ペルソナを決めることは、お客様の対象を極限まで狭めること

こんにちは、
言葉の力とブログの仕組みで自動集客を実現する!
USPデザイナー畠山勇一(はたけやま ゆういち)です。

「理想のお客様を正しくセットする」というテーマで、相談をお受けすることがあります。

この相談では「たった1人の理想のお客様を決める」ことをしていきますが、その結果、お客様の対象は極限まで狭まります。こういう話をすると決まって次のような質問が飛び出します。

「今現状で、お客様が全然来てくれていません。

だから少しでも間口でも広げてそれぞれから1人でも来てもらおうと思っています。

こんな状態なので、お客様を絞り込むのは不安です……」

至極まともな不安です。そう感じるのもわかります。

しかし、私から見ると、考え方が真逆です!

そもそも今お客様が集まっていないのならば、それは対象を絞らないからにほかなりません。

詳しくお話していきましょう。

 

お客様は「自分ごと」として捉えないと興味を持たない

  • そもそも、なぜ、対象を絞るのか?
  • それを考えたことはありますか?

それは、お客様に「自分ごと」として興味を持ってもらうためです。

対象を絞ると見えてくるものがあります。

それは、そのお客様特有の「悩みや願望」です。

そして、お客様はその悩みや願望を解決出来るのかどうか?それを見て判断しています。

つまり、対象を絞らないと、お客様が得られるものが曖昧でまったくもって伝わらないのです。

あなたのところに来て得られるものが明確になっていない。

それすなわち、他者との差別化ができてない!ということ。

お客様に選んでもらうは「迷わせる」

自由自在プランは迷わせる原因

「お客様の要望に合わせて…」はお客様目線からすると…

この話をすると大抵、「お客様に合わせて内容を変えています。だから、決められません」という話をする人がいます。

もちろん、お客様に合わせて微調整をするのはいいでしょう。

 

しかし、オススメもなく、「組み合わせは自由自在!」と謳っていると、

お客様は

  • 「選ぶのがめんどくさい」
  • 「どんな組み合わせがベストかわからない。」
  • 「私の欲しい結果になるのかがわからない。」

と迷い始めてしまいます。

そうなると、問い合わせする以前にあなたのもとを去ってしまいます。

「相談してくれればいいのに…」はあくまで自分目線です。

お客様は相談する以前で、もう面倒になっています。

理想のお客様を決め、その方に向けたおすすめプランを掲げる!

おすすめプランがあると惹かれる

たとえ、メニューが豊富で選択肢が選べたとしても、まずは、「お客様にとって最もオススメのもの」を決めて看板に掲げます。飲食店などの看板は、一押しメニューがデカデカと目にとまるようになっているはずです。

目をひき、興味を持ってもらってから、他のものをオススメしたり、お客様に合わせて微調整したりすればいいのです。

 

今でさえ、集客できない…はチャンス!

「今でさえ、集客できてないのに…」という状況でしたら、私は逆にチャンスだと考えます。

なぜなら、揺るがないしっかりとした基盤を持ったビジネスを作る時間があるからです。

今こそ、理想のお客様(ペルソナ)をしっかりと決め、伝わる言葉の実験を繰り返し、同時に忙しくなっても忙殺されないビジネスモデルを作り上げて欲しい。

私はそう願います。

あなたのビジネスの満足度を高め、価値を上げる。そのための、理想のお客様設定(ペルソナセットアップ)を行ってみてくださいね。

 

次回は今回の逆

「専門を謳っているのに、全然お客様が来てくれないのですが……」

という質問にお答えしていきます!

 

ペルソナマーケティングまとめ記事

わかっているようで意外と分かっていない「ペルソナマーケティング」について、記事をまとめました。

私のところに相談に来る起業家の殆どが明確なお客様像を持っていません。だから失敗してしまうのです。

ペルソナ記事のまとめページはこちら

 

そして、ペルソナが決まれば、ブログでの集客の「キーワード戦略」に行かせます。

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