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ペルソナマーケティングで言われたとおり専門性を謳ったら、逆に人が来なくなり集客に失敗しました…

 
この記事を書いている人 - WRITER -
USPデザイナー畠山勇一
「自分に、全てを失っても立て直す力を」「家族に、他者に左右されない経済基盤を」「起業家に、本人の想いと社会を繋ぐ手助けを」この3つの想いをもとに、個人起業家のウェブ集客の仕組み創りコンサルティングをしています。
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ペルソナ設定(理想のお客様を一人決めること)は思っている以上に難しい。

こんにちは、
言葉の力とブログの仕組みで自動集客を実現する!
USPデザイナー畠山勇一(はたけやま ゆういち)です。

私は「理想のお客様を正しくセットする」というテーマで、ペルソナセットアップの個別相談を実施したりもしています。ウェブ集客の仕組み化を行う上でペルソナ設定は必須ですからね。前回は「集客できないから間口を広げる」という失敗パターンについて解決策を提示しました。

【ペルソナ設定の質問】『今でさえ集客できてないのに、対象絞ったらもっと来なくなりませんか?』

焦点を絞らないからぼやけてしまって選ばれない

 

専門性を謳ったら客足が遠のいた!?

今回は、一歩頑張ってみた人からの質問です。

「マーケティングの本やコンサルタントの方からのアドバイスを受けて、対象を絞って『◯◯専門』と謳ってみました。ですが、一向にお客様は来ません…むしろ、前よりも客足が遠のいた気がします。

はい、実はこれもよくある失敗パターンです。なぜこの失敗が起きてしまうのか具体例でお話ししていきます。

お客様から見てその「専門」は本当に求められているのか?

ここから話すのは極端な例ですが、実際にこれと似たような売れない起業家と出会ったことがあるので、「まさか!」と思いながらも真剣に読んで下さいね!

極端な例①:謎の男性による女性専門エステ

謎の男性による女性専門エステ

ちょっと想像してもらいたいのですが、無名の男性「女性専門のエステサロン」を開業してたら、あなたは行きますか?私が女性なら「え…怪しい…」って思いますけどね。どんなに真剣にやっていても卑猥な感じがします。

極端な例②:独身のママ専門カウンセラー

謎の男性による女性専門エステ

独身の方が「ママ専門のカウンセリング」やっていたらあなたは行きますか?

私がママなら子供を産んだこともない、育てたこともない人が「ママ専門」を謳っていたら「あなたに何がわかるの?」と思いますけどね。少なくとも「保育園」とか「習い事で子どもを教える先生」とかそういう経験を長いことされている方でないと信用出来ないですよね。

 

極端な例③:高卒の東大受験専門の家庭教師。

高卒なのに東大受験専門家庭教師

高卒の方が「東大受験専門の家庭教師」やっていたらあなたは子供の勉強を見てもらいますか?

私が親なら相手が大学受験をしたことがない人なら「本当にあなたが教えられるの?」と思いますけどね。実績が見えないなら「受かる根拠」がないですからね。

 

専門でやってはいけないのではなく、相手目線での配慮が足りない!ということ。

何がいいたいかというと!

「そういう人を対象にしちゃいけないよ」ということではありません。

その人たちへ、あなたに強い想い入れがあるならやったら良いと思います。

専門である理由がないと人は集まらない。

「専門である理由」必要不可欠なんです。

逆に言うと、理由もないのに、専門性を謳ったら誰も来ないのは当たり前です!

例えば、理由もないのに「女性専門のエステサロン」を開業している男性を見ると

「……下心!?」と勘ぐってしまいますよね。「お客様目線」で見たらどれだけ不自然か?

それを考えた上で、女性が安心して訪れられるように、徹底的に配慮する必要がありますよね。

徹底的に専門家である証明を作る必要があります。

 

その人専門でなければダメな理由、あるいはその人にもっとも効果がある理由は?

先の「男性がやる女性専門のエステサロン」の場合、女性でなければダメな理由、あるいは女性の方が効果的な理由を明確に伝える必要があります。(メチャクチャハードル高いでしょうね。)それが出来ないから人が集まらないのです。

あなたが思っている以上にお客様はメソッドよりもあなた本人を見ている。

「良いものを持っていれば売れる」と思っている方が多くいます。自分のメソッドに自信を持っている方ほどその傾向がありますが、実際は、それを売る人、つまりあなたの方が相手には見られています。

「何を買うか?」以上に「誰から買うか?」これが大事なのです。

むしろ、信用されたら多少商品に難があっても関係なく売れたりします。

専門線を出すのは、安易な発想ではできない。

今回の例はかなり極端な例ですが、「専門性を出す」と言うのは、ただなんとなく

  • 「ニーズがありそうだから」
  • 「お客様が多そうだから」

なんて安易な発想ではうまく行きようがないのです。

やるなら徹底的にそのお客様になり変わるくらいの覚悟が必要です。

あなたのビジネスの満足度を高め、価値を上げる。

そのための、理想のお客様の正しい設定(ペルソナセットアップ)を行ってみてくださいね。

ペルソナマーケティングまとめ記事

わかっているようで意外と分かっていない「ペルソナマーケティング」について、記事をまとめました。

私のところに相談に来る起業家の殆どが明確なお客様像を持っていません。だから失敗してしまうのです。

ペルソナ記事のまとめページはこちら

 

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「自分に、全てを失っても立て直す力を」「家族に、他者に左右されない経済基盤を」「起業家に、本人の想いと社会を繋ぐ手助けを」この3つの想いをもとに、個人起業家のウェブ集客の仕組み創りコンサルティングをしています。
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  1. […] 「専門を謳っているのに、全然お客様が来てくれないのですが……」 […]

  2. […] →言われたとおり専門性を謳ったら、逆に人が来なくなりました… […]

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