者のほうが

厄介である。

  

こんにちは、
言葉の力とブログの仕組みで自動集客を実現する!
USPデザイナー畠山勇一(はたけやま ゆういち)です。

 

 

 「…このままブログを配信し続けていて

本当に改善していくのでしょうか?」

 

「申し込みが入らないのですが、

どうしたらいいのでしょうか?」

 

このような不安を抱えている人は

非常に多いです。

 

どうして、

このような不安を

抱えてしまうのでしょうか?

 

理由はすごく簡単です。

 

ブログの成長を

数値で把握しようとして

「アクセス」

ばかりを気にして

 

伸び悩みの

原因を解明できて

いないから。

 

これにつきます。

では、なぜそう言えるのか

今回はそれをお話していきましょう。

 

 

「アクセスが分かる」は中級者という半端者

「ブログをこのまま書いていればいいのか…?」

そのような不安を抱えている人は

ほとんどの場合、 

「アクセス」ばかり気にしています。

 

 

正直に言わせてもらうと、

「アクセスだけ」なら

見ないほうがマシです。

 

むしろ、

下手にアクセスだけ

見られるようになると、

 

アクセスの増減に

一喜一憂し始めるのです。

 

これって結構バカらしいですよね。

 

なぜなら、

アクセス数は

行動に対しての結果でしかないわけで、

 

その行動が

「どう作用して

その結果になっているのか?」

 

 

その原因が

さっぱり

わからないわけですから。

 

そんなの

朝のニュース番組の

星占いで

運勢が悪くて

気持ちが沈むようなもんですよ。

 

そういう人たちに

私はいいたい。

 

事実だけ

知ったって

辛いだけですよ?

 

 

原因を突き止めて

具体的な改善策まで

導き出せなければ、

数値を見る意味なんて

ないのです。

 

アクセスだけ見るのは、

数値すら見られない人よりも

たちが悪いです。

 

例えるならば、

アクセスが読めるだけの

中級者っていうのは、

 

木登りできるけど、

木から降りられないような人

のことです。

 

木登りは、

降りるところまでが

木登りです。

 

アクセス解析して

 

状況を把握するならば、

必ず改善策とセットで

行ってください!

 

状況把握は

「単なる事実」です。

 

知って何もしないなら

意味はないし、

一喜一憂するのも馬鹿げている。

 

あくまで、

事実は事実として

冷静に見て

次の手をうつ手がかりにするだけです。

 

私は、

以前Google Analyticsの

初心者のための読み方

を出しているにもかかわらず

こんなことを言うのも

矛盾して聞こえるかもしれませんが、

 

アクセスを中途半端に見て

気にするなら

やめてしまった方がいいです。

 

※それもあって実は

私の継続コンサル生には、

その人の段階によっては

アクセス解析の数値の読み方は

教えてないんです^^

 

早く知りたい〜と言われるのですが

中途半端に教えるくらいなら

知らないほうがマシなのです。※

 

 

事実を知ったならば、

改善策に落とし込もう!

 

それぞれの数値には

一つ一つに意味があって、

それぞれの数値同士にも

因果関係があって、

 

上がればよし、

下がればわろし

という単純なものでもありませんから。

 

1日1改善を心がけていきましょう!

 

 

数値を味方に付けられたら

変なことで不安に感じることはなくなります。

本気で学びたい人は

ぜひ私に会いに来てくださいね(^^)

 

追伸:かわいそうな人。

数値を見ないで

判断してアドバイする人は

かなり残念です。 

 

そんな例を

たまたま見てしまったのですが、

とあるコンサルタントが、

 

「申し込みが来ない」

というクライアントに対して

 

「おそらく

LP(申し込みページ)の文章が悪い!

だから改善しよう!」

というコンサルをしていました。

 

え!?

と私は耳を疑いました。

 

そんな主観的な判断で

うまくいくわけがない!

 

多くの人が、

「申し込みが来ない」

=「ブログへのアクセスがない」

または

=「文章が悪い」

 

と結論づけがちですが、

 

なぜ、

「LPのアクセスが悪い。

つまり、そもそも

申し込みページが見られていない

という原因は考えないのだろう?

といつも疑問に思うのです。

 

考えるというか

それもちゃんと数値読めれば

すぐわかりますよ。

 

正しく原因を

突き止めないと、

いつまでも

問題は解決しない。

 

 

数値は、

客観的に事実を伝えるものだから、

中途半端に使ったり、

使われたりするのは、

かなり危険なんです。

 

ナイフと一緒です。

 

使う人次第で、

便利な道具にも、

人を殺す道具にもなるのです。

 

数値改善は

奥が深いです。

だからこそ

ちゃんと

突き詰めてほしいのです。

 

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