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こんにちは、
たった一行の言葉を磨く!
USPデザイナー畠山勇一です。

 

ふせんに書いてA4ノートに貼るだけのシンプルなノート術ここにあり!

今回はこちらの本

1冊の「ふせんノート」で人生は、はかどる

著:坂下


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を読み「絶対にオススメしたい!」と感じましたので、ご紹介いたします。

 

※※図解版が出ました!※※

大人気のこの本!図解版出ましたよ!

私はこの手の本は断然「図解版」をオススメします。

こちら


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記録を制するものはビジネスを制す!

様々な記録術・ノート術・情報整理術があふれる昨今

専門家であるあなたならば、毎日大量のインプットをしていることでしょう。

しかし、インプットしたものはアウトプットし「活用」しなれば意味がありません。

せっかく本を読んでも、読んで終わり、

セミナーに参加しても、「いい話聞いた」で終わり、

実際にお客様から聞いたこともその時の対処で終わり。

 

そんな風になっていませんか?

そうならないために、私は幾多の手帳を駆使し、ノート術を試し、

記録を最適化することに時間を割いてきました、

 

なぜなら…

私は「記録化」をかなり丁寧にやってしまう癖があり、

1つの本を記録するのに「丸一日費やす」人間だからです。

 

そんなことしていたら、シゴトになりません。

それどころか、まとめたのに、情報量が多すぎて「意外と使い物にならない」

そんなことが続いていて、記録化すら億劫になっておりました。

 

そんな記録化を「シンプルにできないか?」と考えていた時に、本屋でその手の本を探していた時に出会いました。

それが今回のこちらのほんです。

 

1冊の「ふせんノート」で人生は、はかどる


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「ふせんノート」とは?

百聞は一見にしかず、「実践!ふせんノート」

ふせんを使ったノート術は色々なイメージが有るかと思いますが、このノート術は

「大きめのふせん」を使い、

「A4ノートに貼って情報をまとめる」

ただこれだけのシンプルなものです。

 

用途は多岐にわたりますが、

畠山なりにこの「ふせんノート術」を駆使して、

この本のブックレポートを創ってみましたので公開します。

ふせんノートブックレポート

 

この本の素晴らしいなと思える点5選

畠山が思うこの本、そしてこの「ノート術」の素晴らしい点を私なりの視点でまとめておきます。

その1、ノート術ジプシーの気持ちが代弁されている!

一番最初に心惹かれたのは、目次です。

最初の方に「ノート術ジプシー」になってしまう理由というのがしっかりと書かれています。

要は「世の中のハイレベルのノート術はルールが細かすぎて続かない」のです。

そして「手帳」ではなく「手錠」であるというのも頷けました。

 

その2、「仕組み」という誰でもデキるものであること。

これは私の性格も関係していますが、「仕組み」と言うものに目がありません。

巷のノート術は本当に実践が難しいので、初心者が独学でやるには難しいのですが、

上の写真にもあるように「ふせんノート術」は読んで早速見よう見真似でやってみたら

シンプルでうまくいきました。

過去に何十冊もブックレポートは書いてきましたが、自分史上最高にまとまったブックレポートです。

 

その3、スマホや他のノート術よりも圧倒的に楽

スマホにメモして、クラウドでパソコンなどと同期する。今の時代はそんなやりかたもありますが、

本書で著者も触れていますが、それでは手間がかかるのです。

まだ、今の時代はアナログな柔軟性と即効性にはスマホは追いついていません。

また、小さいノートと大きいノートを2冊用意して行う、ノート術も

整理の時に手間がかかるので、めんどくさいんです。

かと言って、手帳にぎっしり業を詰め込んだものはギッチギチで苦行です。

その点このノート術は

ふせん=小さなメモ帳

A4ノート=ふせんを貼る台紙&まとめ時のメモ

という役割分担を行っているので、非常に使いやすいのです。

 

その4、ふせんだから張替え自由

ふせんだから張替えが自由なんです。

これはつまり、

・間違えたらふせん単位で書き直せる。

・時系列を組み替えて後から読みやすく有効活用できる。

ということを含みます。

そして、ふせん(74×74)という絶妙なサイズに

内容を「まとめる」ことで、
それぞれがスッキリスマートにコンテンツをまとめることがデキます。

通常の細長のものだと、「キーワード書き」には適しているもの、

まとめ文としては弱いので、私にはこちらのほうが合っていました。

 

その5、色んな所に設置しても統一できるアナログクラウド

著者が書いていることですが、このノート術は「アナログ」ですが、

デジタルな「クラウド」の良さも持ち合わせています。

ふせんをトイレやベッドに、そして携帯用、

防水性のを準備してお風呂にというように

「ふせん」を設置して、「ひらめき」をその場でメモできます。

そして、その「ひらめき」をノートにまとめることで、

アイデアが生まれてくるのです。

 

色んな所において置けるのに、

散らばらずに、最終的にまとめられる1

こんなに画期的なものはありません。

 

ノート術ジプシーな方にオススメの1冊です。

そんなこんなで「簡単シンプル」で「まとめる力」も身につけることがデキる

画期的なノート術が紹介されているこの本、

本当にオススメです。

1冊の「ふせんノート」で人生は、はかどる


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図解版出ました!

 

実践する方へのリンク集

実際におこなうにはふせんとノートその他が不可欠なので、リンク載せておきます。

 

筆者オススメのふせん

裏面の粘着面が80%あり、かなりしっかり貼り付けられます。


セットのもの

 

 

畠山オススメのノート

以前から愛用しております「真摯なノート」はビジネスマンが持ち歩くのにおしゃれです。
書く機会は少ないですが、書き心地もいいです。
無地

方眼紙

 

ふせんにはカバーを着せよう

筆者も書いていますが、持ち歩くのであれば、ふせんにはカバーが必要不可欠です。

本には沢山のカバーの方法がかかれています。

特にオススメなのはスマホカバーを活用した方法ですが、

ふせん専用カバーもオシャレなのがあるので紹介します。

USPデザイナー畠山勇一
「自分に、全てを失っても立て直す力を」「家族に、他者に左右されない経済基盤を」「起業家に、本人の想いと社会を繋ぐ手助けを」この3つの想いをもとに、個人起業家のブログ集客のコンサルティング・プロデュースをしています。詳しいプロフィールはこちら
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