過去を悔やんでも仕方がない

「次どうすればいいか?」

を考えよう。

 

こんにちは、
言葉の力とブログの仕組みで自動集客を実現する!
USPデザイナー畠山勇一(はたけやま ゆういち)です。

 

取り返しの使い失敗や

自分を責めたくなることって

ありますよね。

 

私もそういうことあります^^;

というか、

大きな失敗

結構やらかしてます。

 

 

とってもエラそうなことを

言えるような人間ではありません。

 

だからこそ、

私自身も継続的に

関わっているメンバーにも

 

できるだけ、

「過去を責めない」ということを

自分自信への約束として

課しています。

 

起業家はそもそも

「自責」の仕事です。

 

自分で自分自身に

責任があることくらい

分かっています。

 

だから人にとやかく言われなくてもいいのです。

それが私の考えです。

 

なら、どんなことを考えるのか?

それをお話します。

 

過去は過去。現在しか変えることはできない。

 

私は過去に関しては

基本的に「事実」としか

捉えないようにしています。

 

なぜなら、

感情や捉え方には

「主観」が必ず入るから。

 

主観で感じることを客観的に事実として捉える。

 

つまり、

「●●さんが、■■って言ったからムカつく!」

ということがあったとしても、

 

それは、

「本人がムカついた」

だけであって、

「●●さんがムカつくことを言った」

とは限らないのです。

 

私が同じことを言われても

ムカつかないかもしれないから。

 

確かに、

本人の感情はとてもとても大切です。

「その言葉を使われるとムカつく」

 

これ自体は受け止めますし、

本人だって「ムカつかないようにする」

なんて無理やり感情を消すようなことは

しなくていいのです。

 

ですが、

あくまで自分の主観なんです。

「自分は」という話です。

 

 

そして、

事実を捻じ曲げてしまっている

可能性があるということです。

 

振り返るならば、事実だけを抽出する

 

「結果」には必ず「原因」が存在します。

ということは

一連の記憶も、

誰かが発端となって「原因」があり、

その事実が、「感情」により善悪の

どちらかの方向性を持ち、

何かしらの「結果」をもたらす。

 

こういうことを「事実」として

受け止めるチカラはとても大事です。

 

そのためには

まず、「書き出すこと」が大事ですね!

感情のまま書きなぐってしまいましょう。

 

事実を見つめたら「どうするか?」だけを考える

私はコンサルティングやアドバイスをする際に

過去の事実について

「こうすればよかったかもね」

という話はしますが、

過ぎ去ってしまったものに対して

 

「なんでこうしなかったの?」

とチクチクと責めることはしません。

(いじることはありますが ^^) 

 

そんなことを

話していても

生産的な話ができるとは思えませんから。

 

(逆に言えば、

クドクドした言い訳もいりません。)

 

責める必要はないですが、

「向き合う」必要はありますね。

 

過去のことから

目をそむけてしまえば、

同じことを繰り返すことに

なりかねないのです。

 

そうなったら、

意味がありません。

 

なので、

人によっては

自責の念が強い人は

「ホッとする」と思うかもしれませんが、

 

過去を見て見ぬふりをしようとする人にとっては

「厳しい/冷たい」と

感じる人もいるかもしれませんね。

 

責めることはしませんが

修正すべきところは

見えてくるわけです。

 

これは

感情が伴っているのか

ただ事実を伝えているだけなのか

で大きく違います。

 

事実を見たら、

あとは

「次どうするか?」

しか考えないのです。

 

そうやって

冷静にそれぞれの事実を見つめて

修正していくことで、

ことは

いい方向に転がっていくのです。

 

ちょっと今回は

マインドの話になりましたが、

行動の原動力となるのは

心の部分は大きいので、

是非参考にしてみてくださいね!

 

追伸:主張はするけど、押し付けない

 

私のことを

こうやって表現してくれた人がいます。

 

「主張はするけど、押し付けない」

どういうことかというと

 

私は自分の好き嫌いが明確にあるので、

はっきりと

「自分はこう感じる」

「自分はこういうのが好き。こういうのは嫌い」

と言うのですね。

 

だけど、それを押し付けることはしません。

 

つまり、

「自分はこう思うから、こうしなさい!」

ということですね。

 

まぁ「コンサルティング」に関しては

本人の当たり前の中から

抜け出してもらわないことには

話が進まないので、

ある程度の補正力を発揮しますが、

 

たとえ、

補正するとしても

理由をキチンと話し、

相手に選んでもらう

という形をとります。

 

そうしなければやはり、

「自責」

にならないですからね。

 

私に「やらされている」と感じるか

自分で「やっている」と感じるかで

成果は大きく変わりますから。

 

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