英語にこだわると損をします。

 

こんにちは、
言葉の力とブログの仕組みで自動集客を実現する!
USPデザイナー畠山勇一(はたけやま ゆういち)です。

 

 

最終的には

「自分のこだわり」

という判断に

なってしまうのかもしれませんが、

 

言葉選びやタイトル付けで

気をつけて欲しい

初歩の初歩の話をします。

 

あなたのお客様は

「日本人」ですか?

それならば

しっかりと読んでみてくださいね。

 

 

相手は英語名をわざわざ入れるのか?

 

たとえば、

「Instagram」

を検索したい時

 

あなたはなんと検索しますか?

中には

「インスタグラム」とカタカナで

検索窓に入れることもあるのではないでしょうか?

 

流石に、

「Instagram」と

「インスタグラム」では

検索結果にさほどの大差は出ませんが、

 

複合語での検索になると話が変わってきます。

 

たとえば、

インスタグラムといえば

若い女子がモデルのインスタグラムを

フォローしたりしているわけですが、

 

「インスタグラム モデル」

と調べたときと

「Instagram Model」

と調べたときでは、

 

検索結果が

全く変わってきます。

 

後者だと

ほぼほぼ

海外のモデルさんや

英語のサイトばかりが

検索結果に出てきます。

 

これ、どういうことか

わかりますか?

 

「検索意図」を高度に読み取るGoogleの検索結果

 

検索窓に入れた言語によって

Googleは

どんな情報を

相手に返すかを決めています。

 

「どんな意図があってこの言葉を使っているのか?」

という検索意図と言うものを

Googleは判断しています。

 

先程の

英語による

「Instagram Model」

という言葉は

たとえここが日本だろうと

自分が日本であろうと

 

Googleは

「海外の情報を得たいのだろう」

と判断します。

 

そして、そもそも

日本人がサイトで

「Instagram Model」という

2語を使って

記事を書いていることは

ほとんどないのです。

 

それでもムダに英語を使い続けますか?

 

極論を言えば、

英語をわざわざ使って記事を書いたり、

ブログのデザインを行なうということは、

「日本人にとっては読みにくいもの」

というものになります。

 

いくらあなたが

ワールドワイドに

活躍したいとしても、

 

前回の記事の話になりますが、

https://positioning-letter-writing.com/?p=2314

 

そもそも

身近にいる人や

日本人に見てもらえないなら

アクセスを集めようがないのです。

 

それってつまり、

ワールドワイドに

活躍することへ

結果的に遠回り

していることになります。

 

もう一度問います、

それ、本当に

「英語」にする

必要ありますか?

 

まずは、

身近にいる理想のお客様にとって

読みやすいものを心がけましょう(^^)

 

 

追伸:結局あなたの意図していないものが広まる

相当な仕掛け人でもない限り、

あなたの伝えたいものは伝わりません。

 

残念ではありますが、

「自分が伝えたいこと」

よりも

「お客様が知りたいこと」

のほうが伝わります。

 

 

どんなに、

あなたの理論を

正当化したとしても、

 

世間的に、

その人の常識的に

違うとなると、

 

それを

一方的なWeb情報で

覆すのはかなり難しいです。

(そうなってしまうと、

そもそも目に止めてくれないものです。)

 

なので、

良くも悪くも

「あなたの意図していないものが広まる」

ということは

ぜひ頭の片隅にとどめておいてくださいね!

 

 

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