本当に勉強ができる人が仕事も出来るのは、「ノートのとり方」が違うから!

ノートの「とり方」がもっとうまくなりたいあなたへ!

こんにちは、
言葉の力とブログの仕組みで自動集客を実現する!
USPデザイナー畠山勇一(はたけやま ゆういち)です。

このページを読んでいるあなたは、おそらく「ノートのとり方」をもっと改善したいと考えているのでしょう。

そんなあなたに「見出し+3分割」のノートの取り方を解説している書籍をご紹介します!

 

方眼ノートを使うことで、頭が良くなる?

今回は私が読んだこちらの本を紹介します

こちらの本は同タイトルの「図解版」です。

内容はほぼ同じですし、図解版の方が視覚的にパッとわかりやすく、

端的にまとまっているので、忙しい社会人にはこちらをオススメします。

 

「方眼ノート」を使う3つのメリット

東大生やエリートコンサルタントなど頭の良い人は「方眼ノート」を好んで使っています。

それはなぜなのか?

まず大きな3つのメリットが存在します。

  • スッキリ整理される
  • 忘れない
  • あとから3秒で見返し出来る

ノートは書きなぐって終わりではなく、今後自分の能力として「活かす」ために書きます。

そのためには上のように、一度書いたら忘れないし、後から見返してパッともわかる。

そんなノートである必要があります。

それが出来るのが「方眼ノート」なのです。

 

この本では、キレイな見本が沢山紹介されています。

そして、方眼ノートをつかうことで、自分自身の6つの能力をアップすることもできるのです。

 

方眼ノートで6つの能力アップ

  1. 記憶力
  2. ロジカルシンキング能力
  3. 問題解決力
  4. プレゼン力
  5. モチベーション
  6. 勉強力

 

方眼ノートの基本形は「見出し+3分割」

方眼ノートの基本的な使い方は下の見出し+3分割です。

A4ノートを横長に使い、以下のような線を引きます。

見出し意外の各内容は用途に合わせて応用していきます。

方眼ノートは見出し+3分割

 

こうやって線を引きフレームを整理することで、頭の中で考える内容も整理されていき、

結果的に先程出てきたような能力がアップしていくのです。

 

方眼ノートの豊富な使用事例集。

この本では以下の使用事例が実際のノートのページ写真とともに紹介しています。

方眼ノートの応用は多岐にわたります。

 

  • 教科別勉強の使い方
  • 一流コンサルタントの問題解決ツールとしての使い方
  • マンダラチャートやマッキンゼーノートなどの天才メソッドへの応用
  • プレゼン資料としての使い方
  • 小学生から始める方眼ノートの使い方
  • ストラックアウト式Todoリストとしての使い方

などなど、様々な応用事例が紹介されています。

 

日本で「考えない」作業人が増えている理由はノートにあった?

ここからは私の考えも交えて書いていきます。

この本は「方眼ノート」にフォーカスしていますが、実際のところは「フレーム」を使うことそのもの大切さを伝えたいのだと私は感じました。

学校ではノートの有効活用できる使い方は教えては来れません。

ただの板書の丸写しの人も多いし、それすらもやらない人がいます。

ですが、丸写しで対応できるのは、試験範囲が狭い中学生くらいまでです。

(畠山も丸写しタイプで、高校2年生から途端についていけなくなりました…)

 

つまり、教育機関ですら、ちゃんとした、ノートの取り方、

もっと言えば、「考えて書く力」の養い方を教えてくれません。

 

だから、考えないで言われたことをそのままやるだけの「作業人」が増えているし、

それを良しとしているのが日本なのだと感じました。

 

それを脱却するためにもこの「方眼ノート」を使った数々のフレームをマスターするのは今後の日本教育を変えていく力になるとさえ感じます。

 

このフレームを作る(線を引く)ことで、考え方をガイドしてくれるフレームが出来上がる。

ただ単に「方眼ノート」がいいのではなく、そこに何を書き込むか?という中身が重要なのです。

 

ほんとうに勉強ができる人=応用ができる人

本書では「本当に勉強ができる人は応用ができる人である」と書かれています。

では応用が出来るようになるにはどうすればいいのか?

それは、

「疑問力」×「要約力」を磨くこと。と書かれています。

 

板書の丸写しや、先方の話の単なるメモでは、自分の考える力は磨かれません。

「なぜこうなのだろう?」と疑問に持ちながら書くことで、「疑問力」が養われます。

「つまりはどういうことだろう?」と要点を探しながら聞くことで、「要約力」が養われます。

これらの力を養っていくためにも、方眼ノートを使ったロジカルシンキングが必須なのです。

 

 

いろんな事例が載っているが、考えて自分に置き換えないと使えません。

この本の活用度は、おそらくかなり低いです。

ですが、これは「悪い」と言っているわけではなく、

ここに書かれている方法で使いこなすには「訓練」が必要と言うことです。

ちゃんとツールを使いこなすにはしっかりと何度も何度も辛いかもしれませんが

この枠で考えることで使いこなせるようになるでしょう。

 

包丁で野菜がサクサク切れるようになるまでに、何回手を怪我しましたか?

それと同じです。

ツールの活用には一筋縄ではいかない努力が不可欠です。

私はそう感じました。

 

いますぐやろう!「見出し」を書く習慣づくり

「見出し」をつける

これは「方眼ノート」ではなくても出来ますし、おそらくこの「方眼ノート」を使う目的の大きな部分を占めるテーマだと思われます。

そして、見出しをつける=結論から先に言う、というのは伝える人間は当たり前のようにやっていることなのに、一般的な日本人は苦手分野です。なので、この練習にもなるわけです。

この習慣がないから多くの人が「ブログ記事のタイトル」で悩むのです。

 

見出しをつける習慣をつくることで、

  • 論点が明確になり。話がブレなくなります。
  • ブログタイトルなど端的に内容を表す能力がアップします。
  • 見出し=論点とすることで、問題解決力がアップします。

まずは「見出し」をつける!から始めてみましょう(^^)

 

 

 

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