こんにちは、
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USPデザイナー畠山勇一(はたけやま ゆういち)です。

 

自分の商品の価値を他人に委ねるな!間違いだらけの素人の市場調査(マーケティング・リサーチ)

前回、
結果に価値を乗せる発想こそが、
「USPを創ること」なのだとお伝えしました。

【稼げない!忙しい!から脱却】「結果に価値を乗せる」から選ばれる起業家になれる理由

【稼げない!忙しい!から脱却】「結果に価値を乗せる」から選ばれる起業家になれる理由

 

しかし、理屈はわかっても、
なかなかUSPが創り出せません。

それは
「なぜ」なのでしょうか?

商品のUSP(選ばれる理由)を創り出せない2つの理由

理由は様々ですが、

「心」の理由に絞るならば
2つしか理由はありません。

その1、自分でその商品の価値に自身が持てないこと。

1つは、
「お客様がそれを欲しいと感じるはず」
自分が確信が持てないということです。

そして、この不安について、
下手なコンサルタントは
こういうアドバイスをします。

まずは友達に聞いてみようは大きな間違い

「まずはFacebookで投稿してみて
リサーチするといいですよ」

確かに、市場調査は大切です。

ですが、個人レベルの露出で
調査したところで、
たかが知れています。

そういうことをする人に限って、

Facebookの友達100人くらいしかいないのです。

100人しかいないなら
見てくれているのは20人位です。

そんなたった20人の、
しかも自分の商品が必要か
どうかもわからない人の意見を聞いて、

どうなるというのですか?

よくわらからない人20人に聞いて
ちょっと批判されたくらいで、

凹んでしまったり、
「やっぱり価値なんて無いんだ」

と思ってしまうのは勿体無いですよね。

マーケティング・リサーチ(市場調査)の目的を間違えている

そもそも、
「自信がないから調査する」
という姿勢では、
いい結果が得られることは
まずありません。

大事なのは
他人の意見の前に
「これがあれば、
どんなに救われる人がいるだろうか!?」

という本人による確信です。

本人の確信があって初めて意味がある。

これがないのに、
ニーズなんて見えてきません。

本人が、
「絶対に役に立つはず!」
と思えるからこそ、
仮説が成り立つのです。

仮説が成り立つから
検証できるのです。

役立つ前提で「誰なら役に立つか?」を調べるために行う

「役に立つかどうか?」を
調べるのではなく

「誰になら役に立つか?」
見定めるのが市場調査の役目です。

 

その「誰」が
お金出してまで買ってくれるのか?
そして、
自分はその人を救いたいのか?

を見定め、違うなら、
魅せ方を変えていく、

ということのために行うのです。

売れるかどうかは他人に委ねない!

ビジネスはお客様の問題解決ですが、
売れるかどうかは
他人に委ねないでくださいね。

本当に役に立つ商品ならば、
売れるようにするのは
売り手側なのですから!

 

その2 絞ることが怖い、という恐怖

差別化を図ろうとあれこれやると差別化出来ない

その2の理由として、「絞ることが怖い」というのがあります。

 

つまり、「私は◯◯の専門家です」といい切ることができないのです。

 

色々やろうとしすぎることは、

逆に「選ばれない」ことを選んでいます。

 

「色々やってます」自慢はシゴトにならない

はっきり言って、
「自分色々やりすぎてて何屋さんか分からない」
と自慢げに言う人を見ていると、

正直かっこ悪いなって思います。
(私はね。)

何屋さんか分からない自慢は、シゴトになりませんよ。

まぁなったとしても豊かにはなれませんね。

だって、3流じゃ価値を高められないですから。

 

なぜ、自分の専門分野を決めて勝負しないのですか?

それが、商品が定まらない2つ目の理由なんですよ。

 

あなたがやりたいのは「テキトー」か「本物」か?

テキトーにやって、
テキトーなお客様を集めて
テキトーに生きていきたいなら、

私は止めませんが、
おそらく十中八九私とは価値観が合わないです。

 

色々やってもいいですよ。
多趣味でもいいし、
特技がいろいろあってもいい、

器用貧乏でもいい。

だけどね、

 

「これだけは絶対誰にも負けたくない!!」

と想いを込めるられるもの

一つ選んでくださいよ。

本物になるために努力しましょうよ!

 

違うならあとから変えたっていいし、

ある程度やりきったら次のものに移ったっていい。

絞って極めてみなきゃわからないことがたくさんありますよ。

 

絞らないから「決められない」

絞らないから決められない。

なぜ決められないのか?

本当の勝負をするのが怖いからです。

 

アドラーの嫌われる勇気を読んだことありますか?

この本の中で、

「まだ本気を出していないだけ」というところにいることが
快適などだということを書かれています。

問題と向き合ってしまうのは、

自分の本当の実力を目の当たりにしてしまうから、怖いんです。

自分には実は大した実力なんて無い、
ということに直面してしまうから怖いんです。

ですが、本当に向き合って、それを乗り越えないと、

本物にはなれません。

「本物」を目指すからこそ価値が生まれる

私はいつだって「本物になりたい」と考えています。

なぜならコンサルタントなんて、名乗れば誰だってできるのだから。

ただ、口がうまいだけのコンサルタントではなく、

「コンサルを受けたことで売上が本当に上がる」

そこを目指しているからです。

 

専門家の醍醐味はここにあります。

お客様が実際の成果を出してなんぼですよ。

本物を目指していきましょうね!

 

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