決心は自分でするもの〜軸がないなら畠山はお力にはなれません。〜

こんにちは!

成約をいただけるブログは、適切な文章配置で作り出せ!

USPデザイナー畠山勇一です。

 

前回こんな記事を書きました

【モノ作りの基本】軸がブレているならば、8割できてても1から作り直そう。

これを書いていた時に、

僕がお役に立てる起業家とそうでない起業家の線引がはっきりしました。

 

軸とは自分がやっていることに対する確信

結論から言いますと、

申し訳ございません。

「軸の無い起業家」の方は残念ながら、僕はお役に立てません。

 

と言っても、軸ってなんでしょうか?

 

それは人によって表現が違うんですが、

「志命」と言うようなものでしょうかね。

「想い」と言ってもいいかもしれません。

 

ただ、これでは漠然としていますね。

もう少し、具体的に言うとですね、

 

自分のやっていること、やろうとすることに対する「確信」です。

 

「この自分の商品を使うことで、◯◯な人が、□□になる!」という

自分の商品に対する確実なる自信。

 

これがある起業家なら僕はお役に立てます。

いや、むしろ、全力で力になりたい!!!!

 

ですが、軸がない人は、正直力にはなれません。

なぜなら、

軸がない、つまり「0」ならいくら数をかけても

0✕(僕のサポート)=0ですから。

 

 

軸がない人の特徴

軸がない人は、だいたい以下に当てはまります。

  • 「本人がその問題をまだ抱えていて乗り越えきれていない」
  • 「この商品がどんな人を救えるのかを熱弁できない」
  • 「その商品のゴールが明確で無い」
  • 「悩みもゴールも曖昧なことを言っている」
  • 「説明が長い」

 

これらどれかに当てはまる場合は、

「軸が歪んでいる」か

「軸がない」かのどちらかです。

 

とはいえ、

軸が歪んでいる人ならば僕は助けることができます。

 

僕の役目は、その人の持っている軸を整えて、

最大限にお客様に届く肉付けを考えて伝えるための

ツールを創り、それをウェブに配置することです。

 

つまり、駒でたとえるならば

 

軸が歪んだコマ

このような状態の人であれば、

軸をまっすぐに整えて上げることができます。

 

大体余計な肉をそぎ落としていけば、まっすぐになります。

 

そして、こういう人も助けることができます。

 

駒の軸だけ

要は「軸だけある」という人。

すごく簡単に言うと「言語化」や「情報整理」が苦手、

だけど、ものすごく熱く、勢いがある人。

 

 

こういう人の商品をUSPという観点で肉付けするのは本当に楽しいですよね。

こういう人とタッグを組むと最も僕の役割は最大限に発揮されます。

 

 

そしてこういう人は僕の力では無理です。↓

軸のない駒

軸は自分が「決心」することで自分の中に作られる。

「軸がない人」

 

軸は人に作ってもらうものではなく。本人の中にあるものです。

いえ、もっと言えば「自分で決めるもの」です。

他人の視点から「こういうものなんじゃない?」と見つけることはできます。

ですが、それを「それが自分の考えだ!」と決心するのは自分です。

自分しかいません。

 

それができないなら、いくら頑張っても何も出来上がりません。

どんなにいろんな行動をしても、外から情報を吸収しても

常に、この状態じゃあ

一生「回る」ことなんてできやしません。

 

もう一度言います。

最終的に軸を決めることができるのは自分自身だけです。

 

決心した人だけしか、僕は救えないのです。

 

 

 

だからまずはあなたがあなたの商品に対して

「これがあれば、◯◯な人が□□になることができる!」

と確信してください。

 

そこから全てが始まります。

 

軸✕肉付け

 

 

 

 

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