悩まず迷わず考えずに

スルスルと

申し込みができることが理想です。

 

こんにちは、
言葉の力とブログの仕組みで自動集客を実現する!
USPデザイナー畠山勇一(はたけやま ゆういち)です。

 

先日、

友人のセミナーに参加するために、

開場のある

東京駅に降り立ちました。

 

東京都に住んで

20年以上にはなるものの

「東京駅」を散策するかというと

乗り換え以外ではあまり使いません。

 

なので、東京駅

めちゃくちゃ迷いました。

 

まず、

出口が

丸の内口と八重洲口があるのですが、

それぞれに、

北口、中央口、南口があるのです。

 

なので、

丸の内北口とか丸の内中央口

八重洲中央口などの紛らわしい名前で

6つあります。

(あまり使いませんが日本橋口もあります。)

 

この時点で超迷います。

 

さらに言えば、

東京駅には

「地下の出口」

というものがあります。

(先程までのは地上の話)

 

 

そしてそして、

JRだけでなく、

地下鉄や

新幹線の改札まであります。

 

色んな場所から集まれる場所。

そして、色んな場所に行ける場所。

 

だから人も多いし

食事やお土産屋さんも多いです。

乗り換えで使う場合は

やはり「駅ナカ」で

買い物ができたり

時間を潰せるのは

非常にありがたいですね。

 

そうやって考えられて作らっていき

いろんなものが付け足された結果

 

相当わかりづらい迷宮となっています。

 

地図見てもわからない

というレベルの複雑さです。

 

私自身もセミナー参加のために

指定されていた

「八重洲地下口の◯番出口」を

さがしていたのですが、

 

これが全然見つからないのです。

 

地図見ても載っていないのです。

 

実は地図には2種類あり、

 

店舗を掲載している地図と

出口の番号を掲載している地図が

ありました。

 

そして、相当歩きます。

あってるかどうかの確証がないと

不安にもなってきます。

 

必要以上の時間と労力をかけて到着しました。

 

 

動線のわかりにくさ=不便さ

物事というのは

取り扱っているものが増えれば増えるほど、

わかりづらくなり、

理解しにくくなります。

 

たとえば、

迷路が「一本道」なら

迷いようがないので、

迷路になりようがないのですが

 

選択肢が3つも4つもあったら

そしてそれが何回も続いたら

相当な難易度になりますよね?

 

 

選択肢があるたびに

どちらに行こうかと

悩み、迷い、考える

 

そして止まってしまう。

あるいは進むのを諦めてしまう。

 

誰がどう動くのか?

そのルート(動線)を

しっかりと決めておかないと

相手は迷ってしまうわけです。

 

それは不便さにも繋がります。

そして、

この話はあなたのブログの話にも

つながってきます。

 

ブログの目的を達成するための動線はわかりやすいか?

私達個人でビジネスを行なう人にとって

ブログの目的

「申し込みをいただくこと」です。

 

お役立ち情報を発信しているのは

少しでもその申し込みの質を高めるための

「手段」でしか無いのです。

 

と、考えると

セミナーやセッションなど

リアルの場所への申し込み

あるいは

メルマガなどのWeb会員登録

 

これらへの動線は

適切に配置されているでしょうか?

 

言葉足らずになっている。

記事にそぐわない

無理矢理な文章になっている。

そもそも動線がつながっていない。

 

そういう風になっているならば

魔の迷宮「東京駅」と同じ現象が

あなたのブログ上でも

起きてしまっているのです。

 

 

まずは、

動線がスムーズにつながっているのか?

確認してみてくださいね♪

 

 

追伸:動線?導線?

マーケティングの専門用語的に言えば

一般的に使われるのは「導線」です。

顧客導線とか言ったりしますね。

 

読んで字のごとく

「導く線」です。

 

つまり、

「こっちにおいで〜」

と引っ張っていくような

印象ですね。

 

一方

「動線」

というは

「動く線」ですね。

 

これは生活動線とかで

使われる言葉です。

 

こちらには

「自然にそう動く」というような

意味合いがあります。

 

目の前に机が置いてあれば、

自然に避けて歩きます。

 

向こう側の壁にあるスイッチを押したければ、

「最短ルート」を自然に選びます。

 

 

これは個人的な感覚なのですが、

 

導線という言葉には

「してやった」感が宿ります。

 

一方

動線には

読者の自主性を妨げないようにする

という心遣いが宿ります。

 

一般的には間違った使い方かもしれませんが

私が「動線」を使っているのは

ちゃんと意味があるのです。

 

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